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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

マイ楽

いつ、どの公演に入っても、常に完璧でいつも全力で、真剣で強い眼差しの舘様がステージにいた。どの瞬間も、どこにいても、光があたっていなくても、そこがメインステージかのように「主役」然とした舘様がいた。存在感、オーラ、所作が「ロイヤル」って言われちゃうほど、世界に入り込んでいた。いつも。どこでも。どんなときも。

そんなに常に力を入れていたら、いつかプツッて切れてしまうんじゃないの? って素人考えで心配する程の「圧」があった。目に力入っていた。だけど舘様は私が思うより、想像するより、ずっとずっと身体的にも、精神的にも強くて、しなやかで、驚愕だった。超人。まさしく超人だと思った。そして、選ばれた人ってこういう人のことを言うのだと思った。誰もがなれるわけじゃない。ましてや努力でいける域でもない。舘様には強い星の元に生まれた運も含めた力があるんだと感じてる。だからこれからもずっとずっと力強く輝き続けて欲しいって。

「先輩のように輝けない」「何かが足りない」って苦悩する舞台だけど、台詞にもあったように、それぞれが真剣にやっていれば道は拓けるって信じたいな。

本当に見所いっぱいで、1幕なんて特に休む暇もないくらいずっと双眼鏡を持ち続けた。最初のマンションも、スノの壁フラも、太鼓、ライフル、オリンピック、バスケ、塚ちゃんソロの仮面! ブレイキン、5 Stages。2幕のJr.引き連れての0番、タイタニック、闇突き、マンション、トニトニ、カテコ。。。うううう。忘れたくない。そして、初日に観た少し余裕のない感じの舘様も忘れたくない。12月のガヤソロは生気吸われて毎回瀕死だったけど、1月の塚ソロは仮面のマリオネットからの水色の王子ルックに変わってからの笑顔にどんだけ心臓止まりそうだったことか。

ジャニーズ・オールスターズ・アイランド。皆が主役。その通りの舞台だった。

舘様を、舘様だけをしっかり観続けられた。ヲタ卒を諦めて戻って来られて、良かった! マイ楽、ここに無事に迎えられたことをご報告。