peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

久しぶりのはじめまして

Twitterで知り合った舘担さんと「はじめまして」の会 in うち。

これってある種の「出会い系」だよな。 しかも、Twitterでしか知らない素性の知らない人を自宅に招くって冷静に考えて危険なんだろう。同性だから? 同担だから? 野生の勘? 「この人と会いたい」と思っていたから恐怖とか全くなく、だからってこの人なら大丈夫とかわざわざ思ったりする訳でもなく、単に会う約束をしてそして会えた。それだけ。

最寄り駅の改札を出たところで、初めて会う彼女に「もしかして●●さんですか?」って声をかけ、「はい、そうです。かなさん?」って言い返された時、そしてお互いに笑顔で「はじめまして」と言った時「懐かしい」感情が溢れ出た。もちろん初めて会う彼女に対してではなく、今この瞬間のシチュエーションに対しての「懐かしさ」だ。

かつて私はこういう「はじめまして」の機会を好んで作っていた。

一回ヲタ卒して復帰してから、やたらにヲタ友を作りたくなくなっていたことに今さら気づいた。実際に会うというパワーが足りなかったんだと思う。

「いつもの友」は、元担時代からの気心知れた友だし、同じ試練を乗り越えて来た仲間だから言葉にしなくても繋がっていられる安心感がある。だから会うと元気になる。

けど、私はきっと疲れてしまったんだろう。元担時代、楽しかったことももちろんある。けど、2年あまりの中で、元担含め彼を取り巻く環境(友も含む)につくづく疲れ果ててしまったんだ。トラウマではないけれど、もう二度と同じような状況に追い込まれないように、自ら招くようなことはないように、慎重にヲタの世界を生きようと、舘様担としてひっそりと、静かに歩んで行こうと。だから、出来るだけ同担含め繋がろうとしなかったし、積極的にこちらから声をかけることもしないで来た。そしてそれで良かった。

今日「はじめまして」の同担さんに会って、いっぱい話をして、笑って、かっこいい!! 可愛い!! を連発して、はじめましてなのに全くはじめましてを感じなくて、気づいたらすっかり夜になっていて、時間足りない>< ってなって、次いつ会おうか? ってなっていて。

楽しかった。すっごく。舘様のことをいっぱい語れて、同担だから観ているところが一緒だから以心伝心で、一言言えば10返って来て、さらに話が膨らむ、という同担ならではの会話を繰り返していたら、なんで私は避けていたのかな、って思ったくらいだった。

同担時代の悪夢に未だに囚われていたのかな。ようやく解放されたかな。

会いたいと思ったら会える。お互いの素性なんか知らなくても、舘様の話しかしなかったとしても、通じ合える。

特に、舘担の同担さんは皆、自分の意見があって、強くて、芯が通っていて、それでいてどこか変わっていて(自分はさておき)自担がNo.1だって信じて疑わない。舘様を見つけた目の良い人だから、舘様を見つけられたラッキーな人だから、そりゃ通じ合えるよ。長く友人でいられるようなそういう感覚だった。

楽しかった! 今年はもっと舘担さんに会っていこうと思った。