peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

11月スタートは東方神起

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買うの忘れてた! 東方神起のニューアルバム。11月に入って数時間後、iTunesにて購入。こっちの沼も深そうだ( •̅_•̅ ) 

Mステは見ると危険だ、と本能が教えてくれるので(前にも同じようなことがあった)あれから見ていない。本当は見たい。代わりに(?)Twitter東方神起のファンの方の呟きを覗いているのだけど、言ってることはジャニ界隈と似ていて、めちゃマニアックで、オタクってどの沼も深くて楽しそう、と思ってしまった、そんな私は立派なオタク(^ω^)

ただ、これは比較すべきじゃないかもだけど。

大人になって初めて行ったジャニーズのコンサートがキスマイのミントコンin東京ドームだった。2012年春。それまでライブと言えばフジロックサマソニの後半に出るような海外のバンドばかりをずっと追って来たから、ほぼ初のジャニーズコンサートは正直「お遊戯会」にしか感じられなかった。1番の衝撃は曲のメドレー。1曲歌わないんだ!! は当時の私には相当のショックだった。魂込めて、血吐くくらい生み出すのに苦労して作った曲、見せ方、聴かせ方にこだわって曲の世界観をトータルで演出する場がライブだと思っていたから、途中で次の曲にいくなんて。さらに二曲ミックス、同時に二曲やるとかのアレンジも。今じゃ慣れたけど当時はびっくりし過ぎた。アーティストとアイドルは全くの別物と知ったのだった瞬間。ペンライトを振ったのもこの時が初だった。

で、余韻冷めやらぬまま翌週、同じ場所で、私は初めて東方神起のコンサートを観た。こちらはこちらで衝撃で、2人のパフォーマンスで、東京ドームが揺れる、とても大きく見えて、ドームが小さく感じたし、最初から最後までこだわりまくったアーティスティックな世界。すげーー、と正直驚いた。で、ダンスや歌で魅せるとはこういうことかと。レッドオーシャン眺めながら感じた。

2つの世界は真逆だった。どっちが良くて悪いじゃなく。で、当時の私は東方神起ではなく、ジャニーズの世界、世にもトンチキでツッコミどころ満載の方が好きで、お遊戯会でも楽しいからオッケー! で、今に至る。

 

世界で戦える、戦えない(戦わない)の差は歴然としていた。で、良い悪いも上も下もないのは分かってるんだけど、時々、ジャニーズの子たちを見ているともったいないなと思うこともある。余計なお世話だと分かってるけどダンスやパフォーマンスのレベルは、間違いなく拮抗しているし(私はプロじゃないから細かくは分からんが)、私は舘様のダンス、パフォーマンスは世界を魅了できる、国境越えて感動させられると信じて疑わない。舘様のダンスほど胸を震わせられるものはない。確信。

じゃぁ何が圧倒的な差かと言ったら、身長と歌と言語と、あと1番の要因は思考だったり、ビジョンかなと。それと事務所の方針。

最初から日本で戦う、もしかしたら日本ですらないのかもしれない、ジャニーズJr.の中でどうやって勝ち抜くか、頑張るかしか考えて来なかったんだろうし、デビューしても、追いかけ目指すのはジャニーズの先輩方々。目線が外に向いてないんだもの、そりゃ、世界に打って出るわけがない。そしてそれをジャニーズに求めても仕方ないんだよね。世界目指す子はそもそもジャニーズ事務所に入らないだろうし。

と頭で分かってるんだけど、、、もったいないなぁと思うこともしばしば。舘様のダンスは世界で通用するはずだし、Snow Manのパフォーマンスは世界で愛されるはず。SHOCKは芸術の域だし、ジャニーズの舞台は世界的に見ても意味あることだと思ってる。

ライバルは同じJr.? じゃないよなぁ。日本のアイドル? でもないよなぁ。岩本くんは世界を見据えているし、K POP好きだから多分他の子たちとは違うと思っているけど、そんな野望がいつか果たされ、世界で羽ばたけるようなグループになって欲しいと思いながら、東方神起聴いてる。(東方神起を聴くと、あまりにかっこよすぎて、どうしたって何でSnow Manはこうなんないの? という苛立ちにも諦めにも似た感情が浮かび上がるものだからいっそのこと書いてみた。)

日本のガラケーしかり、日本のビジネス慣習しかり、日本は日本だけで完結してしまい、外に向いていかないことが1番のネックであり、と同時にたぶんそれが日本。

外野があぁだこうだ言うことじゃない! と知りながら書いてみた11月の1日目。

 

10月はとっても充実した1カ月だった。舘様を観た回数は2回だけだったけども、遠征が充実しすぎていてお腹いっぱい。仕事でも自分としては大きな気づきのある月だった。仕事や父親のこととか心配事は尽きないけども、今年も残り2カ月。悔いのないようにやり遂げる。

 

こうしたいを大切に。楽しむ時は全力。時々しっかり休息。