peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

Unity

ルーツであり、私を積極的な意味で形作ってくれたのはHR/HMだった。「ロック」がなければ私の人生はもっと味気ないものに、全く面白みのないものになっていただろうと真面目に思う。もしくはバランスを崩して今ここにいないかもしれない。そのくらい私にとって「ロック」は中学生の時から、ジャニーズにハマる2011年頃までの数十年に渡り私を支え、鼓舞し、夢や憧れや大切なことを教えてくれた。心の支えであり心を作ってくれたという表現がぴったり。

昨今、ジャニヲタブログの様相を呈して来ているこのブログだけど、今の私は(いろいろジャニーズ自体は世間を騒がせてるけど)Snow Manが好きで、宮舘涼太というアイドルに心の全部を持っていかれている。だからジャニーズ好きになってから、細美さんは別として、ロック自体をほとんど聴かなくなってしまった。the HIATUSやMONOEYSやONE OK ROCKといった固定のバンド以外は全然聴かなくなってしまった。ロッキンオンもたまにしか買わなくなっちゃったしな。私のバイブルだったのにな。

 

けど、久々に胸が震える音楽に出会った。ShinedownのUnity。すぐにiTunesで探して買った。これ。。。これ。こういうこと。結構前の曲だった模様。


Shinedown - Unity [OFFICIAL VIDEO]

最近じゃ、細美さんの声だけが私の心の奥底に届いて、何か震わせてくれるのだけど、Shinedownも私の気持ち揺さぶってくれた。何か「やばい。この曲聴かないとダメだ」と焦燥感にも似た想いに駆り立ててくれた楽曲だった。

wmg.jp

プロフィールページ確認したら、

2012年にリリースした、全米チャート4位というバンド史上最高位を記録した4作目『アマリリス』では、アグレッシブでテンションの高い楽曲をはじめ、美しいメロディ・ラインに歌い上げ系楽曲まで披露、シャインダウンが北米王道ロックを代表するニッケルバッククリード、3 ドアーズ・ダウンらに少しも劣らないメロディ・メーカーとしての才能の高さを感じさせてくれた。

NickelbackCREED3 Doors Downって私の青春(ちょっと遅めの)だったし、どれも好きだった。そりゃShinedown好きなはずだわ。琴線に触れる、ってこういうことなんだと思った。歌詞も熱くて、でもこういう世界観を求めている自分もいる。こういう時、私のルーツはこっち(ロック、HR/HM)にあるんだろうなって再確認させられるんだ。

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