peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

病という事実

週末は親の老いや病について考えさせられて、今日は友だちから病気について知らされて。忍び寄る敵について考えさせられる日々。

年に数回しか会わないけど仲の良いヲタ友ちゃんについては、まさかの癌でしかもかなり悪いと知って、軽はずみに大丈夫だよとも言えなくて、、、。そしたら違う友は3年前に癌で手術していたとかで、私が知らないだけで皆それぞれ修羅場を潜り抜けていたんだなと。私はなんでこんなに健康で、大きな病気もせずなんだろう。と油断していたら実は、、、ってことになり兼ねないから気をつけねばとは思うけども。とりあえず大切なことは「健康診断」を定期的に受けること、という結論になった。

親の介護の話や、自分の病気など。年齢があがるにつれその悩みは深刻度を増す。

けども、そういう時こそ、心がけたいのは

・「事実」と「解釈」をきちんと分けて考える

ということ。人の悩みは大抵は「解釈」が生み出すもの。「事実」は事実であって、それ自体に良いも悪いもない、と知った時から、気が楽になり、無駄に悩まなくなった。

父親老いた。

・友だちが癌になった。

事実はこれだけ。事実をどう「解釈」するかは人それぞれ癖がある。けど、どう解釈をしたところで「事実」は変わらない。この真実に気づくと、少しは(少しはだけど)楽になる。もちろん楽になったところで老いや病が解決したことにはならないのだけど。それも分かっているんだけども。