peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

小説

今年に入ってから「携帯小説」にハマっている。突然ハマった。どハマりした。自分でもビックリしてる。寝る間も惜しんで読んでるし、朝起きても読んでいる。

手軽にいろんな小説が読めるし、面白くなければ読み進めず、他の読めば良いってそんな風に手当たり次第に読み漁って(文字通り、読み漁って)いたら、気づけばかなりの量になっている。これは、、、、っていう物語にいくつも出会えたし、出版された書籍と異なり誤字脱字が気になったり、あれ? っていう矛盾点、伏線の回収がされない状態とか、突っ込みどころは満載であるんだけど、でもそれらが「どうでもいい」と思えるくらいにストーリーに、物語にハマった。

とにかく小説が好き。虚構の世界が好き。作られた、誰かの創造の世界が好き。小説の世界に入り込んでいる(つまり読んでいる)瞬間が好き。私のストレス解消は昔から、入れこめる小説を読むこと、小説の世界に没頭することだった。

今まさにそれを実感している。

私の人生に必要なもの、小説。

SFでもミステリーでも恋愛小説でも探偵ものでも時代ものでも何でも良い。なんでも良い。ストーリーが良ければ。ストーリーがしっかりしていて、キャラクターがしっかりしていれば。

そうやって別の世界に入り込んでると、現実世界の色々もやもやストレスを忘れて、客観的になれる。大丈夫って自分に言い聞かせられる。

飢えていたのかもしれない。心が渇いていたのかもしれない。実用書ばかりで小説を読む機会が減っていたから。

ごめんごめん、私。