peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

輝きを放つ瞬間

f:id:tr_kana:20161204233914j:imagef:id:tr_kana:20161204233918j:imagef:id:tr_kana:20161204233925j:imagef:id:tr_kana:20161204233930j:image

数年前のNHKで光一さんが取り上げられたときのインタビュー。たまに見返しては、光一さんの言葉を噛みしめる。

ジャニヲタ復帰を決めた今日(昨日)ふとこの時の光一さんが頭をよぎって見返した。(2幕のスペシャルゲストが光一さんだったのは単なる偶然w)

「限界ぎりぎりでやっている人ってすごく輝きを放つ瞬間があると思う」

SHOCKを背負う光一さんと同じとか言いたいわけでない。限界ぎりぎりまで追い込まれ(光一さん的には「追い込んで」)そこで必死にパフォーマンスをする人たちが放つエネルギーはとてつもない。限界ぎりぎりじゃないと出ないもの、火事場の馬鹿力じゃないけど、ラストミニッツでしか現れない何か。儚くもだけど確実にある何か。それに、その瞬間に遭遇出来る機会はなかなかない。だって普通の頑張りとかとは次元の違う話なはずだから。

たとえば近いとこでいうと、この春の滝沢歌舞伎、三宅健くんの骨折を感じさせない神がかったダンス。昨年、優馬くん座長ドリボ初日。滝沢歌舞伎シンガポール公演初日、尋常じゃない汗と震えた手を感じさせない座長のパフォーマンス。そして毎年のEndless SHOCK。

どれも座長クラスの人が大きな期待とプレッシャーや何やらを背負いながら魅せてくれる姿に深く感動する。

 

舞台そのものの内容とか出来とかは置いておいても、昨日のジャニアイ初日で見た舘様はまさしく限界ぎりぎりの淵に立っていたのかなと思う。一幕、今まで観たことないような舘様の姿がこんなにも響くのは、たぶん「必死さ」の塊と「決意」に光を見たせいだったのかって今なら思う。今でも、時々見てしまった怖いくらいの真剣な眼差しが頭から離れない。

光り輝くSnow Man。まさしくなステージだったなぁ。内側から放つエネルギー。伝わるから。私は信じてる。