peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ようやく申込み

本日の内見した物件の数は5つ。結局、今回の引っ越しプロジェクトで内見をした物件数は20近くに。(弟からは「いい加減決めろよ、どうせ賃貸だろ」と散々言われる。)今日は午前中から数軒を見て回り、ようやくココならって言う物件に出逢えた。色々言い出せば尽きないけど、そうすると本当に決められないのが分かるから、多くは目を瞑って、大まかOK&ファーストインプレッション重視ということで申込書を提出した。審査で落ちる可能性もまだあるし、しかもリフォーム中で部屋の中に入っていないので今週どっかで追っかけ見て来るという特殊なケース。11月下旬にリフォームが終るらしいから、うまくまとまれば12月中には引っ越し出来るのかなぁ〜。いや〜現実的になって来たな。10年以上、同じエリアにいて、この辺りが大好きで、まさか引っ越すのがこんなに早いとは思わなかったな(ヒトゴトw)。今回、様々に思うところがあって、よし場所を変えてみようと決めた。もちろんヒッキーの歌じゃないけど、場所を変えたところで自分は変わらないのは分かってるけども。

どこか遠くへ

逃げたら楽になるのかな

そんなわけ無いよね

どこにいたって私は私なんだから

by 宇多田ヒカル「Wait & See 〜リスク〜」

どこかに逃げたい訳でもないんだけど。楽になりたい訳でもないんだけど。マンネリしていた日常、安定レールに乗っかった人生をちょっと変えてみたいと思った。思ったし、それが出来るタイミングだと感じた。吉と出るか凶と出るか、それは分からないけど、後悔はしない。

いつもなら内見の数はもっと少ないのだけど、今回は異常に多くなってしまった。普通の人がどうなのかは知らないけど、私のそんなに多くない過去の引っ越し経験の中ではダントツ。内見に限らず、問合せはこの数以上にしているけど、NGのところが想像以上に多くて、見られないところも多かった。門前払い、ダメって言われると私がどうのこうのじゃないのは分かるけど、結構ショックだったりする。ここ10年くらい特殊な条件がある引っ越しばかりやって来たから、まぁ「想定内」であるにはあるんだけど。こんな時に思い出すのは、今まで一番ショック受け、怒りを感じたあの日のこと。四谷の不動産屋さんの前で立ちすくんだな。元彼が外国人だった私は一緒に住む部屋を探していて、ようやく良い物件を見つけて申込をしようとした段階で「風俗OK、動物OK、外国人NG」って言われて。私が契約するなら良いけど外国人の元彼だとNGと。日本語や日本の商習慣が良く分かってなかった元彼に、これをどう伝えようか(そもそも英語で伝えられる自信がなかった)非常に迷った。日本くっそ、って思ったし、もちろんオーナーさんの気持ちも分からないでもないんだけど、あの時は若かったこともあったし、日本人を代表している気持ちもしていたから、余計にショックだった。今じゃ、良い思い出ではないけど、まぁあれも経験。

イベントシーズン突入の忙しい時期なのに! 動く時は動く、よね。