peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

舘様ブログ(*`ё´)

真っすぐって素敵だなぁ。

言葉をストレートに紡げるのって素敵。

余計な詮索をする余地を与えない。

そういう意味では真っ白というか、無色透明というか。無駄なものを一切省いた文章。その力強さ。

私とは真逆だからこそ余計に憧れる。

 

6週間ぶりの舘様のブログを読んでの最初の感想。

言葉に力のある人がとにかく好きなんだわ、私(仕事上でついていきたいと思っている彼もそうだから)。

 

ついてく。舘様に、Snow Manについてく。君たちについていくよ!

 

「本当に」そう思ってるの伝わってくるし、感謝の気持ちも、嬉しい気持ちも、決意も全部伝わってきた。 座長と初めて2人で食事したときの緊張感とか(何話したかすごく気になる)少ない言葉でも伝わるんだよね。

 

4月に入って雑誌祭りで(久々に袋二重にしてもらった)、全部(たぶん)読んだのだけど、メンバー全員(+塚ちゃんや座長)の対談形式の場合、舘様は言葉数が少なかったり、なかなか会話に入って来なかったり、ふっかに「さあ、ダテさん。そろそろしゃべりましょうか」*1とか言われちゃったりするとか。そんなシーンが目立つ(けどこれは今に始まったことじゃない)。そんな時は、話すのがそんなに得意じゃないんだなぁって思って、それはそれで舘様らしくて良いんだけど、でも自分のターンになって語り出すと、とっても真面目に真剣に語っていて、その様子が容易に目に浮かぶ。そりゃ座長に「舘さまは真面目だなぁ」って言われちゃうなぁって思うほど。力抜いて、大丈夫大丈夫って。

 

「シネマ☆シネマ」(No.74)で「壁を乗り越えて」というテーマで語る舘様:

雑誌での自分のコメントには毎回壁を感じています(笑)。例えば今この記事を読んでくださっている方にしっかり作品の良さを伝えたいし、重みのある発言をしたいという気持ちはあるのですが、これがなかなか難しい...、でも言葉も一種の表現ですから、こうして表現の世界で生きている以上は絶対に避けて通れないものです。しっかりこの壁と向き合って、自分とも向き合って、皆さんの心に響く言葉を伝えられる人に成長していきたいです。

この人、本当に真面目だなぁ。。。というのが、最初の感想。そして偉いなぁ。さらには真剣だなぁ。って。良く彼が言う「重みのある発言」というのが具体的にどういう発言なのか、表現なのか、内容なのかは分からないんだけど、一発でしとめられるようなヘビーな打撃、と私は理解してる(曲解?)。

浮ついてないから安心できるし、媚びを売るってこともしないからフラットだし、なのに直接的な言葉でオブラートに包むとか、表現変えるとかせずストレートに想いぶつけてくれるし。何より目標や、夢は今よりずっとずっと高い(もしくは遠い)ところにあるから、今の時点に満足してない、どん欲にもっと高み(その先)を目指してる。ここも素敵だね、でも僕たちは、もっと上に(遠くに)行きたい、そう言ってくれてるように感じる。

 

実はまた前のブログの話で恐縮ですが、2016年3月14日の舘様のブログ更新日に以下のような文章をブログに残してた。(あえて編集してません)

こういうコトバが欲しかったんだよ、私は。ずきゃーんって胸に刺さる、あーいうコトバが。舘様のブログを読んで、しみじみと思いました。前回に引き続き、これ!! 感ハンパない。

そういや、私の原点は廉さんでしたよ。ただただ優しくて一歩引いて見ていた柊さんは好きになれなかったんだよ、そういえば。。。今さら気づく自分のこと。
 
揺るぎない軸があり、首尾一貫した言動で、こっちにオレ行くから、ついて来いよって言えちゃう舘様、かっこいい(若干妄想気味)。こーいう人が自担だったら、私は何を応援すれば良いの? という応援迷子にならずに済むんだね(真面目)。
 
歌舞伎、最後の方は舘様見ちゃってたりして(^ω^)笑えない←

タイトルは「直球なコトバ」だった。変わってないね。私がどこに惚れるのかも変わってないんだね。そしてこの年の最後は舘様を観ちゃって、紆余曲折あって今に至るわけだけど(苦笑)、でも、後悔なんかなくていつだってブログを読むだけで心満たされる。変わらない。いつだって心は満ちていて乾いているようなところはないんだけど、舘様のブログを読むとコトバに触れるとさらに満たされて行く。

ごくごくって喉の渇きを潤すように、細胞の一つ一つに沁み込んでいく。

それを名付けて「幸せ」って言う!

舘様の発する「家族」=Snow Manで、涙腺が。。。。

 

完全に蛇足

宮舘涼太として語る「言葉」についてはそうなんだけど、パフォーマンスについてはいろんなものを付加していくタイプぽい(無駄を一切省くよりも、追加追加で要素を追加していく)ので、それについては改めて書きたいと思ってる。

*1:Duet 2018.5月号