peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

少年たち 観劇

1日遅れで、少年たち〜Born Tomorrow〜観劇。

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あっという間の2時間20分(幕間25分含む)。私的には良かった! よ(*´-`) 少し心配だったけど、大丈夫だった(大丈夫という表現も変だが)。ハイキック担としては、前半で十分に長いおみ足と打点高いハイキックと超自然に脚を振り上げる滑らかな動きを堪能出来て、御馳走さま、でした。
昨日、友らに聞いた前情報のおかげで、変に期待しすぎなかったからかな。慎ちゃんとのダンスバトルや給食がなかったのは残念だけども、代わりに黒スーツに太鼓やアドリブ満載の漫談(?)やら。あの! 舘様の強みである、あ!の!ダンスを封じて、新しい面を出して来たぁ! ってなって、これもありかなと。私的には。アドリブ力、どこまでレベルアップするか、今から楽しみ。

客席降りて2人で掛け合いするところで、自由に話し出す慎ちゃんに「ここはフリートークじゃありませーん」って突っ込むのも舘様らしくて良かった。舘慎は健在。あと、XA席のお客さんにお名前聞いて「クミ」さんで、少し後に慎ちゃんが聞いたお客さんも「クミ」さんで、ほらこういうの好きなパターン! 得意なパターン! と思ったら、舘様速攻「え? ほんと? Wクミ? Wクミ? そんなことある?」って言葉いじり得意技発揮してきてこれもまた良き。

ただ、お風呂でほっこりするエピソード披露のとこは、岩本くんに「じゃ宮舘」って振られて、え?? って慌ててる感じが伝わって可愛かった。「俺最近、ここ(肩)に違和感があんだよ。・・・コリ」・・・「?!」ってなる中、ジェシーだけがケラケラ笑ってくれて、、、、良かった、助かった。ジェシーありがとう。岩本くんはその後、肩を上げ下げ15回したら治るって教えてくれて><着替えた舘様がずっと肩の上下やっていたのも、面白かった。。。地味に。

ストーリー展開に関しては、確かに時間が短すぎるから「薄い」という印象だった。でもまぁ去年の少年たちがしっかり記憶されていたため、目の前のシーンに台詞やらシーンが重なって、エグいくらいにショートカットされても自分の中では話が繋げられたんだけど(今年初見だったらキツかっただろうな)。特にロザリオやジェシーと岩本の友情のところとか。そうそう、岩本くんのラストのセリフの言い回しは今年の方がしっくり来た。
2幕はジェシーが撃たれ、倒れたところで泣けたし(そう言えば昨年もジェシーのとこで泣いた)、ふかほく兄弟の防空壕のシーンも泣けた。ジェシーを思って皆が泣くところも、もちろん泣けた。後半結構泣いてたな、私w 
迫力という意味では、昨年は圧倒されて立ち上がれないorz となったくらいだから、今年はあっさりしていて迫力感は影を潜めてしまったな。戦争だったり歴史、文化を伝えるという役割に重きがおかれているように感じた。文学系の舞台を観ているかのようだった。ジャニーズなのに!

 

で最後に、新曲とショータイムについて。

Vanishing Overは不意打ちすぎた。メロディがとにかく好みで、こういう曲好きだなぁってノリノリで聞いていたのに、舘様がひょいってステージ飛び降りて、通路をタタタって走って来て、えええええ??? と思った瞬間、斜め前に立たった。。。あああああああ。。。。うぎゃーーーと思う暇も言う間もなく、ただただ真下から舘様の顎先に見える目を見上げながら私は完全に固まってた。その間、数秒。すぐにステージに引き返していってしまったから。私はまばたきも息もできなかった。途中から舘様の白い顎の記憶しかない。。。カッコ良かった。美しかった。シンガポール公演の初日のラササヤンを思い出した。

そしてショータームで披露された新曲VI Guys Snow Manは、これは!! 待ってました!! な曲だったし、振り付けも最高だったし、衣装もカッコ良かったし。言うことなし。K-POPぽくて、BIGBANG好きな岩本くんの実力発揮されてた。新しい層を開拓してくれ。いけ。

 

今日は結構前列の通路脇の席(27番)だったので、双眼鏡も使わずに最後まで観られたんだけど(そのかわり細かい表情は見えてない)、舘様の立ち位置が27番あたりの曲が多くて、立たれる度に固まっていた。

メデューサだ、メデューサだ。

もう、ほんとに困ったもんだよ。

好きすぎる。

大好きすぎる、舘様。

あんなに生き生きと楽しそうに、心こめて全力で臨んでいる姿みたら、何にも言えない。

ほんと好き。大好き。

 

2017年の秋、再び気持ち更新。