peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

5年後も、10年後も、20年後も。いついつまでも

*8/8夜に更新されたYouTubeのジャニーズJr.チャンネルSnow Man回を観て、居ても立っても居られずつらつらと*

 

永遠なんて存在しないって知ってる。「いつか」突然終わってしまうかもしれないことも知ってる。人は変わる可能性があり、人と人との関係性はイヤでも変わっていく。内からの変化だけでなく、外圧によって変わってしまうことがあるかもしれない。「変わらない」ことが全てではない。それが善ではない。ぶれなさ、一貫性などを求めてしまいがちだけど、硬直してしまうことで失うこともある。変わらなさが無条件で正解かどうかは分からない。なのに、だからか、変わらないでいて欲しいと願ってしまう。不変なるものに憧れを抱いてしまう。

ずっと続くと思っていたSMAPがあぁいう形で解散して、バラバラになってしまうのも見てきたから余計に。グループに永遠なんてない。儚さ、脆さを抱えてる。

そうなんだよ。

頭では分かっている・・・つもりなんだけど。

Snow Manには心のどこかでグループの「永遠」を見せて欲しいと願ってしまう自分がいる。Snow Manなら、もしかしたらって思ってしまう。儚さや脆さだけじゃない、グループだからこその強さや固さがあるはずだって信じてるから。

ずっと儚くて、脆かったグループだから。この子たちどうなるの? 大丈夫? って周りから凄く心配されてきたから余計に。

6人で登りつめて欲しい。どこまでもどこまでも。5年後、10年後、20年後も30年後と。いつの日か、ひーくんが言うように渡辺くんが最初に弱音吐いて、アクロバットを止めて、ダンスも今みたいな激しいのはしなくなっているかもしれない。老いには勝てないよねとか笑って言う日が来るかもしれない。それでもメンバーが大好きで、グループが大好きで、この6人で絶対に行こうぜ! 行けるって俺ら! っていう「絆」というか「グループ愛」というか「素敵な仲間想い」に溢れる6人でいて欲しい。舞台やコンサートをバリバリこなして、テレビにも出ていて。今じゃ想像できないような海外のお仕事とかもあるかもしれない。20年後も30年後もSnow Manは私たちに夢を見せてくれるグループで、笑顔を幸せを活力をいっぱいいっぱいくれる。

私その時、いくつだろう。そうか、生きてないかもしれないな。。。見たいな、20年後、30年後のSnow Man。年を重ねた6人の姿を見たい。目撃したい。今、想像もつかないような景色を見せて欲しい。場所に連れていって欲しい。彼らの人生そのものを。見届けたい。

 

今回のサマパラ「夕空」の舘様のセリフ:

12歳の時に旅に出た俺。そこで出会った5つの光。決してこの旅は優雅ではないけれど、年を重ねていくごとに出会える経験。その宝物を人生に変えて、、、 

舘様の歌割りの歌詞「いつかまた歳をとって、ひとつひとつ想い出すだろう」から続くこのセリフ。今回のサマパラ、メッセージ性強い。

 

先ほどアップされた(現在8/9の0:10)スノチューブ。このタイミングで「本音トーク」。タッキーがいないから、ツッコミないけど、座長がいなくてもここまで成長したSnow Man、素晴らしい(甘い)。


Snow Man【本音トーク】メンバーの心の叫び?を告白します!

年下組、良かったなぁ。

宮舘「でも何年経っても、この関係は続けていきたい」

クロージングシーン、声だけ。

岩本「おじいちゃんになっても後方倒立回転6人揃って出来る組みでいれたら良いよね」

宮舘「そこは・・・目指していかないとやっぱり」

岩本「翔太あたりがもう厳しいって言って(笑)」

 

目指してね。永遠に近い地点を。観覧車のようにぐるって回って、てっぺん獲って、また下りて来て、そしてまた上がっていって。観覧車のようにゆっくりで良いから。ジェットコースターじゃなくて良い。観覧車で良いから。何度でも上を目指そう。ふと思ったけど、Snow Manと観覧車、意外とイメージ合うのかもしれない。

最後に。これまでの話全部ひっくり返しちゃいそうだけど書いておく。ここまでSnow Manありきでつらつらと書いてきたけど、もしも、Snow Manというグループがなくなってしまっても、嫌だけど、仮になくなってしまったとしても、どうか6人で今回の映像を見ながらいついつまでも笑っていられますように。6人の関係性は変わりませんように。笑っていて欲しい。ずっと、Snow Manの6人には。

ここのところ、スノチューブ爆笑の映像が続いていたから、最後にこれ来て、ぐっと来てしまった。サマパラと相乗効果。エモすぎる。