peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

梅体験専門店でオリジナルの梅シロップ作り

梅体験専門店「蝶矢」in 京都。蝶矢、ちょうや、CHOYA?? あぁ! 梅酒のCHOYA! と言う仕掛け(かどうか知らないけど)の蝶矢さん。先週、K子と作った梅シロップの完成日が本日6/20だったので投稿。なかなかユニークで素敵な体験だった。

<店内の様子>

f:id:tr_kana:20180619174558j:plain

科学の実験室もしくはオシャレな建築事務所みたいな内装。

f:id:tr_kana:20180619174712j:plain

奥の壁にかかっているのは梅を漬けたボトル。まるで実験。右から漬けて1日目→7日目。日ごとにこんなに変わるんだってびっくりできる、アート。

 

<体験の様子>

・まずは梅作りの基礎から。自分の梅シロップ(もしくは梅酒)を作るので、選べるように梅と砂糖の種類の違いを、テイスティングしながら勉強。

f:id:tr_kana:20180619174925j:plain

・梅5種類、砂糖5種類の中から好きな組み合わせを選ぶ。私は迷いに迷って「酒飲み」が好む組み合わせになったw 梅は青っぽい味わいが強めの「有機古城」、砂糖はちょっと特長のある有機アガペシロップ。

f:id:tr_kana:20180619175206j:plain

ディスプレイされていた有機古城と、有機アガペシロップの説明。

f:id:tr_kana:20180619180117j:plain

f:id:tr_kana:20180619180142j:plain

K子は、完熟南高と氷砂糖。ザ王道。

f:id:tr_kana:20180619175519j:plain

f:id:tr_kana:20180619180243j:plain

・梅の下ヘタを取ってから、砂糖と交互に梅をボトルに入れる。

f:id:tr_kana:20180619175713j:plain

この時点で全然違うものみたい。どちらも梅シロップ。他の方は、金平糖を入れたり、ピンクの色味の強い小さめ梅だったり、可愛らしい感じなのに、私のだけ異質だなw ここまで来ると潔い、良き。

・フォトジェニックですよ、とオススメされて写真を撮る。

f:id:tr_kana:20180619175913j:plain

f:id:tr_kana:20180619175950j:plain

・箱に入れて持ち帰る。1日1回よく混ぜるのだそうだ。

f:id:tr_kana:20180619180034j:plain

*番外

お店では梅ジュースの販売も行っていて、緑茶割りなるものをオーダー。梅がまるごと一個! 贅沢! K子は紅茶割り。これからの季節は良いですね〜。羨ましいわぁ。

f:id:tr_kana:20180619180429j:plain

 

<完成品(本日6/20時点)>

1週間経過。こんな感じになった。最初こそ、シロップのドロドロってした感じだったのに、1週間も漬けると、サラサラと液体状態に。梅の緑色の色素も抜けて、しんなり、しっとり。良い感じでは! 初めて漬けたけども、これは良い(材料さえあれば)。

f:id:tr_kana:20180620083609j:plain

このボトルがあれば他の果実を漬けるのも簡単そうだし、しかも少量で良いって言うのもお試ししやすいかも。

さて次はこれをどうやって飲むか、ですな。と思ったら、CHOYAのHPにレシピ載ってた。

けどあまり真新しいものがなかったな。他にググったけど、

・水で割る

ソーダで割る

・ヨーグルトにかける

・かき氷にかける

・ゼリーにする 

くらいかなぁ。面白くない。あとはお料理に使うというのもあって、こっちは良いかも。爽やか系の野菜を漬けると良いかもしれない。ってか私の組み合わせは「お酒が好きな人が良く好む組み合わせ」って蝶矢のスタッフさんに言われたんだった! ってことは、ジン? 白ワイン? 今晩試してみるか。

 

<記念すべき最初の一杯>

最初は、ロックで。

f:id:tr_kana:20180620085525j:plain

酸っぱ! 

そして、水で割ってみた。

f:id:tr_kana:20180620085618j:plain

沁みる。。。身体中に沁みこんでいく。美味しい! 

他のレシピとか試さないまま、普通に飲んで終わっちゃいそう。

 

<梅体験専門店のHP>

www.choyaume.jp