peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

真夏の夜の花

今年になって2度目だ。テキストを読むだけで泣いてしまったのは。

「どうして」と私が思っても、どうしようもないというのや、担当でもないのにっていうのも分かってはいるんだけど、でもやっぱり思ってしまう。繰り返してしまう。

どうしてトラジャ(Travis Japan)ばかり。

どうして何なんだろう? 

何をしたっていうのか。

なんで?

 

最初はちょうどJr.祭りのあった3月下旬。新横浜のカフェで読んだインタビュー記事。拡輝くんの名前を出さずに語った兄組。仲間を応援したい気持ちと、自分達がもっとちゃんとしていれば食い止められたかもしれないという悔しい気持ちと。ここまで言って良いんだって驚くくらい赤裸裸に語ったインタビューだった。如恵留くんの人間性に惚れた瞬間でもあった。

そして今回のキントレ、トラジャ単独公演のレポ。

「どうして」トラジャばかり。

なんでだろう?

一人、また一人、と仲間が離れていくのを見送るメンバーの気持ちを思うと、苦しくなる。

初日のレポで、まさかの「伝家の宝刀」Guys PLAYZONEを演ったと知って、何となく嫌な予感がした。よっぽどのことがない限りガイズは出来ないはずと今でも思っている。ガイズをこのタイミングでやる意味。トラジャはPLAYZONEの申し子だと思っているし、Travisの名前を許された子たちが活動の場を広げ、少しずつでも日の目をみるようになっていたこのタイミングで。なぜガイズ。

オリジナルの新曲が出来たというレポも、そこに美勇人くんだけ出ていない、というのを読んで、素直に良かったね>< と思えなくて。スノのジグザグのように、オリ曲!!! 歓喜!!! ってなれなかった。だって、分かるから。察してしまうから。そして「いつか」来るってたぶん皆思っていた、その瞬間が来てしまったっていうことだから。

あんなに踊れる美勇人くんは、トラジャではなくラブになるのか、、、って思ったら、特に、トラジャの子たちのことを思ったら、涙腺崩壊。誰の意志か、意向かは分からないけども。美勇人くんも悩んだんだろうなぁ。。。

PLAYZONEの記憶が遠ざかっている今、もう二度とあのメンバーでPLAYZONEを観られないという事実に押しつぶされる。あらんちゃんが抜け、拡輝くんが抜け、そして美勇人くんも、か。。。

なんという儚さ。脆さ。

胸が苦しい。。。ガイズを聴く勇気ないから、PZで一番好きだった今にぴったりな「真夏の夜の花」を聴き出したら、余計に涙が。鳥肌が。

誰も悪くなくて。誰も責められなくて。だけどきっと彼らは心に傷を抱えてしまう。すぐには難しくても、その痛みを乗り越えて、もっともっと良いグループに、全国で愛されるグループになれますように。今はそうとか思えなくて。苦しんだ分、力強く、輝けるって信じてる。

スノとは別枠なんだ、トラジャは。きっとPZ担は皆そう。皆に愛され可愛がられて、必死でついていった彼らのことを知っている人は。トラジャ好きなはずだから。

そして先日のキスマイのコンサートで観たトラジャの美勇人くんに笑顔がほとんどなく、真剣とも違う表情だったのを思い出し、ヲタクはほら勝手だから、結びつけて納得しちゃったんだ。

 

にしても「真夏の夜の花」なんて良い曲なの。