peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

下山をしたから

今週末は8月最後の土日、ってさっき夕方のニュースで言ってた。あと1週間で8月が終わるらしい。

 

寧ろまだ8月だった? というくらい今年は夏が長く感じられたし、サマパラが終わってからというものの勝手に少年たちカウントダウンが始まり、秋が来ていたから、あまり実感がない。今年の夏は、暑い、熱い夏だった。平成最後の熱い夏だった。

この夏、東京ドームシティホールという大切な会場が一つ増えた。「SUMMARY」を知らない私にとって、東京ドームシティホールは馴染みのない箱だったけど、ようやく皆が好きと言っていた理由が分かったし、「●バル」の「バル」が「バルコニー」の略だというのもお恥ずかしながらスノパラ初日に知った。高さを示す新しい単位もしくは名称なのだとずっと思っていたけど、なんだバルコニーの略なんだ、あの時の「?→!」は鮮やかだった。新しく知るのっていくつになっても楽しい。

 

この夏は水道橋。

去年は六本木。

その前はヲタ卒中だったから覚えてない(笑)。

その前はシンガポール

そしてその前は青山だった。青山だったよ、青山一択。

 

そう、夏と言えば青山で登山だった。

 

今でも青劇の近くを通ると、ほとんどあの日のままの姿で佇む青劇に文句の一つでも言いたくなる。もちろん青劇が悪いわけじゃない。政治的に利用されただけと分かっているし、青劇も被害者なんだけど、青劇を取り上げられた行き場のない悲しみはどこにぶつければ良いのか。気持ちを持て余してしまう。あそこのエリアには想いが詰まり過ぎている。だから青劇付近にはなるべく近寄らない。それも悲しいね。大好きな会場だったのにな。あんなに大好きだったのにな。

 

青劇が残っていれば、今でも私は登山をしていたのかな。

先日の「ガイズ」で私の中の亡霊が引きずり出されてしまったかのようで。

ふと思う。

もし、青劇が残ってて、プレゾンが続いていたなら。

私は誰を目で追ってるかな。どのグループを応援してるかな。ふぉ〜ゆ〜かな。トラジャかな。ザキさんかな。のえるくんかな。全員かな。。。

 

でも。

そうだとしたら。

登山を続けていたら、私はSnow Manを、舘様のパフォーマンスを観ることなく時を過ごし、平成最後の夏を終えたのかもしれない。

 

!!!

 

6人を頼もしいと思うことも、わちゃわちゃの居心地の良い平和な空気を感じることもなかったのかもしれない。

 

!!!

 

大きい成長を新しい変化の感動を知らなかったままだったかもしれない。

 

 

え。

イヤじゃない?

絶対、イヤだ。

そんなのイヤだ。

無理。

 

下山をしたからSnow Manに戻れて、舘様にたどり着けた。

舘様を「自担」と呼べるようになった。

 

目の前に三叉路が現れたとして。

右に行くと青劇。 →青劇→

左に行くとTDC。 ←TDC←

真っすぐ行くと卒業。 ↑卒業↑

 

私は迷わず、左に向かうんだろう。