peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

2017年の秋

今晩は5回目の観劇。日生の千穐楽まで1週間を切った。少年たちも、私の観劇も、残りあとわずか。残りあと数回。どの一瞬も見逃さないように、聞き逃さないように、観て来よう。

2017年の秋、「宮舘劇場」が生まれ、舘様の新しい魅力が多くの方に発見された季節。日々、進化していく舘様の話術と舘慎の掛け合い。観るたびに新しい発見があるから、楽しいし、嬉しい。手応えを感じてるんだろうな、とか、変えて来たな、とか、挑戦したな、とか、毎回何かを感じる。

この秋は「進化」って表現がぴったりだな、と思っている。

 

私は正直、舘様のしゃべりを観たい訳でも、若干(若干です、若干ってことにして) ??? なレスポンスを観たいんじゃない。彼のダンス、ガシガシ踊っているところや、舞っているところや、アクロをしてるところを、長い脚を品やかに使って、誰にも真似できないくらい力強くて高くて美しいあの踊りを観たいの!! とは今でも思っている。毎回思ってる。今この瞬間も思ってる。NON STOP!! を観ると、こういうのをもっと観たい>< ってなるし、ジャニーズだったら踊ろう? 踊ろう? ってなる。何回も言うけど未だに、舘慎のダンスバトルがなくなったのは悲しくて、幻をみてしまう。

なんだけど、でも冷静になって思うのは、去年と同じようにダンスバトルやって、ダンスをがしがしやったとして、そりゃ私みたいな舘様のダンス好きの人は嬉しいし、宮ちゃんのダンス好きな人はとっても多いから、やっぱり舘様のダンスは良いね〜、やっぱりカッコいいね〜って「やっぱり」って枕詞付きで語られることはあっても、新しさには繋がらないから、再発見止まりだから、今年ほどの話題になることはなかったんだよな、ってこと。乱暴な言い方すると「驚き」が少ない、というか。担当は毎回「驚き」だけどね。出来て当たり前ってハードル高くなるよね。でも、それは絶対に「損」じゃないから、って舘様には何度も言いたい。「損」ではないよ、って。

 

私的初日に少年たちを観て思った

あの! 舘様の強みである、あ!の!ダンスを封じて、新しい面を出して来たぁ! ってなって、これもありかなと。私的には。アドリブ力、どこまでレベルアップするか、今から楽しみ。

少年たち 観劇 - peace of mind

この時はまだそこまで深く考えてなかったけど、何回か観て来て、毎日レポ読んで、ようやく腑に落ちたことがある。彼にとっても挑戦だったんだろうな。そしてそれに今でも毎日向き合い続けているんだろうな、ってこと。

舘様にとったら「宮舘劇場」やるよりも、ダンスをやった方が楽しいだろうし、緊張しないで最大限の力を発揮できるんだと思うんだよね。だって、極度の人見知りさんだよ? 本来すごく苦手なはず。とっても苦手なはず。知ってる。レポ見ながら、あぁ今日は宮ちゃんの人見知りさん出ちゃったなって何回も思ったし、今でもきっと前もってある程度のフレーズは持って臨んでるんだろうなって思うから、でも全然それが不自然じゃなく、はまった形で出来ているから、いやこの人やっぱり凄いってなる。「俺も頑張ってんだよ」ってボソって言ったこともあったけど(10日昼公演)、これこそ本音、だな、と。「頑張るのは当たり前」(by 滝沢秀明)じゃないけど、出来るのが当たり前で、何やっても結果、出来ちゃう舘様が「頑張ってる」2017年秋。いいな。そんな秋。

自担さまが挑戦している姿を観れる、そして日々、進化を感じられる喜び。千穐楽、観たら泣いちゃいそう。よくやったな、って。

もちろん舘様の努力だったり、本来持っている力のおかげもあるけど、ここは慎ちゃんみたく本能で、本来的におしゃべりが好きな子と組み合わさったことで舘様の新しい面は引き出されもしたんだと思ってるから、慎ちゃんにも感謝。

 

2017年は新しい季節ごとに、舘様の新しい面がみられて、ますます好きになって、どこまでいくんだろうね、この想い。常にMAXって思うのに、さらにその上があるんだもの。

 

今晩も新しい魅力発見してくる。