peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

取り巻く状況は猛スピードで

変わっていく。一昨日の金曜日に帰省した時と今日、帰京するタイミングで事態は変わり、やるべき時期が早まる。まだ先だと思っていたことのメニューが急に目の前に広げられる。心の準備が、、、って言っている暇はない。そこに猶予はない。

まず向き合い受け入れないといけないのは、事実、父の容態が良くなることはないということ。で、別れの時は意外と早いかもしれないということ。

2012年、某大学病院で検査をした時、既に症状は出ていた。その後も、何回も発見されるチャンスはあっただろうに全て見逃された。なんで? って思う。どうしてお父さんだったんだろう? って。宝くじに当たるより難しいくらいの確率で罹るなんて、趣味の悪いジョークみたいだ。見つかった時には既にかなり進行した状態で回復はもちろん進行を遅らせることすら不可能な状態だった。

今さら言ったって仕方ないって分かってる。後悔したところで事態は良くならないって。今日のお昼、母親と弟と一緒にランチをした。私たち3人が遺される。近い将来に。いろんな方面に言いたいことはたくさんあるけど、でも言って良くなるのなら、言って父の人生が巻き戻せるならいくらでも言うけれど、実際は違う。だったら、たまには文句を言ったとしても今、私たちがやるべきことをやろう。結束した。心強い。

猛スピードで進み、3ヶ月で完了するプロジェクトが、実際は1ヶ月で済ませなければならなくなった。私の出番。東京に出て、家のこと、仕事のこと、任せっきりだったから、せめて最後くらいは私がやらなくちゃ、きっと後悔する。自分の仕事も昨今、急激に忙しくなり、さらにもっと忙しくなる。ますますたぶん想像以上に。

でも、私がやるのが1番良いのは一目瞭然。

 

家族と自分の仕事仲間と友だちと、そして舘様、Snow Man。私が大切にしたい人は誰か。誰のために生きたいか。誰に恥ずかしくない人生を歩みたいか。それさえ見誤らなければきっと大丈夫。

きっと大丈夫。