peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

新盆

新盆を無事に終えて帰京。

昼過ぎ新宿駅の電光掲示板は「37℃」を示していた。暑過ぎる昨今。

初盆とは、人が亡くなってから四十九日を過ぎた後、初めて迎えるお盆のことを言い、地域によっては新盆と呼ばれることもあります。お盆というのは亡くなった人が年に一度家族のもとに帰ってくる日と認識されていて、故人の供養をする上で大切な行事の一つですが、特に初盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆ということで、通常のお盆よりも念入りに供養の行事が行われるのです。

4月に亡くなった父の新盆。13日にお迎えに行って、16日の昨日、お見送りして。こんなに短期間にお墓に行くことなかったなぁなんて思いながら、父を迎え、見送った。

新盆だけはしっかりしようね、って母と弟と言いながら、私たちらしい緩い新盆になったと思う。きっと、父も空の上から喜んでくれてると思う。

昨夕の空。ほんとに美しかった。

f:id:tr_kana:20190817210905j:plain

約1週間、帰省をして、その間、ほとんど仕事もせず、実家を満喫。作ってみたかった料理を母親と一緒に作ったり、弟に半ば強制的に見せられた「逃げ恥」全編、11時間強一気に見たり、となかなか充実したお盆休みだった。

 

父がもうこの世にいないというのが未だに信じられないけども、でも、時間が経てば経つほどに、それが当たり前になっていく。

そっか、もうお父さんに会えないんだって感じては胸が締めつけられるけども、その間隔も前よりは開いていって、、、人間はこうして痛みや悲しみを癒していくんだね。