peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

すっかり仕事モード

仕事モードに身体と思考は確実に追いつき、すっかり中身は仕事で満ちている。非日常の世界があるから、この世界を生き延びられるんだ、って大げさに思いながら、取り組んでいる。でも時々、頭をよぎるのは舘様。。。会いたい。。。

 

昨日、久しぶりに(海外出張で2週間いなかった)仕事上の彼に会って、ランチからお茶のはしごをして、情報共有とキャッチアップそして今後のこと話し合って来た。久々にサシで存分に話をした。びっくり仰天な話を海外から持って帰って来て、あぁやっぱりこの人は凄いなぁって思って鳥肌立った。社会を世界を変えられる人って、そうはいない。そしてそんな人になかなか出会えない。さらには、名誉欲とか、ステイタスとか、そういうのに無頓着なのも彼を信じられる所以で。プライベートでは絶対嫌いなんだけど、仕事という領域では大好きな人の1人。

2時間強ずっと話っぱなしで、その後半、彼に面と向かって「え? 本当に●さん?」って尋ねられた(笑)。その質問すごく分かる。いや何なら私自身思ってるくらいだから。「え? これが私?」って。あのテコでも動かないくらいの意固地で堅物な私はどこに行った? 心の中にあった重い石が消滅したかのような柔軟な(寧ろ柔軟すぎる)態度や対応が奇異に映ったらしい。失礼極まりないけど、でも分かる。なぜなら私も思っているから。

結局、何でも良いんだよね。やることなんて。私が出来ることだったら何でも良い。こだわりない。彼をサポート出来るんだったら、そしてそれに対して私のスキルがあるんだったら、役職とか立ち場とかそういうの全然無視して、やりたいって思ってる。そういう取り組み方が正しいのかどうか分からない。けど、周りがどう言おうと私が一番やりたいことは彼のサポートであり、それ以外はあまり興味ないっちゃない。ごめん。

ある種のベンチャーだから、一つの組織が急激に拡大していく中で生まれる成長痛や問題、そしてそれ以上のワクワク。一緒に経験出来ているのは光栄だなって思う。だからこそ、やっぱり彼のサポートをメインにこれからも動いて行きたいと改めて思った次第。