peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

少年たち 日生劇場 千穐楽

少年たち千穐楽日生劇場公演、終了。

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去年は観劇できなかったけど、今年は運良く千穐楽公演が当たり、日生劇場公演のラストを見届けられた。ありがたい。

 

舘様の涙にうるうるし、舘様気持ち入り過ぎてかラストの「あぁやろうぜ、みんな」の入りが若干遅れたけどそれもとてもリアルで良かったのや、NON STOP始めshow timeのキレキレダンスに惚れ直した。闇を突き抜けて、のスポットライト浴びながらのハイキック、改めて大好きだって確認できた。さすが千穐楽、VI Guys Snow Manでのチョーカーは白黒ダブル使い。全てが全てさすがすぎる舘様。

もうね、完敗なの。何観ても、どこ観ても、好きしかないし、惚れ直すしかない。舘様、一等賞。世間はなぜ舘様の魅力に気づかないのか、惚れないのか全く理解に苦しむ、ってくらいに盲目。

 

そしてまさかのお見送り(꒪⌓꒪)

ムリっす。ムリっす(꒪⌓꒪)。Vanishing Overの客席降りで固まった人よ? いや、絶対ムリじゃない? お友達が何て声をかけるかって考えてるのを見て、私は絶対ムリ( •̅_•̅ ) ってなって固まっていた。一生懸命握っていたんだけど、実はずっと手が震えていた。正直、お見送りなんていらないし。心臓もたない。来年からは止めて欲しい。

かくして、お見送り開始。1階は最前XA列からと、後列Q列から二方向ではけていく。あれよあれよ、そして3列で並ばせながら、心の準備もそこそこに送りこまれたお見送り列。。。。ええええええええ。心に決めていたのは、舘様をしっかり見よう。他はさておき舘様だけはしっかり見ないと後で後悔する。そう思って、心強く持って臨んだ。

・・・

舘様と岩本くんしか覚えてない。他、誰がいたかなんて全く覚えていない。真ん中くらいのポジションの舘様。お見送り列始まってから、意識はずっと舘様だった。少しずつ近づいてくる舘様。ムリムリ(꒪⌓꒪)  どうしよう、どうしよう。でも前に進まなければ。

舘様はずっと安定的に右手を振られていて、腕の高さもあまり変わらず、しかも一人一人、目をじっと見て手を振るんだから、怖い。メデューサメデューサ。石にされる。

で、私の番。失礼します。。。目をしっかり見た。というか目が離せなかった。息飲んで、呼吸は止まっていたと思う。たぶん何の言葉もかけられなかった(記憶にない)。ただひたすら顔を、目を見ていた。とてもキレイなお顔見て、あー写真と一緒だぁ(;ω;)、この人かっこいいって思った。そのくらい、現実と思えないくらい美しかった。違う次元、世界の人みたいだった。舘様を近くで観ることは、シンガポール公演や、今回だって私的初日のVanishing Overで体験したけど、あんなに目をしっかり見て、あわせてなんてありえないから、貴重な体験したよ。冥土の土産だ。その後は記憶にないのだけど、岩本くんにだけはしっかり手を振りたくて、意識戻して、笑顔見せながら、ひーくんにお手振り。胸よりちょっと高いところで両手を振ってくれた(女子かよ)。あぁ! って表情を見せてくれるんだもの、さっきまで一人孤立しながら闘っていた人と同一人物とは思えなかった。

 

少年たち。結局7回観劇したのだけど(これでも昨年よりは少ない)、どの公演も舘様の全力パフォーマンスは光っていたし、清々しかった。戦争について改めて深く学び考えるキッカケにもなった。2017年の秋も、ほんと幸せだった。来月は広島公演のみ。徐々に会える機会は減っていくけれど、いつだって過去の記憶を呼び起こせば心は満たされる。

 

舘様に出会えて、担当に出来て、私、幸せもんだと思う。

舘様を発見した2013年のジャニワ(トニトニ)。あの時の私の目は狂いはなかったんだと改めて思っている。知れば知るほど、好きになれる。決して当たり前ではない過程。だからこそ、舘様にSnow Manに出会えた自分を幸運だなって思うんだ。