peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ZERO

落ち着いたら(年号が変わった頃とか、5月下旬頃とかだと思うけど)私、リセットしようと思う。Snow Manのファンも、ジャニヲタの人生も。「ZERO」にして、もう一度見直してみようと思う。自分の人生に何が必要なのか。何が譲れなくて、何なら受け入れられるのか。つまり9人のSnow Manを応援できるのか否かなんだけど。

南座滝沢歌舞伎を観るのは2回目だったけども、こちらの気持ちが全く追いついていないのに8人(9人)の新生Snow Manを怒涛のように押し付けられ、非常にしんどかった。しんどいだけならまだ耐えられたかもしれない。我慢すれば良いから。でも、感情を揺さぶられて、WITH LOVEで一人なのに泣いてしまったし、レポをする気も起きなくて、早く早く東京に帰りたいって思ってしまった。

南座にいるのがつらくて、観劇が終わって少しホッとしている自分がいた。

それに気づいた時、この気持ちのまま、この延長で新生Snow Manを応援することは無理だと察した。理解した。心はズタボロ、末期だと悟った。何らかの形で腹落ちするくらいまで煮詰めて、自分の気持ちを切り換えねば。でも、正直なところ、今の私はこの先もSnow Manを応援していきたいのか、見守りたいのか分からなくなっていて、過去の亡霊となった6人のSnow Manを胸にこの先、生きて行くという選択肢もあるのかなって思ったりもしている。

9人のSnow Manを応援する気持ちはどうしたって沸き起こってこない。

 

自担様舘様のことはもちろん今でも誰よりも大好きで大好きで大好きで∞、だからこそ余計に辛くて悔しい。舘様だけを応援していく手段があるのなら迷わずにそれを選びたい。けど現状それはほぼ不可能な話。滝沢歌舞伎を観にいけばイヤでも8人(9人)を見せつけられて、その度、心抉られて、息するのもしんどくなる。何かの罰を受けに行くのかな? 私。

 

ZERO、彼らはリセットして新しいスタート地点に立って前を向いている。

私はリセットできずに今も過去の地点に止まったまま。

 

にしても、一生言い続けようと思うけど何が悔しいって、私は自担さま舘様のことがこんなにも大好きで今も観るごとに大好きになるっていうのに、彼自身の問題ではなく、周り環境のせいで気持ちが正常に保たれなくなるのは、正直勘弁してよ。