peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

9月14日(金)少年たち

ようやく今年もレポらしいことを。初日は舘慎フライングで心も頭も全部全部もっていかれてしまったから、いわば今日(昨日)が私にとっての初日みたいなものだった。

観劇前、ここ数日の爆弾のせいで、いろんな気持ちがあったけど、現場に入りキラキラ(正確にはギラギラかな)輝く自担様を観ていたら、いつの間にか頭の上を覆い心の中を支配していたモヤモヤが吹っ切れて、楽しい、幸せ、嬉しいというポジティブな感情に満たされていくのに気づけた。感情がこうもたやすくシフトチェンジ出来るとは。ありがとう、舘様。

帰りの電車の中でしみじみと思ったのは、いつまで舘様が「アイドル」でいてくれるかなんて私には分からないし、いつか舘様が今のアイドルという職業を、ジャニーズという道を辞め、他の選択肢をつかみ取る可能性は否めないってことだった。

だから、だからこそ、今この瞬間、ステージの上で一瞬の光のように輝き、全身全霊かけて命の煌めきを込めたパフォーマンスをしている宮舘涼太という1人のアイドルの姿を、私のちっぽけな目と記憶に焼き付けようって、焼き付けたい、忘れたくないって思った。心底。永遠なんてない。私には舘様しかいないし、彼しか見えないし、彼しか追えない。今日もこうして素敵なパフォーマンスを見せてくれた彼に感謝の気持ちを忘れないように書き留めておく。センチメンタルになりすぎているけど、でもね、幸せなんだ、私。舘様という最強のアイドルを応援できる自分がラッキーだって思ってる。彼を見つけられて。これ以上の幸せはない。儚い一瞬の閃光だとしても。

 

<1幕>

1. Opening「時の彼方」「Fight」「The Night in New York

去年とほぼ変わりないオープニング。岩本くんの口笛で登場する面々も。指鳴らしながら喧嘩を繰り返すメンバー。

舘様、上手、下手を自在に行き来しながら、時々、肩上げや、指鳴らしや、さりげなく入れるハイキック。見ていてワクワクする。

舘様は他のメンバーより若干荒くれ者で、すぐカッとなって、力(暴力)でねじ伏せようとする乱暴者という設定なんだろうけども、実際はひとつひとつの所作が美しく、丁寧で、ダンスやパフォーマンスは優雅だし、歌声は甘いし、皆に語りかける声や眼差し優しいから、設定とダダ漏れる素の舘様のギャップが楽しい。

セリフも変わってないと思う。「まったく懲りねぇヤツだなぁ」「あん? なんだとぉー💢」

 

2. 刑務所の少年たち「俺たちは上等

コミカルな雰囲気で楽しげな空気に変化させる「俺たちは上等」。舘様が大我くんに右手壁ドンをしてから、だてなべ振りかぶってボールを投げる一瞬の流れも楽しいし、舘様のソロパート「しゃばの方がよっぽど地獄〜」で首を自分で締めて首振るとこも好き。

 

3. それぞれの事情「嗚呼思春期」「Don't Hold Back

「嗚呼思春期」下手側サイドの会場の扉から出て来て、下手A列前のお立ち台へ。ステージにひょいって身軽に上がるのや、上手向かって風を浴びる姿も、どれもこれも「舘様一等賞!」って言いたくなる。岩本くんのドラムの音ズレは今日は気にならなかった。

歌詞に忠実に振りを入れる舘様、どの瞬間も感情込めて、セリフに魂込めている姿にはいつだって感動する。

ビジョンにお金かかってるなぁを思い知らされる新曲「Don't Hold Back」。「嗚呼思春期」が終わりステージ暗転したところで、岩本くんのドラム前に置いてあるハットを手に取り、明るくなると同時にひょいって頭にのせる舘様。映像とあわせたセクシーなダンス。最下手から2番目で踊る舘様が途中、映像にあわせて最下手側に移動した時に見せる、真っ白な首筋をぐんと伸ばし、天井を向くあの瞬間が美し過ぎて、時が止まる。ハットを軽く押さえる指先がセクシー。さらに後半、上手側に移動し(最長距離)、被っているハットを下手のステージ袖に投げた後、ガシガシと踊り、最後に背中越しに天井を向いて、尖った顎を見せる姿、美しい。とにかく美しい。ハット姿も素敵だけど、脱ぎ捨てた後に踊りまくる姿も素敵。天を仰ぐ姿、美しい。

 

4. 回想「Rival-Battle-

今日は岩本くん音程大丈夫だった。初日は随分ずれてたんだな。ボイラー室という設定&映像のRivalはリアル。去年のステージセンターに立ってクロスする2人の影という演出も好きだったけど、今年はとにかく三面のビジョンと映像を駆使して、迫力増した。

自担様が関わらない演目(曲)で1番好きなのが、このRival。気持ちの行き違い、解けない誤解をこうやって表現するのかってハッとさせられる。

 

6. 対立「闇を突き抜けて

去年も言った気するけど「闇突き」で、上半身裸になってスノが下手側から再登場した後、2番目ピンスポで右脚を半月を描くようにハイキックする舘様の秒のシーンが大好き! 長い脚をカーブするように頭上に持っていくところが。柔らかくも力強いパフォーマンスが脳裏に焼き付く(ピンスポ効果もある)。幻のような一瞬だけど。

 

7. バスケ

本日も始まったバスケ。始まる前は「またバスケ?」「もうバスケはいいよ(要らないよ)」「バスケはお腹いっぱい。食傷気味。要らん」って悪態つきたくなるくせに、バスケが始まった瞬間に気持ち上がって歓声あげている私。あげく、スノストにバスケあって良かった、これ必要。 こんなに盛り上がる演目なかなかないとまで思えるんだから、継続は力なり(意味違う?)。

岩崎くんの煽り(頑張れ)「好きな花はバラ。舘様!」ありがとう。

バスケのユニフォーム姿の舘様、カラフルなボールを手にして繰り出す技がハンパなくて。下手でダンクの順番を待っている時、さらっと、ボールの上に乗っかって直立する姿とか(??? サーカスか? とびっくりした)、ZIG ZAG LOVEの歌詞に合わせて「抱きしめて〜」でステージセンターで、ボールをギュッて両腕で抱きしめる姿とか尊い

舘様、最初のダンクは失敗だった。ただ失敗してもカッコいいのと、1人やる技が難易度高い。トランポリン使って体一回転してからのダンクってあれなに(冷静になるとビビる)。

 

8. お風呂

今日はふぉ〜ゆ〜から福ちゃん、辰巳さん、ザキさんがいらっしゃったと岩本くんがアナウンス。私は今日2階だったので見られず。残念。

舘様、今日は右隣の阿部ちゃんも、左隣の岩本くんも若干距離あったな。

 

慎太郎「今日はなんか話したいやつがいるんだよな。なぁ佐久間」

佐久間「あぁ。実は今日、俺が大好きな先輩 宮田くんの誕生日なんだよ!だからみんなで歌うぞ♩ハッピーバースデートゥーユー♩」

(会場も歌わせられるw えっ困るw)

?「本人いないけどなw」

(佐久間歌い続けてる。最後、歌い上げる)

渡辺「これが本人不在の誕生会ってやつでしょw」

すのすと「笑」

渡辺「だってみんなやってるやつでしょ」

(会場、指さす。指すんじゃない)

 

アクロバティック桶ダンス、終始ドヤ顔な舘様、面白いわぁ。最後の舘様のポーズも変わっていたw 舘様の半身半裸のフォーリア、連続バク転、忘れまい。見えてます!

 

9. 少年たちの夢「Snow Dream

アクロバティック桶ダンスから一瞬にしてストの新曲「Night Train」。おかしいw→かっこいいの高低差、若干不公平感ありますけど。Night Trainで使用した檻(枠組み+ゴム製の紐)? を生かしながらの「Snow Dream」。舘様がほんの若干、檻(枠)動かして、位置を調整していた。ほんのちょっと。さすがA型。そのあと、優しい手つきで紐?をフワって触る手つきも素敵。

「Snow Dream」で何が好きって、降ってくる雪を見上げながら、指で触れようと手を天に差し伸べる舘様の首筋。

出所後のそれぞの夢を語るシーン。ふかほくはボクシング(今日はドリボネタ多めw)。舘慎は「ここを出たら身体使ったパフォーマンス」をしようって舘様が言って、慎ちゃんが「空とか飛んだりしてね!」って言ってたんだ。上手側で語っていた舘慎が、下手側のボックスに向かって、二人で一段の階段使うだけで上までひょいって飛び乗ったけど、あれ地味に凄くない?! え? 今、飛び乗りましたよ? って心の声、漏れそうだった。それぞれが仲間と一緒の夢を語るのって当たり前だけど希望があってキラキラしてて、凄く好きなシーンの一つ。

 

10. ジェシーの徴兵「君にこの歌を〜行進」

ライフルは危なげなく、だん。これだけでも戦争の無意味さは通じるはず。あのダボダボな徴兵服はわざとかなぁ。もっと身体にフィットさせた方がカッコいい気が(あっ不謹慎か)。

 

 

<2幕>

11. その後の少年たち

東京B少年フルメンバーで登場。客席ざわざわ。B少年、セリフあり、歌もうたっていった。けどセリフ部分で、他のセリフに被ってしまって、やり直しとか、ステージに登場するシーンで、明らかに「良く分かってない」感=棒立ち感が滲み出ていて、辛い。そこまでして出します? セリフの入りを間違えるくらいなら、出さなくて良いのでは? とさえ思ってしまう。少年忍者の「若者たち」見れたから良しとするけど。そして前回も気になった赤い衣装の子。彼は誰だ。今日顔をしっかり観たから見つけるぞ。荒けずりで乱暴にも見えるダンス。なのに目を引かれた。

舘様も小さい頃はこうだったのかな? それとも小さい頃からダンスは今のように優雅だったのかなぁ、ってぼんやりと。

 

12. 現実 「青春アミーゴ

ちびっ子たちのフレッシュがむしゃらダンス見て、ほのぼのしていると瞬時に空気が変わり、始まる「青春アミーゴ」。岩本くんのソロダンスからだけど、かぁーーーー>< ってくらいに上手くて、ビビる。その後スノ出て来て6人で踊るけども、再び、かぁーーーーーー>< あちゃーーーーー>< この人たち本当ダンス上手(今さら)。カッコいい。シンプルな白シャツ&黒パンツこそ最強。

スノ→スト→ジェシー、京本、岩本3人、という演出も面白い。ここで数年ぶり(?)に岩本くんの几帳面で計算し尽くされた、身体の動き一つ一つにとっても意味がありそうな(訊いたらガーって説明してくれそうなシーンが浮かぶw)ダンスをガン見する。

岩本くんの魅力って、持って生まれた類い稀な才能はもちろんだけど、それ以上に他の人が真似できないくらいの質と量の努力を重ねて、この域まで来た人だよなぁって思っている。皆が休んでいる時もきっちり努力が出来る。心配になるくらい、切なくなるくらい一直線。だからこそ、本能のままに、感じるままに身体が自由に動く天才型の舘様に憧れるし、大好きなんだよね。

 

13. それぞれの友情「枯れ葉の影」「メクルメク」「Anthem」「Crush

戦場カメラマンになったふかほくの「枯れ葉の影」は、青の衣装、映像、影絵等、全てがとにかくかっこいい。え? ふっかがめちゃカッコ良い(今頃)。枯れ葉のふっかが今まで観たどのふっかよりもカッコいい気がする(私比)。そのくらいカッコいいんですけど。。。

大道芸人になった樹くんとなべの「メクルメク」。可愛いのぉ。なべ担さん好きそう。2人にぴったりな設定と見せ方だなぁって思った。なんか今年の少年たち良いぞ?

 

〜そして!!! やって来ましたPARTY TIME

舘慎フライングのお時間です〜

私、初日に観たはずだけど、初めて観るかのようで。思い違いも色々あって。記憶修正。

なべじゅりがステージ上の下手側で階段上り下りのパフォーマンスをし出すくらいに、ステージの真ん中あたりに真っ白な大きな幕が下ろされて(え? これ前もありました? ありましたね。記憶からすっぽり抜け落ちてる)なべじゅりの2人のパフォーマンスが終わると、その幕がサッと上がり、、、そして、、、そこには・・・・

 

舘様!!!(声は出していない)

 

浮いてる〜!!!!(知ってた)

 

ステージど真ん中に!!!(え? 私の記憶では、ステージ上手側だったのだけど。ポンコツ記憶め)

 

知ってるはずなのに初見と同じくらいの感動をありがとう。

 

はぁ。。。美しいよ。美しいよ。

こちらをお向きになられて、フライングされているよ。

 

慎ちゃんの歌声に乗っての舘様フライング。

 

すごい体力使うだろうに、顔が優しいし、目がキラキラで、必死な感じが全然見せなくて、優雅で。初日のフライングより相当美しかった。体重の掛け方なのか、何なのか、とにかく映える。センターで真っ逆さまになって布を使いながら回転するとろころとか。美しい。優雅。

そしてフライングしながらの歌声が甘くて甘い。砂糖に砂糖みたいなくらい甘い。「Anthem」山ピーの曲って知ったけど、山ピーの声質に似てるかも舘様。

求められた答えを探すより

求める自分を選んだ君は

誰よりも脆く でも強いはず

I believe in you

からの「You're shining star, shining star」だよ。星が瞬く夜空を飛ぶ舘慎のフライング。お尻と太もも気にならないくらい、顔とフライング全体を見た今回。

途中、上手側のステージに降りてセリフを言って(また忘れたw)その声もSo sweet〜。からの腕の力で布を使ってフライング。

 

あああああああああ。

かっこおおおおおおおおおいいいいいいいいいいい。

 

舘慎に、エアリアルパフォーマーという設定をくださった方、どなたか存じませんが、本当に本当にありがとうございます(涙)。

今日も自担様は優雅に飛んでいました。ありがとうございました。胸いっぱいです。

Anthemジャニーズの中で好きな曲の1曲になりました。

 

あべさくこち「Crush」。落書き(ストリート)アート。舘慎フライングを観た後だと、さっくんだったらもっと体力使ってのパフォーマーとか出来そうなのになぁって思ってしまった。楽しいんだけどね。

 

14. 戦場「They Don't Care About Us」「裸の少年

他のメンバーは夢を叶えて平和な世の中で生きているのに一転。ジェシーは戦場でガンを持って戦っているというシーン。マイケルの「The Don't Care About Us」にのせて、映像とダンス。帽子を目深に被ってのダンス、珍しく舘様を見つけられない。他のメンバーがはけてから最後までジェシー1人で踊るけど、映像とリアルなジェシーと踊りと曲とどれも素晴らしい。。素晴らしいよ。悲しいシーンだけど素晴らしいよ。

 

15. 死「あいつのぶんも生きる

ふかほくがジェシーの手紙を受け取り、京本に渡し、他のメンバーに読み上げるシーン。手紙を聞きながら、涙をツーって頬に流す舘様を観て私も泣くというパターン。

今年の少年たち、戦争のシーンが短かったり、悲劇や悲しさの要素が少なく、それよりも楽しさや夢や希望の部分にフォーカスが充てられているように思ってて、だから若干、感情移入が難しかったりするのだけど、ここではやっぱり泣いてしまう。 

 

16. EPILOGUE「君にこの歌を

11人+ジェシーで紡いで、繋いでいく名曲だね。変調前後で表情が変わる舘様の細かい演技も好き。

 

<SHOW TIME>
*「NON STOP!

白スーツがこんなに似合う人なかなかいないよねー。おでこ出すような感じでツーブロックかっちり髪の毛分けてきて、かっけーーー。ダンディ。歩く、振り向くすらもかっけー優雅だわーーー。さっくんと目があうと笑顔が溢れて素敵。脚が長い、スタイル良い。とにかくこの曲と舘様の相性最高。

 

*「PARTY! PARTY! PARTY!

超絶良い! ライブで絶対盛り上がるやつ!! 間違いない!!! 衣装も舘様は和のテイストが入ってて、とっても似合う。意外と踊り大変そうだけど、舘様ものともせず楽しいーーーーって感じで全身使って踊ってるのは観てるだけで楽しくなるし、惚れ惚れしちゃう。この人、本当天才。気持ち良いダンスだなぁ。踊りだなぁ。そして時々差し込まれる笑顔、これ舘友ちゃんあかんやつじゃん。

 

*「Daybreaker

まさかの2階客席降りガチャ。心臓止まった。今日はふっかさんのエリアだったので、最下手の扉をガン見していたら、ノースリーブ??? え? 深澤さん?? え? 宮舘さんは? って思ったら真下の扉から優雅にお手振りしながら入って来られていた宮舘さん(固まる)。しかも何あれ、耳掛けしてるやん。かっこいいやん。嘘でしょ。パニック。え? ガチャ? 2階はガチャなかったじゃん>< ガチャ? え? 良く覚えてないけど、宮舘さん、とにかくキラキラな粉たくさん振り撒いていた。すっごく輝いてた。王子様っているんだなぁって思った(真面目)。A列センターの女性ガン見して、右耳髪掛けをして、何かを囁くように言ってたのをみて、何度目かのおこぼれ被弾。死亡。耳掛けあかん。

 

*「かがやきの日々

右耳髪掛け、つらいって。整えられすぎた眉毛、気になる。

 

*「We'll Be Together

王子様みたいだった。立ち姿も目線も。優しい笑みを浮かべながら、素敵な表情で。本日もご苦労さまでした。

 

舘様が今日もステージの上でキラキラ輝いて、最高のパフォーマンスを見せてくれたことに感謝して。

 

以上! 

 

なげーw 

 

誤字脱字、文字通り「偏見」お許しを。