peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

4月27日(金):滝沢歌舞伎2018

今回初めての1階席下手側のお席。しかも初めて一緒に観劇する舘担のお友達とともに。下手最高だったーーーー。上手じゃ見れない世界が広がっていて、それはそれは平和で美しくて天国だった。いやまじ。SPARK、私、こんなにキラキラしていたなんて知らなかった。いつも違う人が観えたり、観えなかったり、面白いな。席によってこんなに見え方違うんだもの。

 

滝沢歌舞伎2018:4月27日(金)本日は昼公演のみ

<第一部>

2. オープニング2

  • SPARK:前半部分、何も被らずで全部観れた。私の知っているSPARKじゃなかった! 衣装が風によって舞い上がるように、品やかに身体を動かして、自身さえも浮かび上がっていくよう。そして今日どこが一番違ったかって映像。たいてい上手席なので、いつもSPARKの舘様は横から観ていて、私の双眼鏡の舘様のバックにスクリーンの映像は映っていなかった。けど今日はほぼ正面からドンって観れて、舘様のバックにはスクリーンの映像が。そう歌にあわせて「SPARK」する、光が弾け飛ぶかのような鮮やかな閃光のような映像が。私、あの映像知らなかったw SPARKの瞬間が舘様の動きと映像によって表現されて、震えた。。。そうだよ、こういうことだよ。鳥肌たったよ。とじこめたい。この瞬間をとじこめたい。

9. 滝沢歌舞伎:烏帽子似合うし、表情豊かだし、この演目、未だに良く分からないんだけど、でも舘様の表情みてると何かこういうのもありかな? って思っちゃうから不思議。で、終始、柔らかさをたたえていた表情なのに、ラストに後方から紫の布が飛んできた際、舘様の烏帽子にあたってしまって、ちょっとずれちゃって、その瞬間から、「すんっ」っていういつもの険しい(というか「いつもの」)表情に戻って、それで幕が閉じたの、可愛かった。不貞腐れたわけではもちろんないんだけど、あまりの変化にびっくりした。

 

<第二部>

5. 記憶のカケラ:衣装の黒リボンがほどけていて左側にぶらさがっている状態。動くから、ぐるんぐるん回ってしまって気になったw 遂に、背中側にまわってしまい、前面は何もない状態。背中に黒いリボンが垂れているのも何か気になる画。腕を天に伸ばしながら苦しみながらイヤイヤするように悲しむフリのところで、ようやく前面にリボン戻って来て。。。舘様にしては珍しい! ブギウギではきちんと戻ってました。

8. 太鼓:背中、背中、背中。呪文のように、暗号のように、おまじないのように。背中、背中、背中。背中だけのステフォ出してくれ。後ろ姿がこんなにかっこいい人、他にいる??? ねぇ。

10. Shadow Dance:照明落ちる前の決めポーズで、妖しいニヤッ orz...

14. LOVE:ほぼ真っ正面っ正面からのWITH LOVEだった。何が良いって、戦いが終わった(正確にはまだ終わってないけど)という安心感と喜びとそして静かな寂しさみたいな、あったかい感情が、化粧が落ちちゃってさっぱりした舘様の顔に見えるからだと思った。しみじみ。こんなに素敵な表情を見せてくれる舘様に今日も感謝。