peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

カッコいいが好き

「可愛いは正義」とは良く言ったもので、アイドル応援の最終形は「可愛い」にたどり着くという意見になるほどと頷いた。担当(推し)が「可愛い」対象になると、どんなに写りの悪い写真でも、どんなにミスをしても、たとえスキャンダルが出たとしても、不思議と許せてしまう。「可愛い」は魔法の言葉、呪文みたいなもの。

「カッコいい」対象は、かっこ悪いものや残念なものが出て来るとガッカリする。勝手に。スキャンダルが出ようものなら速攻蓋をして見ないフリをするか、全否定をするか、それか去る。

距離感の違いと言えばそうなのかもしれない。

「『可愛い』になるとそこから逃げられないよ」とジャニヲタの先輩に良く言われたもんだけど、私は「可愛い」の呪縛から抜けられた。びっくりするくらい未練もなく脱出できた。結局、どんなに見た目が可愛いと思っていても、この子が世界最強と思っていても、目が覚め、気持ちが冷めると、なぜあそこまで「可愛い」と思っていたのかと不思議で仕方がなくなる。確かに、可愛いは正義かもしれないけど、絶対ではない。逃れられる。

私は性格的に誰かを崇めたい(見習いたい)という気持ちが強い。男性であれ女性であれ、その人に少しでも近づきたいと思ってしまう。だから対象はいつも「カッコ良い」だった。たまに見せる可愛さも、カッコ良さに吸収されて、それほど私の中は大きな要素にはならなかった。年上だろうか年下だろうか関係ない。そう、私は本来そうだった。岩本くんが好きだった(今も好きだけど)のも、彼の人並みはずれた才能と努力に魅せられたからだったし、今もある意味、信者だったりする。

そして舘様は、ずーっと最初から「カッコいい」。カッコいい一択。きっと今後も変わらないと思う。「すっとこポンコツ」とかもちろん知っているけど! 完全シャットアウト。可愛い舘様は私には不要、と思っていた。けど、最近いろいろな場面で舘様の様々な顔をみて、、、えっと、、、、可愛い、、、えぇ可愛い。。。あれ誰。嘘でしょ、レベルで可愛いことが多い。

だてだてしい男前な舘様に可愛い要素が加わったら最強どこの話じゃなくなる。困る。ここ数日の雑誌祭り、なんとか追いつき買い集めているけど、どれみても、スノちゃん全体の垢抜け感と、舘様の恐ろしいほどのカッコ良さに目を奪われる。こんなにカッコ良かったんだorz 本当に私の目こそポンコツだったよと深く反省をする日々。