peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

今こそ、ありがたいお言葉

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懐かしの「先輩ROCK YOU」から、滝沢さんのお言葉。

 

頑張るのは当たり前

 

確かこれ2014年放送だったと思うけど、ジャニヲタ人生短かった私にはインパクトある言葉だった。

 

今思えば、滝沢さんは「選ばれた」特別な人で、さらに精神的にも身体的にも強いから、あの言葉をまっとうできたんだと思う。

で、その言葉や精神は間違いなくSnow Man6人にも引き継がれてて、滝沢さんとは全く違うけども、地道な努力で「頑張って」来た。

 

頑張らなきゃ、体脂肪率4パーセントな身体にならないよ?

頑張らなきゃ、大学院卒さらに気象予報士の資格なんかとれないよ?

頑張らなきゃ、鳴り物やら三味線やら関西弁やら人に見せられるレベルには到達しないよ?

頑張らなきゃ、アクロバットを武器にできないよ?

等々。

 

誰よりも「頑張って」来たのを知っている。メンバーもファンも。でも「頑張るのは当たり前」だから。敢えて言わないだけ。

それは芸能界という世界に限らずだけど、まじで「頑張る」のは当然くらいの覚悟なきゃサバイブできない。

 

頑張って努力して力つけて、でもそれでもどうなるか分からない。頑張りや努力が報われて欲しいけど、この世の中そんな甘いもんじゃない。頑張ったってどうにもできない壁が絶対ある。けど諦めなければ、腐らずひたむきに努力を続けていれば、いつか乗り越えられる、かもしれない。それは一種の望み。

 

まだ若いから、頑張れば報われる。頑張ってる人は何ものかになれる。って盲信しちゃっているのかもしれないな。若さゆえ仕方ないのかもしれないし、そのくらいの勢いがあって逆に羨ましく、眩しい。そういう時代なのかね。オバさんうるさいね。

 

けどやっぱり言いたいのは、本当に素晴らしく、すごい人は決して自分は誰よりも頑張ってる、なんて言わないし、たぶん思いもしないものだよ。

人生において、個人の頑張り以上に大切なのは、恵まれた周りの環境と運(めぐり合わせ)なんだと、私は思ってる。

 

自分の力なんてたかが知れてて、それでもやって来れてるのは、周りのサポートがあり、助けてくれる友や家族がいるからで、それは自分の頑張りとは別のもの。そう考えると、自然と感謝の気持ちが生まれ、自分だけの力じゃないからって謙虚な気持ちになると思うんだ。

 

まっ時代は変わる。

私の考え自体すでに過去のものかもしれない。

私の方こそ時代錯誤かも。

 

取り残されたとしても(既に置いていかれた感満載)、私はこれからも滝沢さんのありがたいお言葉を念頭に生きてくし、もっと「頑張る」し、できるなら継承した6人を見守りたいと思ってる。