peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

現場納めと現場始め

平成最後の年越しは東京ドームだった。

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2018年12月31日21:30過ぎの東京ドーム。

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22ゲート前はごった返していた。私は20ゲートへ。発券されたチケットを見てビックリ。まさかのアリーナ∑(゚Д゚) アリーナって25ゲートだけかと思ってた。

 

23時にスタートした「ジャニーズカウントダウン 2018-2019」。生中継が入る23:30までは各グループごとにパフォーマンスしていく。

ジャニーズWESTから始まり、なにわ男子へ繋ぐ。2番目にJr.?ってすごいなぁ。4人しかステージには立っていなかったけど、キラキラアイドルで先輩方に全然劣ってなかった。2曲目でステージを降りてバクステ側メンバーが待つところへ。良くカウントダウンで見るやつだった。その後はA.B.C-Z。2曲目のVanillaのイントロ流れたら会場からどよめきが。皆大好きVanillaだった。とっつーの癖ある歌い方が河合さんの歌の上手さを消しちゃっていたように勝手に感じてしまった。そして、ここからJr.へ。SixSTONESはフルのJaponica Style。東京ドームのセンターステージに立つSixSTONESかっこよかった。映像も和な世界観で圧倒されたし。映像に抜かれた6人の目はギラギラで存在感あったなぁ。そしてセンターステージの下から上がって来たのはトラジャ。夢ハリとLock Lock。揃ったダンスはジャニーズでは唯一無二だね。東京ドームでもこじんまりとまとまらず大きく見えた。

そして、やっと来たSnow Man!! 自分でもびっくりするくらいの声が出てしまった。舘様が(涙)舘様が(涙)年内はもう観れないと思っていたのに、ギリギリ見納めができるなんて感謝。輝いてる。私の好きな舘様(涙)。

Snow ManはParty! Party! Party!の黒とゴールド衣装。メインステージの奥の高くなったステージに横に一列に並んだシルエットが浮かび上がり、かかったイントロがVI Guys Snow Man。最初のnananaの前、6人で台宙で飛び降りる。きゃーー!って驚きを伴った歓声が会場から沸き起こった。嬉しい。かっこいい。ソロでドアップになった渡辺くんの顔面力に、私の周りはザワザワしてて面白かった(笑)。分かります、分かります、かっこいいですよね。でも、見て! 誰よりかっこいいのは舘様だから!! って思いながら舘様のダンスを堪能。沁み渡る、身体中に沁みていく。9/28ぶりの3ヶ月ぶりのライブな舘様(涙)。インスト部分、花道、縦一列で全員バク転しセンターステージへ。縦横無尽なSnow Manのパフォーマンス。華やかだった。VI Guys Snow Manの次は、Party! Party! Party! パリパリ。年内に見れるなんて!! 丸のセンターステージを上手く生かし、ポジションを次々と変更しながらスピードアップ。足の細かな動きとか身体の動きとか、なんか色々すごかった。語彙力なさすぎるけど、かっこよくて、すごかったという感想しか。Party! Party! Party!後半、センターステージを降りてバクステ側に伸びる花道に縦一列に並びダンス。一直線先が舘様の立ち位置で嬉しかった嬉しかった。かっこよかった、かっこよかった。曲終わり、バクステ側に移動している時にキンプリがアナウンスされて皆センターステージに注目。私は、バクステから降りて、外周をスタッフさんに連れられてセンターステージに戻るSnow Manを見続けた。客席に手を振るわけでもなくひたすら前を向いてずんずん歩いていくSnow ManSnow Manだった。2018年終わりにSnow Manを見られて、見納めできて幸せだったよーーー。

キンプリ、セクゾの次に出てきたキスマイ。まさかの1曲目にTell me why、えええええええTell me whyとか。久しぶりに聞いたけど良い曲だったー。

そして中継が始まり、メドレーに。カウントダウンが始まり、センターステージに出て、下手側のサイドステージに立つSnow Man。10!9!8!から両腕上げて、ぴょんぴょんしてる舘様が可愛かったー。1! ハッピーニューイヤー!で天を見上げて、しばしストップした舘様を銀テの先に見られた。美しい光景だった。2019年の舘様見始めだん。

シャッフルメドレー、Snow Manは東山さんバックでブギウギ。キレッキレダンス。花唄では袖をもってお姫様ターンする舘様や亀梨くん入っちゃうターンの舘様見られて満足。

その後、嵐さんが遅れて到着、ARASHIどバックに宇宙Sixが!ここで登場するの強い。

そしてまだ出てこないの? だったタッキー&翼。司会の2人からの紹介でepilogueが流れる中、スクリーンに映し出されるこれまでの写真。センターステージがせり上がり、出て来た2人に大きな歓声。翼くんはすでに泣いた後みたいな状態だったし、タッキーは清々しい表情に金髪だし、周りを囲む後輩たち。始まったのはリアデラ。ふぉ〜ゆ〜、Snow Man、SixSTONES、トラジャとFour Topsの面々が2人を囲み、膝まづいて待機する様はなんというか、これがタキツバだったんだって思った。舘様、タッキーの右横に位置してめちゃ良いポジションなんですけど、、、短かったけど本気のジャニーズのリアデラ迫力ありすぎた。単なる盛り上げ曲ではなく、魂も気合いもこもってて熱かった。

センターステージに移動し、デビュー組の皆さんがタキツバのウチワで応援、見守る中始まったのがVenus。タキツバ後輩をバックに従えてのVenusは圧巻。そして最後は夢物語。Snow Manはバック後方センターあたりに位置し、なかなか見にくいけどいい場所に。

翼くんは涙こらえてる感じがリアルだし、タッキーは笑顔で穏やかな表情しているのがタッキーだった。最後は笑顔で。

マッチさん、東山さん、光一さんから花束を渡され労いの言葉をかけてもらう。CM中だったので光一さんの言葉は残ってなかったけど、「同じ2人組ということで何かと似たような境遇だったと思います」的なことを優しく語って、すごく大人な光一さんだった。

 

翼くんは、ありがとうを言うのが精一杯で、タッキーは既に次を見ていた。ジャニーズは大丈夫、タッキーがいるなら大丈夫。

 

本当のラストはCan do! Can go! 再び下手側のステージに移動するSnow Man。舘様は1人パーソナルスペース広めで、フレッシュJr.ばりのダンスで、これぞ宮舘涼太くんだった。

その後、放送終わり、記念撮影からの各グループから一言。捌ける先輩方にぺこぺこ頭を下げるJr.くんたちが可愛かった。

 

現場納めと現場始めを同時に行った2018-2019年。2019年、決意新たに、私は舘様をしっかり応援していく。

言われなくたって「離れない」って! 離れたくたって、逃げられる気しないもん。

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