peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ラスト・ホールド!

金曜の夜に自担の出ている映画を見に行くって、めっちゃ贅沢じゃない? そんなことない? これから自担に会いに、大きなスクリーンで自担を見に出かける、その瞬間がとっても嬉しい。

本日19時半〜、7回目のラスト・ホールド! して来た。ほとんどの映画館は今週くらいで終了みたいだから、まだやってくれそうなピカデリーさんは大切にしないと。

4日に今現在の舘様を観て来た後だから、スクリーンで1年前の舘様を見ると、今の舘様がNo.1! という気持ちを新たに、そして強くする。舘様は去年より今年、今日より明日、そして今日よりきっと明日、今より来年、再来年の方が絶対にカッコいいから、進化形アイドルに違いない。

大きなスクリーンで去年の全力な舘様・高井戸くんを見ながら、ほんと良い映画だなって思ってる。最初こそ、これは、、、、って気したけど、見れば見る程ハマるというか。

 

人生はボルダリング

壁が次から次へと現れる。

目の前の壁をなんとか乗り越える。

乗り越えたら違う壁が現れる。

常に登り続け、乗り越え続けなければならない。

人生はボルダリング

乗り越えられない壁は現れない。

絶対に乗り越えられる。

 

そういう大きな軸となるメッセージと、私個人的には河口くんの過去の過ちからの解放が心に響いて、今日も団体戦の河口くんのラスト・ホールドシーンで涙出た。

彼を過去から引っ張り上げ、救ってくれたのは、今の仲間と昔の恩師。どっちかだけでは引き上げられなかった。そのくらいの重荷を周りの協力のもと、彼は下ろし、そして壁を乗り越えた。恩師の「ガンバ!」でスルスルとモノクロ残像のように心を捕らえ、迷わし続けた過去の咎から放たれて、文字通り身も心も軽くなった彼は高く跳んだ。跳べた!! 跳んだ! 掴んだ!! ラスト・ホールド!! って心の中で叫んでしまう。

あのシーンを見ていると、自分の犯してしまった過ちに向き合わせられる苦しみがひしひしと伝わって来て、仲間がいなければ一生向き合わなくて良かった過去にここまで足を取られ苦しまなくて良かったのにと一瞬思ったりもしたけど、でも同時に、もし乗り越えなかったら、この過去の過ちはこの後の河口くんの人生に幾度となく、壁となって、障がいとなって現れて来たんだろうから、それを今、仲間と恩師の力を借りて乗り越えられたってことは絶対的に幸せなことだって思う。

また昨今、ジャニ界隈が世間を騒がせているけど、恥ずかしい過ちで、あちゃー>< って思ったりもするけど、けどさ、それで人生が終わってしまうような類いではないから、どうか逃げずに向き合って欲しい。

今日見て、私自身、何を乗り越え、どう行きていくべきなのかなって思わせられた。高井戸くんのドラムの音色のように力強く、仲間と共にてっぺんを目指したいという強い気持ちを抱えながら。