peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

立ち止まってみる

目が覚めたら、目の周りに涙の跡が。

夢でもみたかな。

夢のなかで泣いていたのかな。

 

17日に悪夢のような発表がされてから、実は一度も涙を流していないことに気づいた。私そもそもあんまり泣かない人だけど、この1年だけ考えてもタッキー引退の時はワンワン泣いたし、滝沢歌舞伎2018の映像を見ては泣いて、年末のタッキーの番組を見ては泣いたのに。

そうなんだよ、今回の件で私、一度も泣いてない。

涙のスイッチを押す前に心がストップしたみたい。

 

寝ている間に泣いていたのだとしたら、私はもしかしたら泣きたいのかもしれない。無意識に。

そうだね。

きっと。

泣いてスッキリするかどうか別の話だけど、泣くことで少しは良くなることもあるのかもしれない。涙活っていうのがあったしな。

 

泣いちゃえば良いのに、私。

それで気持ちがスッキリするなら。

 

世界が少し穏やかになっていた。

凍り付いたようなここ数日の世界はなくなっていた。

ここ数日の荒れまくったブログのタイトルみて、苦笑するくらいにまでは気持ちが落ち着いていた。

それから、過去のブログをいくつか読み直して、そうそう、そうだったを再認識した。

tr-kana2.hatenablog.jp

tr-kana2.hatenablog.jptr-kana2.hatenablog.jp

いつだって迷ったり悩んだりしたら立ち戻る指針となってきた言葉をもう一度呼び起こす。

 

大切なことは全て現場が教えてくれる

 

大切だからもう一度。

 

大切なことは全て現場が教えてくれる

 

ラスト。刻め。

 

大切なことは全て現場が教えてくれる

 

現場を観るまでは。現場で自分がどう感じるか、どう観るか。何を感じ取るか。何を観ていきたいか。辛い気持ち抱えたまま現場に行って楽しいのかどうか。趣味なんだから。これは。生活の一部すぎる趣味だけど、でもそれでも自分の人生にとって本当に大切な時間かどうか。自分目線でまずは確かめよう。それから答えを出そう。真っすぐ進む道を断たれ、退路を断たれた状態で、左(9人のSnow Man)もしくは右(ジャニヲタ卒)を選択しよう。Snow ManがそれでもSnow Manを残す道を選んでくれたように。そこは感謝してる。

 

右も左も選ばないでしばし立ち止まってみる。

 

そう気持ちの整理をつけたら、少し落ち着いた。何も解決してないけど。回答を先送りしただけだけど。

4月に道を選ぼう。

今の私には時間と現場が必要。そこをちゃんと踏まないと、きっと私はずっとグダグダと恨み節を言ってしまうから。そしてどっちを選んだとしても、選んだらそれは自分の責任だから、もう何も言わない。

Snow Manにはきっとそんな考える時間も猶予も与えられなかったんだろうなって思うと切ないね。

 

南座、そして当たるか分からないけど横アリ、演舞場。それで答えを出そうと思う。