peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

真夜中、重めに

ただ今、午前1:25。外は雨。良く降る雨だな。

今日26日の夜、久しぶりに(9月14日ぶりの)少年たち観劇だったりする。前回からあまりにも時間が開きすぎて、申し訳ない>< という気持ちと、チケットが取れなかった>< 不可抗力>< という気持ちと、色々。

 

一昨日の舘様ブログの破壊力に未だにヤラレている。

 

ふと思い出すパワーフレーズ「信じてみ?」

 

お手紙を書いた。書きながらいつも以上にすごく感じたのは

 

私はちゃんと舘様のことを応援出来ているのかな?

私は舘様のことを(正しく)愛せているかな?

 

ってことだった。

いつもいっつも、舘様から幸せな気持ちを、感情を、煌めきをもらってばかりで、一方的に与えられるばかりで、私は舘様に何も返せていないような気持ちになった。

 

私は何が出来るんだろう?

私は何をしていたのだろう?

 

手紙を書くペンが止まってしまった。

頭こんがらがった。

少し寂しくなった。

 

もちろん、アイドルなんだから、ビジネスなんだから「もらう」のは当然という意見もあると思う。だってその分の対価を払っているんだからという考え方も。

ファンとして出来ること、チケットを申し込んで、観劇して、写真を買って、DVDやBlu-rayの映像を買って、ファンレターを書いて、雑誌を買って、媒体社へハガキを出して、テレビ局にメッセージ出して、、、それをやるだけで十分だって。

 

だよね。

そうだよね。

そう思う。

私も、そう思ってた。し、そうして来た。

出来ることはやってきたつもり。

 

 

でも。

 

けども。

 

舘様に関しては、それだけじゃ釣り合わない気がしてしまう。

もらってばかりで、もらうポジティブな感情の方がとっても大きくて、重くて、温かくて、私はその何十分の一でもお返しができているのだろうかって不安になる。正直。

 

 

ジャニヲタは仕事じゃない、単なる趣味。

 

 

これが、私がアイドルを応援する上でのモットー。

 

そして、

 

大切なことは全て現場が教えてくれる。

 

を心に刻んでこれまで応援をして来た。

 

でも。舘様のファンでいるのは、もちろん仕事ではないけど、でも「趣味」という枠だけで収めるには大きくなりすぎてしまっているのも事実。戸惑う。

仕事ではないけれど、単なる趣味でもない。もっともっと大切で貴重でなくてはならないものに。

 

すっかり更新をやめてしまったFacebookを久しぶりに覗いたら、友人がニューヨークに行っていて、とてもエンジョイしていた。

たぶん昔だったら、ニューヨークかぁって羨ましい気持ちが湧き出たと思う。けど今は全くそんな感情が出て来なくて、逆にニューヨークに行くお金があるのなら、舘様の出る現場、舞台にお金を出したいと思ってしまった。

 

人生をかけて、アイドルに、Snow Manに全力を尽くし輝く彼を「自担」として応援できる喜び、幸せ、幸運。こう思うの何度目だよ、だけど、本当にそう思うから何度でも書いておく。

 

うまく説明できないけれど、今までいろいろな人を、アイドルだけに限らず、ミュージシャン含め「応援」し「ファン」をしてきた。たくさんの感動をもらったし、素敵な思い出がたくさんある。

けど、舘様に関しては、宮舘涼太さんに関しては、別ものみたい。

 

この人の心って、なんて深く広く温かいのだろう。

この人の内面の魅力って、分かりやすいものではないけれど(どちらかと言うと分かりにくい)、分かってしまうと、ずぼんって底なし。

 

今じゃないいつか。

きっと気づかれるし、発見される。

多くの人に愛される日が来る。

 

今、私ができること。

何かをお返ししたい。ありがとう、大好きの気持ちをのせて。

 

ただ今1:55。さぁ寝よう。