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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ABC座2016 株式会社応援屋!!

舞台 ジャニ

昨日、日生劇場へ。「ABC座2016 株式会社応援屋!!」を観劇してきた。

 

誰かを応援すること。誰かに応援されること。誰かに励まされ、誰かを励ますこと。

がんばれ! いけー! 君なら、あなたならできるよー! 大丈夫だよ! って、暑苦しいくらいに声を張り上げてエールを送ること。自分がしんどい時、あなたなら大丈夫だよ、って声をかけてもらうこと。

これまでの人生の中で何度も体験、経験してきた。アイドルだけに限らず、身近な人、友だちとか兄弟とか両親とか恋人とか。クライアントだったり仲間だったり、スポーツの選手や誰だか知らないけどとにかく何かに頑張ろうとしている人だったり。人生の中で「誰か」を応援することは私の中では常態。きっと、そうすることで自分を励まし、鼓舞してきたのかもしれない。

そんなことをつらつらと感じつつ観劇。自分を見直す良い機会になった。

「応援する」というテーマは非常に刺さる。SHOW TIME前の、幕前での出演者たちのやりとりからは、みーんなが、えびちゃんを応援していることが伝わるし、それを受けたえびちゃんがシャワゲではJr.を応援し、さらに客席にエールを送ってくれてるのがわかる。えびちゃんはいつだって応援してくれるな。

アナログとデジタルという対比が、とてもわかりやすいストーリーだったせいもあるし、テーマも感情移入がしやすかったからか、とっても良かった。

江田ちゃん、亮ちゃん、元気そうで安心した。

誰かを応援することによって、自分も励まされ、勇気もらえるから、常に「応援」してたい。これこそ、ジャニーズの真髄、ジャニヲタの醍醐味ってそれかもしれない。孤高のアーティストや、天才的なアーティストじゃないから、必死に応援してしまうものよね。

届くかどうかなんて分からないけど、応援する気持ちは届けられる限り届けよう。