peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

戦ってますか?

思えば昨年の「少年たち」、私が実感したことと言えば

 

舘様っていつも戦ってるんだな

 

ってことだった。

 

突然の少年たち回顧(あおい輝彦さんの声が脳内に流れ始める)。

しばしお許しを。現実逃避、じゃないよ。たぶん。きっと。もしかしたら。

 

滝沢歌舞伎でも何ならサマパラでも感じたけど、去年の少年たちは特にそう思った。

 

あぁこの人は常にステージの上で「戦って」いるんだ。


新衣装の靴を「戦闘靴」って言っちゃうのも、

エアリアルの時の全身ピンとした緊張感も、

千穐楽の誰かを刺せそうなくらいにクッキリした眉も、

鋭い鋭い目線も、

この人にとったら全ての瞬間が負けられない、負けちゃいけなくて。

どこからか敵が出て来て、殺されてしまうかもしれない、

だから一瞬たりとも気を抜かない、

そんな圧倒するような空気をまとっていた。

 

なんでか? って。

なんでそんなに戦うのか? って。

 

もしそう聞いたら、

 

「男」だから。

 

きっと彼はそう言う。一言。ボソッと。

 

 

正直良く分からない。笑

 

え? 何だって?

 

聞き返したくなるくらいに。分からない。笑

 

私が「女」だからとかではなく、今この平成が終わろうとする時代に「男は泣くんじゃない!」「女、子どもは男が守るもの」「武士たるものは・・・」みたいなドラマや小説でしか知らない、男はかくも強くあるべし、その精神が舘様の中にはあって。

平成生まれでアイドルな子がだよ?(偏見です。すみません)

なのに(なのに? なのに、はおかしいな)幼馴染はなべだよ?(さらに偏見すみません)

 

話ずれた。

 

ステージは戦場。

負けられない、失敗のできない戦いの場。

いつだって舘様は戦っていた。

衣装は最早戦闘着。楽屋は武装場。

 

周りがダラダラってなってたって、周りが緩くたって影響されず、真っ直ぐに見据えたブレない視線で客席に向き合っていた。いつだって。

 

そんな舘様の真剣に向き合う姿を観たら、背筋が伸びるし、自分の弱さや情けなさを実感しまくる。毎回。

舘担が戦闘能力強め(我ら舘担の集まりの総意)って分かる気するわ。あんな自担さまばっかり見ていたら、よっしゃ私たちも戦うか!!(何と)って気持ちにはなる。戦える気する(勘違いだとしても)。だからって戦わないけど。

 

また話ずれた。

 

前に雑誌で、朝起きて家を出たらアイドル「宮舘涼太」になるって言ってた。 一瞬の隙も見せないって。素はスットコなのに(関係ない)。頭、、、(略)。

 

ステージの上でも、ステージ降りても、たぶん彼は戦ってる。

 

稽古場でも真剣だってメンバー言ってたもんな。今日も歌舞伎のリハで戦ってるんだろうな。

 

そんなに戦って疲れないかな?

体力おばけだから大丈夫なのかな?

ちゃんと休めてるかな?

ちゃんと食べてるかな?

ご飯美味しいって感じてるかな?

 

舘様がブレなきゃ大丈夫。

Snow Manの大黒柱は舘様で支柱。

Snow Manの軸のような存在。

滝沢さんから「困った時の宮舘」って全幅の信頼を寄せられるのも。

舘様の強さ故。

彼が自分自身と戦ってきた証。

努力の結晶。

勲章だね。

 

2014年の滝沢歌舞伎千穐楽で滝沢座長からSnow Manに送られた手紙の中で、座長はこう言っていた。

宮舘へ。

君も頑固だよね。でも博多で個人的に初めてご飯に行ったね。その時の宮舘は子供のような顔で、いつもの表情とは違ったな。

宮舘も、自分の考えを前に出さないタイプだし、何でも器用にこなしちゃう。もしかしたら君はSnowManの中で、一番下で一番支えている存在なのかもしれないね。大人しい宮舘だけど、SnowManの中では大きい存在かもしれませんね。(2014/5/8 「滝沢歌舞伎千穐楽にて)

 

 

今、舘様が何を思い、何を考えているのか。

本音がなかなか言えなかったとしても、舘様の言葉を待ってる。私は待つしかできない。

 

きっと彼は戦ってる。

今まで以上に戦ってる。

もちろん舘様以外のメンバーも。

入ってくる3人も。

皆、戦ってるんだろう。

静かに、だけど、めちゃ熱く戦ってるのが舘様な気するんだ。

 

今に限らず、いつだって戦ってきた。BBJでいわふかなべの3人が映画に出演ってなった時「正直悔しかった」って後の仮面Tの映画に出演する際のインタビューで答えてた。それを読んでキュッて胸が締め付けられる思いした。

なんかそれを良く思い出す。ここ数日。

 

自分たちの力のなさを、常に言っていたね。

また少年たちだけど、自分たちに力があればもっと華やかなステージが出来たんじゃないか、頑張ってくださるスタッフさんに申し訳なく感じたって(ちょいちょい違うかもだけど確かこんな感じだった)。

  

いろんな想いがあったとしても、たぶん舘様は言わないだろうから分からないだろうな。いつか1万字インタビューみたいなのがあったら分かるかな。それまでお預けかな。

 

いずれにせよ。

 

舘様には舘様が選んだ道の先で幸せになって欲しいし、誰かのためじゃなく、舘様本人が幸せになって欲しい。

もちろん道の先が「幸せ」かどうかなんて誰も分からない。けど納得した選択をしたならば、きっと想像と違ったとしても、その先で幸せになれるはずだと私は思ってる。

アイドルはファンを幸せにする仕事だってプライド持って臨んで来たのも、これから先もそうやってプロなのも分かってるから。

 

 

舘様に、幸あれ。

たまには戦いを休んでね。

あなたには仲間がいるんだから。

 

 

届かない月

いつかの夢を笑う人たち

闘う君は 僕が思うよりずっと孤独なんだろう

by「Anthem」