peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

10時間以上

気づけば、今日は10時間以上もオフィスの椅子に座って、ずっとキーボードをカチカチしていた。時々、コーヒー淹れたり、お昼ご飯を食べたりもしたけど、基本的には昨日の対談内容の文字起こしと、再構成&編集の作業に明け暮れた。さっきまで朝だったのに、さっき昼だったのに、気づけば21時! そのくらい集中してしまった、とも言う。こんなにMacに向かったのも、一心不乱に文字を打ち込んだのもここ最近ない。

文字起こしをしたのも久しぶりだった。1時間半の対談内容を文字起こしするのにこんなに時間がかかるとは、、、。とりあえず全部の内容を文字起こしし、そこからバッサバッサと再構成&編集作業にかかる。容赦なく順番を入れ替え、前後の文脈を壊さないように、単語の力を消さないように、適宜手を加え、すっきり仕上げていく。この仕事、作業、きちんと仕事として請け負ったことなかったけど、私、好きだわ。そして得意だわ。きっと。

こうやって自己正当化が入るわけで、これは癖だから仕方ないんだけど、きちんと意識すれば治るよねと思ったりする。

 

私に出来るのかな? という心配や不安は捨ててしまえば良い、って言われた。

やりたい! と思ったらやれば良い、って言われた。

理由なんて要らない、って言われた。

いちいち自分はこれをやっても良いんだって言い聞かせる必要はない、って言われた。

 

そうなのかもしれない。 きっとそうだ。今までは、良いなと思っても自分にはそれをやる資格や経験がないから、って断って来た。自然とそういう話はなくなった。でも今回は次から次へとやりたいこと、やるべき! と思うことが溢れでてきて、担当者さんに細かい質問ばかりをした。

それは特に演出的な部分であったり、事前の情報収集の面なのだけど。

透明なグラスはあるか?

ロゴ入りのボードはあるか?

背景の壁の色は?

テーブルの色は?

事前に話を聞ける時間はあるか?

等々。

なんでこんなに色々出て来るんだろう、気になるんだろう(苦笑)と思ったりして。でも、私が関わる以上、私がベストと思う、こうした方が良いということをしっかりやり遂げたい。中途半端な演出や内容や、他の人が見た時に、あれ? なんか違ってない? と思われないようにしたい、そう思っているから。だって自分の仕事だもん。自分を選んでくれて、依頼してくれたクライアントさんがいるんだもの。それに最大限応えなければ。

そうやって好きな人たちの関係の中でこういうお仕事が出来るというのが一番の幸せで、ラッキーだなって思う今日この頃。