peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

10年後、20年後も

親友K子に「それって凄いことだね。普通はそう思わないもん」と感心されたことがあった。

私はひどく真面目。舘友ちゃんとかとも話すのだけど、真剣に、本気でそう思ってる。

 

今ももちろんカッコいい舘様だけど、彼は絶対に5年後も、10年後も、そして20年後もカッコいい。私はそんな10年後、20年後、その先のカッコいい彼を見たい。この人はなんてカッコいいの! どこまでカッコ良くなるの?! って驚きたい。皆に言いたい。自慢したい。だから出来るなら、私の気持ちが保つのであれば、35歳、45歳と素敵に年を重ねてさらにカッコ良くなる舘様を応援していたい。ずっと担当でいたい。

 

って。

そんなことをジャニヲタじゃないK子に真面目に語ってしまったから、彼女もビックリしたんだと思う。

 

「アイドルとかって、今この瞬間じゃない? 年とったらアイドル? みたいなとこあるし。正直1年後、2年後とかって考えたことない。だってどんなことがこの先あるか分からないし。それなのに、10年後も見届けたいって素敵」

 

って。

もちろん私はそうは言いながら、心のどこかでは本当に見届けられるかな? 自分、と少し不安に思っているのも事実。私の担降りサイクルは1、2年。非常に短い。好きになるとトコトン、飽きるまで好きになってしまう。自分をセーブすることが出来なくなってしまう。でもそうすることでいつの間にか消耗したり、疲れてしまったり。さらには見なくても良いようなイヤなところを見てしまい、知ってしまい、嫌気がさす。そんなことを繰り返してきた。

でも、分からないけど、根拠なんてないけど、舘様への想いは大丈夫な気がする。揺るがない想いだと思っている。

 

なんかこの気持ち、感覚って、細美さんに向ける想いにも近しい。私、生涯、細美さんのこと大好きだから。疑いようもなく、何年先も好き。何があっても好き。

細美さんは、私の中でベストボーカル=この世で一番好きな歌声=死ぬ前に聴きたい歌声なんだけど、歌声と同じくらい“人”が好き(近くにいないから言えるっていうのは分かってる。近くにいたら本当に面倒で大嫌いと思ってるw)。「不器用」で「凶暴」で「純粋」な人。

細美さんは、私が短いけど知っているELLEGARDENの時代よりも、今の方が、ずっとずっと人として素敵になった。(とは言いつつ未だにEleven Fire Crackers最強説)尖ってて、周りだけでなく自分さえも敵だって目をぎらつかせて、なのに自分に注がれる愛には純粋で、それゆえ諸刃の刃で相手も自分も傷つけてしまい、それにまた自己嫌悪に陥っていたあの時代。the HIATUSという新しい自分の場所を作り、さらにバランスとるためにMONOEYESも作り。でもつくづく思う。今の彼の姿を、初めて幕張でエルレのライブに参戦したあの日(2006年)の私は想像だに出来なかった。あの時はたくさんいるアーティストのうちの一人に過ぎなかったバンドが、その後の私の人生にここまで深く関わるとは。

 

人生は短い。なのに私は先を見通す力がない(と最近つくづく思う)。この先どうなるかなんて全然分からない。考えようとしたこともあったけど、しょうがない、目の前のことしか分からない。先なんて分からない。1年先も2年先、10年先も分からない。

 

だから舘担としてどこまでいつまで続くかなんて分からない。来年くらいに急に担降りしちゃっている(かもしれない)。それは分からない。

けど、細美さんが想像以上に私の人生の中で重要な人になったように、舘様も同じようにこの先の私の人生を象ってくれる重要な人になる気がしているんだ。今は単なる予感でしかないのだけど。5年後、10年後、このブログ読んでどう思うんだろうな、私。