peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

深い沼

ハマるとめんどくさいだろうなっていうのありません? 

あそこの「沼」は深いだろうから避けとこ、みたいな。

絶対好きだけど、ハマりすぎると足を取られて動けなくなりそうで怖いからやめとこ、みたいな。

その一方、本能ではもっと知りたい、もっと好きになりたいと思っているのに、客観的な大人な自分がその欲にセーブをかけている。

そんな自分で自分を本能を抑えてしまっていた代表選手が、今の自担様=舘様だったのですが、本能のままに動くというのも、動物的な勘というのも時には必要なんだなと思う今日この頃。

私は元々、感情ではなく、思考で動くタイプ。幼い頃から。論理的に物事を把握し、進めていきたい、ある意味、合理主義。なので、直感とか感情とか「不安定」で「曖昧」な条件では動かないというのがあって。昔から、頭で考えちゃうから、ハメを外さず、子どもらしさが欠けていて、ある意味かわいくなかった。

そんな頭でっかちな私は、舘様にハマってしまったら危ないという危険を察していたんだと思う。けども分かっていたのに、自ら沼に飛び込んで、自担=舘様と認めたら、頭で考えていたとは違い、想像以上に幸せで、けど想像以上に沼が深くて、未だに観るたびに好きになっていって、底なし。底なし沼。底なしのダテ。未だにどこまで行くんだろう私という怖い感覚はあるけども、それ以上にひたすらこの沼にハマって、もっと好きになっていきたい、そんな感覚が強かったりする。

で、その舘様と同じくらいセーブをかけて深く知ろうとしなかったのがワイン。

めちゃワインが好きで、かなり飲んでて、自分の好みも分かってきて、今も2日で1本ちょっと空けちゃうくらいに赤ワインが好きで飲み続けているのに(このブログ書きながらグラスで4杯目だったりする)、ワインの世界を知るには私は時間もお金も足りないし、ハマっても大変そうだからやめとこって思ってたから基礎知識を得るのも避けていた。

けど、もうそろそろワインについて知識得ておいた方が良いかもしんない。いろんな知識得られたら、もっと楽しいかもしれない。語れるかもしれない、という違った意識が働き、超初心者向けのガイドブックを購入。

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面白くてすぐに2回も読んでしまった! 

いつかブドウの品種をSnow Manに例えてみたいとか思ってる。私にとって舘様は「カベルネ・ソーヴェニヨン」なんだな、とかそんな風に思いながら読んでいたから、するすると頭の中に入ってきて、個性豊かな品種も覚えられた。

私って嗜好品の好みがかなりハッキリとしていて、色々知る前から傾向としては

・コーヒーだったら苦味100酸味0、土っぽいコーヒー(特にインドネシアの豆が好き)

・ワインはフルボディのタンニン強め。なんだけど、フランスワインで飲むのはボルドーではなくブルゴーニュ(これは元彼の影響大)

というのがあったのだけど、本を読んで、まさしくな結果だった。コーヒーにしても、ワインにしてもどちらもヘビー系が好きらしい。

デイリーワインは、今はオーストラリアのカベルネ・ソーヴェニヨンとシラーズに落ち着いたけども、これもいろいろ試した結果ここに辿り着いていて、その上で本を読むと、なるほど本能的に自分の好みを探り当てていたんだなというのが分かり、とっても面白い。自分の感覚、信じて良いんだなと思う瞬間。

最近、ワインの消費量があまりに増えすぎているってことを、舘様担の先輩に相談したら、ボトルで買うのもったいないから箱買いしなさい、て勧められた。これ。3ℓ!!!! 箱が届いた。

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飲むのはもっぱら「新世界」のワインばかりだけど、初心者中の初心者だからこれで十分! 飲みながら、どんな「つまみ」が合うかなって考えるのも作るのも楽しい。最近じゃ、ご飯作るというより、おつまみばっかり作ってるわ。ここんところのお気に入りは新玉ねぎを使ったつまみ。

こうやって沼にハマっていくんだと思う。私はそういう傾向があるんだと思ってる。オタク気質というか、なんというか。。。