peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ぬけまいる

ぬけまいる・・・

ヌケマイル・・・

ぬけま?いる?

ぬけ?まいる?

ぬ?けま?いる?

ぬけ?まい?る?

 

初めて聞く言葉(単語)だったので、正直、昨日の驚きの発表からタイトルが何を示しているのかさっぱり分からなかった。

今朝、10時オープンにあわせて書店に行ったら、既に20人くらいの行列が出来ていて、えっ?? 皆さん『ぬけまいる』目当て? って思うくらいには浮かれてたよね。うん。良く分からないけどどうも誰かのサイン会のための整理券ゲット目的だったらしい。

私は、入店後さっさと書籍検索マシーンに行って、「ぬけまいる」と入力。「在庫あり」との嬉しい表示。印のある場所に向かうと、、、

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あったーーーーー!!!!

これだーーーーーー!!!!

ぬけまいる!!!!!

無事にゲット。

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10時過ぎに本をゲットするも、それから仕事をどうしてもしなければならず、16時頃まで、ずっと「ゾーニング」をして。慣れないことしたらか頭がくたくた疲れて、、、限界>< ってなって16時過ぎから18時5分のドラマ初回オンエアまでの時間で読むことに。

 

すっごく面白い! 

 

夢中で読んじゃった。

 

登場人物がとても生き生きしてるし、感情移入できるところもあって、泣けるエピソードもあって、目に浮かぶようなストーリー展開であっという間に読み進め、ドラマが始まる直前で、宮舘くんがやる修作の章まで読めた。

そしてドラマがスタート。テンポがとっても良い、3人の幼なじみの猪鹿蝶も面白い。「時代物」ってほとんど見たことないし、何なら大河ドラマ一つも見たことないし、時代劇も見たことないんだけど(問題発言)、これなら見れる! と思った。出で立ちは時代物だけど、扱っているテーマは普遍性あるし、今の私たち世代に刺さりまくる。苦笑。

最後のクレジットで、やはり黛りんたろうさんだと知る(感謝)。

ドラマ終わって、読書再開。宮舘くん(修作)が登場! 

・・・

え。これやるの? どんな感じになるの? 

「いい男」で「つやっぽくて」ぶいぶい言わせちゃってる修作。年下の可愛らしいところと、三味線かき鳴らすかっこいいところと、弱いところと芯の通ったところと。

おっと。

これは宮舘くんの新境地になるのでは?

関西弁というのもどうなることやら。結構、おしゃべりする子な設定だし。

想像がつかなすぎて、どうやってキャラを作っていくのかとっても興味ある! 楽しみすぎる。このキャラをどう解釈するのかもすっごく興味ある! 私ももう少し読み込んでみようと思う。

「修ちゃん」って私も言いたいなぁ〜言えないな〜。

 

ドラマのテーマソングが、竹内まりやさんの曲で、はぁ。。。NHK、、、すげぇ。。。。宮舘くんが夢を叶える最初の作品がこの『ぬけまいる』で嬉しい。。。

 

「こんなはずじゃなかった」の物語。

やり切ったって、もうこれ以上は無理(ない)とまで納得し切れないままモヤモヤと無駄な可能性を感じながら現実を見れなかった人が、旅を通じて自分を、人生を、周りの人との関係を見つめ直す物語。

 

ちなみに、ぬけまいる、は「抜け」「参る」で、着の身着のまま伊勢参りをすること。