peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ファンのカガミ

昨日のイッテQはちょうど実家から帰京しているタイミングだったこともあり見られなかったのだけど、ツイのTLに流れる皆のコメントとかを見ながら泣けて来てしまった。

イモトさん(思わず「さん」付け)みたく自分の「ヒーロー」「アイドル」を応援し、愛することが出来たならって正直思ったし、アイドルを応援する時に忘れちゃいけないことだなって。

ずっとブレずに大好きでいることの難しさ(もしかしたら私だけかもしれない)が分かるから、イモトさんみたく、どんな瞬間も安室ちゃんにガッカリすることなんかなく、どんな選択をしようとその意思を尊重し、ただひたすらに応援することがどんなに尊いか。貴重か。

あんなに真っ直ぐに、純粋に、私利私欲ではなく、誰かの幸せを願えることができるなら、願う人も、願われる人も、どれほど幸せだろうと思う。安室ちゃんも泣いてたけど、部外者の私たちでさえ、イモトさんの心に打たれた。自分のためじゃなく、誰かのために。相手の幸せが自分の幸せ。

 

改めて感じたことは

  • イモトさんは素晴らしいヒーローを見つけられて幸せだな
  • 安室さんは素晴らしいファンを持てて幸せだな
  • 本来、ファンとヒーロー(アイドル)との関係性はこういう幸せな、ポジティブなものになっていくと良いんだろうな

ってことだった。

きっと同じように誰を強く応援する人なら分かってもらえると思う。原点は、初心はここにある。再確認した。

 

舘様が大好きで、誰よりも舘様を応援したいって言う私の気持ちは、イモトさんにも負けず劣らずポジティブなもの(だと信じたい)。宮舘担は素敵なファンがいて良いね、って周りから思われるのが目的でも目標でもないけど、結果としてそうなっていられたならどれほど幸せだろう。安室ちゃんは、こんなに素敵なファンがいてくれて私は幸せってきっと思ったと思う。それと同じような気持ちをいつか舘様にも感じてもらえたら嬉しいし、幸せだな。

私のアイドルでありヒーローの舘様を真っすぐに応援していきたい。今度こそは。