peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

STAGEnavi(すのすと&顕嵐ちゃん)

モヤっとするなぁって思ったらSTAGEnaviだった! 今年の頭の悪夢のステナビ。忘れてはいけない。すの担に全て回収してしまいたいとまで言わしめた、あのSTAGEnavi。前回ほどではないけど、今回もモヤってする内容だった。

またもカメラマンは直軌さんで、全員浴衣姿という素敵なテーマ。すのすと合同の表紙、グラビア、ピンナップ付きで全12ページ。

どうしても仕事柄、入稿スケジュールを考えてしまうのだけど、おかしくない? キントレ合同が終了してから取材ということで、例えば8/14(月)に撮影とインタビューしたとして、そして発売日が8/26(土)。え。。。webじゃないよ、印刷物だよ。なんでどうしてこれが実現できるの。。。怖い。

編集部さんお疲れさまです。。。金髪の舘様を残してくれてありがとうございます。

f:id:tr_kana:20170827172307j:plain

さて本題。

私は合同キントレに参加していないし、最初から行くつもりもなかったので、すの担さんのレポでしか把握していないのだけど、思うところが色々あっても、まぁメンバーが楽しいなら良いかくらいにしか感じていなかった、正直。単独キントレですの公演は終っていた、っていう感覚だったから。

その上で対談を読んでみると。モヤってする発言(自担G以外の方から)がたくさんありすぎて、読まない方が良いかなぁって思っていたところ、舘様が

俺の勝手な意見言っていい?

って言い出し

俺は「SixTONESとSnow Manは合ってなかったね」って言われたかったんだよね。

俺たち12人は、すごくしっくり来てたし、バランス良かったのは分かるんだけど、まとまりすぎてつまらなかったんじゃないかって昨日反省したの、個人的に。

昔のエビキスはバラバラで破天荒だったんじゃないか、って。舘様が言っている内容全てに同意できるわけではないのだけど、でも2つのグループの「なれ合い」みたいな関係はどうなんだろう? 合同キントレは良かったのか? と思っていた私にとっては凄く嬉しい発言だった。この発言があって少しは救われた。皆が皆、大成功と思っていたんじゃないぞ、が知れただけでも救いだった。そしてそれが自担発だった、もうそれだけで良いや。

けども、舘様の言葉のチョイスの問題なんだと思うけども(岩本くんじゃないけど、揚げ足とってしまって申し訳ないけど言いたいから言う)

  • 合ってなかった」は違うかな。いや心配しなくても、たぶん多くのファンは「合ってない」と思った。
  • 俺たち12人は、すごくしっくり来てた」「バランス良かった」のは、本人たちはそう思っていたんだって再確認。そりゃ楽しそうなはずだ。合同キントレは、本人たちが楽しむためにやった公演だったんだな、って腑に落ちた。でもファンが皆「しっくり来てた」「バランス良かった」と思ったかは別の話だと思う。
  • まとまりすぎてつまらなかった」も違うかな。「つまらなかった」のは「まとまりすぎて」いたからではないと思うんだ。

(結局、揚げ足とりになってしまったw)2つの違うグループが一緒にやることの意味とか、それぞれ個性の強いグループ、それぞれの別のファン層を持つお客さんを同時に楽しませる意味とか考えた方が良い。単独は乱暴な話、簡単なんだよ。だって自分たちのことが好きな人だけが来ている(という前提)なんだから。ある意味ホーム。何やったってファンは嬉しいし、それぞれのメンバーのことが分かっているからどんな言動も楽しい、可愛い、かっこいい、で片付けられるくらい頭の中、お花畑になるんだから。

でも、合同は違う。今回のキントレは、すとのホームにすのがお邪魔してしまった感が強かった(端から見ていて)。合同の評価、本人たちは高いんだろうけど、ファンは必ずしもそうではない。

お互い褒め合ったり、尊敬しあうのは凄く良いことだと思うけど、私が嫌いな「調子にのる」節が対談のいろいろな箇所に見えて、やっぱりモヤってした。メディアに出れば売れる時代でもないと思うよ。もちろんメディアに出るのは大切だけども。。。

「少年たち」これから始まるというのに大丈夫かなぁ、と改めて思った内容だった。どうかハメを外す事になりませんように。緊張感を忘れずに。すのもグダグダ引っ張られやすいから、ほんとに気をつけて。

 

で、モヤってしながらページをめくっていたら「魔女の宅急便」の顕嵐ちゃんのインタビュー記事があった。PZ担からしたら良い思い出のない子だったりするから(本音)普段はスルーするんだけど、モヤってしていたついでに読んでしまった。

 

・・・。

顕嵐ちゃん(涙)。

 

すのすとの対談読んだ後だったから、、、ぎゅって胸を締めつけられる感覚になって苦しくなった。私は、こういうのが読みたいの!! STAGEnaviでもこういう内容あるんじゃん!! 応援している子からこんな発言聞けたら、それだけで応援して来て良かったと思うし、色々あっても大丈夫って信じられる。

魔女の宅急便」に手応えを感じたんだろう自信に満ちた発言には嬉しさが散りばめられていて、でも謙虚。選ばれる子には理由があるんだな、って思わずにはいられなかった。素敵な発言がいくつかあったのだけど特に2か所。

Love-tuneに所属していても基本Jr.は個人。全員が全員デビュー出来るわけではないし、仲良しこよしで群れてはいけない、それがジャニーズJr.の本来あるべき姿だと思っています」

「僕はファンの方から見たら、飄々としてふわふわしてて、軽い感じに思われているのかもしれない。でもそれでいい。闇を感じさせないのが本来のアイドルの姿だと思うから。内側はどんなに大変でも、表では100%の光を見せて、観てて疲れないのがアイドル。僕が目指すのはそこですね」 

プレゾンで「みんな平等じゃないんだよ」と言われ続けたことや骨折して全公演を休んだこと。個人としてしっかり経験を積んで輝きたい、あくまでもグループ(ラブ)ありきだけど、ってちゃんと言うところとかも、ちゃんとツボを押さえた内容になっていて、何様だけど100点あげる。顕嵐ちゃんのアイドル観も素敵で、ぐさぐさ刺さりまくる。素直に、頑張って欲しい。

 

でも私は顕嵐担にはなれない(ならない)し、すの担だし、舘様担だし、どうしたって何したって彼らに戻って行く。心から応援したい、見届けたいと思うのは彼らしかいない。そしていつだって想像以上のことを見せてくれて、心を満たしてくれて、観る度に「好き」の気持ちを更新してくれるのは舘様しかいない。まだ好きになれる。

個人としても好きだけど、グループとしても大好き。すのの強みはそこにあると思うんだ。クリエも、キントレ単独公演も温かかった。幸せだった。それは6人の絆の強さ。ぶっちゃけ、すとや顕嵐ちゃんのようにカリスマ、スター性のある子がいるわけでもなく、「岩本たち」って言われてグループもなく何となくまとまっていた時からここまでやって来たグループ。見渡せば、若くて、スター性があって「選ばれた」子たちがいっぱいいて。グループもいっぱい出来て。明らかに若い子たちの方が推されている。悔しさ、焦り、そういう気持ちもあるんだと思う(で、それが今年頭のステナビのあの意味不明な発言に繋がったのかなと思うと少しは情状酌量の余地あるかな。いや、ないな←)。

けど、彼らは違うフィールドで闘えば良いし、新しい道を切り拓いていけば良い、と私は思ってる。そしてSnow Manなら出来ると信じてるよ。Snow Manにしか出来ないことがある。絶対に。

観てて疲れるし(笑)、インタビュー読んでも疲れる(笑)アイドルだけどもね。「手のかかる子ほど可愛い」きっとタッキーが一番それを分かっているだろう。タッキーはどうしてそこまでスノに肩入れするのか、長いこと謎だったけど、なんとなく分かる気がして来た。そしてまだ時間がかかる、という意味も。

 

流されず、強くあれ。