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私も いつかそこに 辿りつく

<更新>滝沢歌舞伎の桟敷席2018

2016年4月ぶりの桟敷席。しかもなぜか連日で当たってしまうというミラクルのおかげで開幕3日目にして2回桟敷席という恐ろしい船出。

基本的な情報は2016年のブログの記事を「再録」という形で先日アップしたのでそちらを参照してもらって、今日は前回からいくつか変更・更新があったので、そちらを記録しとく。

 

滝沢歌舞伎2018桟敷席:2016年から変わっていたこと

<基本>

チケット代が値上げ(これは今年から全体にチケット代は値上げ)16,000円(税込)→16,500円(税込)に

 

<席に用意してあるもの>

前回あった注意書き(裏面に飲み物リスト)がなかった。ポットと湯のみのみ。

 

<桟敷滝こみごはん膳>

前回は3段のお重だったけど、お膳だった。お盆にお膳がセットしてあり、さらに2人ずつお椀も(サランラップでぐるぐる巻き)。

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4月6日の「桟敷滝こみごはん膳」↓

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本日4月7日の「桟敷滝こみごはん膳」↓ 当然だけど同じ。

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メニューは、これにタケノコとワカメのお吸い物付き。

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演舞場のお弁当(お料理)は美味しい。連日だったけども、とっても満足。お吸い物のお出汁が美味しいねって毎年、母親と話すのだけど今年も同じこと言った。

 

<見え方>

今回は2回とも右の桟敷席だったのだけど、結論、桟敷席は「右」が良い。おそらく左の方が花道に近いから人気かと思うけど、見え方重視の方にとっては右の方が断然良い。

常々思っていたこと。私見だけど、観劇スタイルを持っている人の中には

・とにかく1階の前列で観たいタイプ

・2階や3階から全体を観たいタイプ

がいる。もちろん多くは「どこでも」「当たった席で」だと思うのだけど、一部マニアックに自担の立ち位置どセンを狙う人もいたり(私の友人は席番号で言ったりする。あくまで少数派だとは思うが)。舞台班は独自のスタイルを持っている人多いからね。で、このうち1階前列派、とにかく「近くで」派にとっては「左」が断然良いと思うけど、きちんと観たい派にとっては「右」。「右」一択。花道でお尻を向けられることないし、花道、メインステージともに正面になるのが右の桟敷席。今回、初めて右に入って知った。とても見やすかった。全体が、とにかく全景を真っ正面に据えられるという感動。さらに、視界を遮るものが客席にはないから、何も被らずに真っすぐに目に飛び込んでくる。そして桟敷席の高さがステージとほぼ同じ位置にあるため、彼らの動きを上からでも下からでもなく真っ正面に見ることができた。あまりこの見え方(同じ高さで真っすぐ)を意識したことなかったのだけど、臨場感が増すし、正しい位置で見ている感、彼らと同じ目線で見ることが出来ている感がして、勘違いが出来る。集中して自担の踊りを、舞を、演技を楽しむにはぴったり。 

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次「桟敷席」に入れるのはいつのことやら。。。