peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

圧倒的な強さと美しさと

昨日発売のダンスク。もうVol.23になるんだね。「我らのダンスク」舞台班にとってはバイブルとも言うべき雑誌。昨日は午後から雪予報だったので、午前中に本屋へ。

湾岸レポ、天才。写真の選択もだけどページ数も6ページ。我らのダンスク! だんっ! Snow Manかっこい。舘様、かっこいいいいいい。そして美しいいいいいいい。ビジュアル強い。

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で、新鮮なメンツで、振り付けについて語る企画。こういうの出来ないのかと思っていたから、出来るんだって驚きと喜び。確かに、スケジュール調整とか難しいだろうなって気するし、グループとして出した方が事務所としても管理しやすいのだと思うけど、ファンとしては「振り付け」というテーマで深堀りしていろんな考えが聞けて、比較できて、すごく充実するし、理解深まる。面白かった。舘様が入って語れるテーマ期待。

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そして今回一番読むのが楽しみだったハピアイの対談。またまた面白いメンツでの対談。舘担、涙なしには読めない内容だった。

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自担が褒められるのってすごく嬉しい。これはたぶんジャニーズじゃなくてもそうで、自分が好きだったり応援していたり関わっている人たちが褒められ、評価されるのは、すごく嬉しいし、誇らしい。

特に自分からアピールをしなかったり、褒めて! 褒めて! なキャラじゃない場合、他の誰かが良い所を見つけて、それを言葉にしてくれない限り、埋もれてしまう。担当はもちろん分かっているけど、その他への気づきに広がっていくのは難しかったりする。

どっちかって言うとこれまでも、センターで目立ってアピールうまくて一番人気のある子よりも、その横で地道に頑張っているような子が好きだった。最初の入りこそ最も目立つ子だったとしても、いつの間にか、その子の後ろだったり横で光っている子を見つけてしまうのが私。

舘様はその最たるもので、だからこそ、こういう対談で、仲間がいっぱいいっぱい「憧れる」とか「すごい」とか「かっこいい」とか褒めてくれるのが嬉しい。嬉しい。しか言葉が見つからない。しかもそれを本人の前で言ってくれてるんだからもっと嬉しい。「いや、俺も必死だったよ」とか「いやいや! そんなことないよ」とかさらって言って流しているけど、いやいや違うんです! この人すごいんです! って余計なお節介したくなる。

  • 出来ないことに挑戦し、一生懸命頑張っている姿に人は感動する。
  • 結果、出来なくてもそこまで「頑張った」&「必死に今も向き合っている」という事実さえあれば出来る/出来ないは少し横に置いておいて良い気すらする。
  • 高い山に登ろうと必死に頑張っている人を応援したくなる。
  • 出来なかったことが出来るようになる成長の過程にこそアイドル応援する醍醐味がある。
  • 今は出来なくても、きっと一生懸命取り組んでいればいつか出来るようになる、って信じられるから応援したくなる。

誰かを応援するってどういうことだろう。アイドルを応援するってどういうことだろう。この数年、何回も向き合った疑問。そして舘様の担当になって、さらに思うようになった。

だって、舘様は

  • 出来ないことがない。
  • 誰よりも高いレベルで何でも出来る。
  • 必死に頑張る姿を見せずに、何でも出来ちゃう。

本人も言うように何でも「出来て当たり前」。それを彼は「損してる」って思っている、って。そう言えばあのインタビューもダンスクだったな。

持って生まれた恵まれた才能もあるけど、舘様はそれにプラスして後天的に誰よりも努力をして、今のレベルに到達している気がする。全てが全て最初から出来た訳じゃない。誰かに「頑張ってる!」ってアピールしなくても、静かに出来るようになっている。

でもそれが、当たり前すぎて、「当たり前」にされちゃって、目立たなくなっているんだとしたら、、、。

もどかしい。舘様みてるとそういうもどかしさを感じてしまう。どうして、、、って。

だけど、いつか必ず、こういう子が世間で見つかり、評価される日が来るんだって、そういう社会で世の中であって欲しいと願わずにはいられない。だから、舘様には今よりももっと、誰もついてこれないくらいのレベルにまで駆け上って欲しい。圧倒的な強さを美しさを手に入れて欲しい。

きっと、いつか、必ず、花はひらく。