peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

観劇始めはハピアイ

2018年、観劇始めは、JOHNNYS' Happy New Year IsLAND in 帝国劇場。

f:id:tr_kana:20180104185923j:plain f:id:tr_kana:20180104185916j:plain

Happy New Year! 新年早々、自担さまに会いに帝劇へ。今年もダテ始めは帝劇から。

f:id:tr_kana:20180104185930j:plain

約3時間。

怒涛のダンスと歌とパフォーマンス。息つく間もないほどにめくるめく。ジャニーズ、やっぱり凄い、これほどのエンターテイメントは他にあるんだろうか。ジャニーズのステージ(舞台)は本当に凄い。もっと評価されて良い。舞台班として今年もジャニーズの舞台を観たいと心から思った。何より、東山さんの存在感、本気度にビビった。凄い先輩がいたもんだよ。。。恐るべしレジェンド。

さて全体の感想はそんな感じで、ここからは少々(?)エモく、自担・舘様について語ります。

 

----

好きが過ぎると涙が出るんだね?

心が震えると言葉にならないんだね?

知ってた?

 

いつも「今が好きのピーク」と思ったって、舘様は悠々と軽やかにその認識のハードルを、バーを超えていく。だから未だに「好き」のピークが見えない。どこまで好きになるんだろう。どこまでいけば止まるんだろう? 分からない。青天井。「好き」の気持ちに限界はないのかな。尽きることはないのかな。

 

始まりは唐突だった。幕が上がると、新衣装をまとったSnow Manがマンションの中にいた。迷うことなく、磁石に吸い付けられるように舘様を、自担さまに惹き付けられた。今日は2階席下手側の席だったので、ほぼ真っ正面に舘様の姿をとらえられた。一気に体温が上がり、呼吸が止まる。自律神経が乱れる。心臓がバクバクし出す。松竹座ぶりの生の自担さま。

 

かっこいいいいいいいいいいい。

 

世界一、かっこいいいいいいいいいいよーーーーーーー!!!

 

心の中で大声で叫ぶ。

 

それくらいカッコ良かった。

素敵だった。

既に最強だった。

無敵だった。

敵なしだった。

 

こんな感じで冒頭のマンションで興奮マックス、この先、私どうなるんだろうと思ったけど、目や頭は意外と冷静に自担さまを追う。今回は入れる回数が少ないから1回1回が貴重。解釈や理解する間もなく次々と繰り広げられるステージ。記憶しよう、忘れないようにしようと思ったところで私のポンコツな記憶力には限りがあるから、早々に覚えておこうとする努力を放棄した。メモをすることも止め、とにかく自担さまを追った。気持ちが楽になり、鎖から逃れられた気になった。

ただただ目の前の自担さまを目で追いかける。今日はそれだけに集中した。言葉にしない。観たままを頭に入れた。分かっていたんだ。パフォーマンスは泡のように一瞬にして消えてしまう。たぶん終わったら、幻をみたかのようにほとんどを忘れてしまうんだろうって。そして、実際にそうだった。終了のアナウンスが流れた時も、まだ頭はぼーっとしていて現実に戻るのに少し時間がかかった。華やかなステージは終わった。けれど、余韻だけは心に残った。残り続けた。今も残っている。まぶたの奥に残像が残ってる。

 

ずっと幸せだった。

ずっとずっと嬉しかった。

 

2018年初の観劇。最初のステージ。幸せが詰まっていた。

 

何度でも確認してしまう。

何度も感じさせてくれる。

舘様を好きになって、応援できて、私、こんなに幸せで良いのかなって、繰り返し繰り返し反芻した。

だって、どの瞬間も幸せのかけらが散りばめられていたから。

彼の気迫や気合い、喜びや楽しさ。それらの感情がのったパフォーマンスは何回観ても惚れ惚れしてしまう。こうやって表現できたらどんだけ楽しいだろうとすら思ってしまう。特に2幕のアンダルシアや仮面舞踏会は、踊るのが楽しくて仕方ない、身体が勝手に動いちゃって仕方ない!! って言うのがびんびんに伝わって来た。指先、つま先まで神経が行き届いた緊張感のあるステップやターン。華麗なダンス。安定感のある、重心低めのダンスはブレないのに、重くない。誰よりも打点の高いアクロ、等々。

どんなに言葉を紡いでも、どんなに表現を文章を重ねても心が震えたあの瞬間を的確にとらえることはできなくて、私の言葉は無力だって痛感する。けども。表現出来ないけれど、どれだけ心が震えたかは伝わるって信じる。

 

東山さんの横で、同じように長い脚を華麗にさばきながら踊る舘様。

激しさを増すほどに、怪しい笑みを浮かべながら、軽やかに踊る舘様。

今ある力を全て出し切って、出し惜しみしない姿勢で取り組む舘様。

 

この人、本当に楽しんでる。楽しみながらパフォーマンスしてる。

周りが「キツい」ってなっている側で、へっちゃらな顔して、がつがつ踊る自担さま。寧ろもっともっとくれ、ってなっている。もっともっとって、自分に負荷かけてパフォーマンスしてる。

東山さんが彼を選んでくれたことに感謝しかない。ちゃんと見てくれる人は見てくれるんだって思ったら涙溢れた。どんなにパフォーマンスが良くたって、身体能力が高くたって、どうしたって後ろにやられがちが自担さまが前列センターに。東山さんのすぐ近くいる。引けを取らない踊りで全力で踊ってた。

 

かっこいい、しかない。最強。

そして、楽しい。嬉しい。幸せ。

 

観てるだけで、幸せになれるのは、舘様が楽しくて仕方ないってパフォーマンスしてるから。

 

ふと。私もこういうパフォーマンスをしたいって思った。

2018年、私も舘様のように、ハイパフォーマンスをみせていきたいと。人の心を動かせるようになりたいな、って。頑張る!

 

最後に。観る前、ハピアイは新しいPLAYZONEなのでは? って思っていた。確かにPZを彷彿とさせる場面や演出が多々あり、本気でPZを帝国劇場で蘇らさせようとしていることが伝わって来た。選曲含め、東山さんが、今のJr.たちとともに新しい世界を作り出そうとしたことは分かった。けど、あの人数でPZ並みのパフォーマンスをするのは難しいとも感じた。バラバラすぎるし、揃わない。物理的にステージに立っている人数が多すぎる。選抜でもっと絞っていけばPZが蘇るかもしれないけど。フォーメーションの動きに限界出来てしまうし、振りを揃えるのも難しい。

けど、PLAYZONEを蘇らせたところで、結局はそれを超えることは出来ないし、正直、私はPZ厨だから蘇らせて欲しいけども、知らない人からしたらPZにはなれない、とか言われたところで不愉快になるよな、とも思った。だから思った。

比較をする必要はない、な。

私のPZの記憶を塗り替えられるかな? と考えていたけど、未遂に終わった。似てたけど、別物だった。そしてそれで良いんだと気づかせてくれた。

東山さんと今のJr.で作り上げるハピアイ。PZのエッセンスはたくさん見受けられる。けどもPZではない。PZになる必要なんてない。今の彼らで彼らだけのステージを作り上げていければ良い。圧倒的な人数を武器にすれば良い。多数の力はハピアイだけのもの。

それを教えてくれたのは自担さま。

 

いつだって今がピーク。明日は今日よりももっと素敵になる。どこまでも輝く。人を惹き付け続ける。

2018年、年明け早々、胸が震えるステージを、パフォーマンスを観せてもらった。言葉は無力だけど、でも熱さだけは残しておきたかった。

 

2018年も自担さま舘様からたくさんの感動をもらいに会いに行く。

私も見習って頑張るよ!