peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

宮ちゃん可愛い

広島遠征。食べ物ばかり、肝心の自担さまについては置き去り? んなわけなく。どう書いて良いもんか、なんなんだよ?! って少しばかり混乱もしていたため数日気持ちが落ち着くのを待ってみた。

結論、気持ちが落ち着くなんてことはなかった。

 

今も頭の中をよぎるのは、

自担が可愛かった!! 

だし、やっぱり

自担が可愛かった。

そう思ってすぐに自分に聞く。

なんで!? え? 自担が?

特に何がって、どこがって、顔。

顔が可愛い、顔可愛い、顔可愛い。

10月17日、夜公演、私はずっと顔が可愛い、顔が可愛い、って反芻した。そのくらい、顔が可愛かった。

 

私はずっとカッコいい舘様が好きで、イケメンな舘様が好きで、ドSでも何でもとにかく強い舘様が好きだった(いや、今も好き)。ポンコツとかすっとこエピソードはムシ。そのくらいにとにかく私はカッコいい舘様一択派だったわけで。「可愛い」と「舘様」が結びつくことはあまりなかった。「可愛い」はどちらかと言うと「宮ちゃん」にかかる修飾語だと思うから、今回の旅はきっと舘様を観に行ったけど、可愛い宮ちゃんにヤラレて来たということにしてみる。違う人を観に行ったみたいなんだもの。

カッコいい舘様ではなく、可愛い宮ちゃんはそれはそれは大層可愛くて、びっくりするくらい可愛かった。

心の底から「宮ちゃん可愛い。。。」そう思った。

黒髪ストレート、耳も出ちゃうくらい短めな髪型が幼く(もしくは年相応)に見せているのかもしれない。前髪越しに覗く瞳は、いつもはカッコいい!!! なのに、おかしいな、可愛いな。同じものを見ているはずなのにおかしいな。

夏のオラオラ金髪舘様から始まり、初秋はずっとイケメン舘様だったのに、秋の真ん中で何と可愛い宮ちゃんが出て来た! って感じで。

キャラはまぁ置いておいても、色々と見た目を試しているのはすごく分かっていて、その一つが髪型、髪色だったり、ダイエットだったり。プライド捨ててガムシャラになってやってみてる感。すの日常でかつて語っていたこと。

 

可愛いは究極、って知ってる。可愛いは全てを許してしまう魔法の言葉。

宮ちゃん可愛い。こんなに可愛かったのか。その魅力にまだ気づけていなかった、そして気づいてしまった広島遠征。記念すべき遠征になった。

 

宮ちゃん、可愛い!! 舘様、カッコいい!!

*注意:同一人物