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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

少年たち 観劇

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去年は自分の変なこだわりと意地のせいで観劇しなかった「少年たち」。今年は観る! 絶対に観る! と張り切って2日目の9月5日、日生劇場に行ってきた。

一緒に入った友から「かなさん、ずっと『ヤバい』って言っては双眼鏡下ろしてたよ(笑)」って笑われた。無意識って怖い。

いや、だけど、確かに、すのすとーんず共にとってもかっこよくて、またストーリーも分かりやすく、舞台のセットもシンプルで歌や踊りが多くて、舘様の見せ場もいっぱいで(T_T) 泣く。ムリ。死ぬ。かっこいい。かっこよすぎる。って気持ちが行ったり来たりで忙しかったのは確か。舘様観ると体温が上がるんだもの。ジャニヲタ辞めたけど(まだ言う)まだ私の中には名残があるらしい(^ω^)

ステージに立つ出演者誰もが、どの一瞬も手を抜いてない一生懸命な姿を観ていると、私は(私はですよ)自分の限られた時間、お金、気持ちを使い、費やすのなら、こういう人たちだなと再確認した。当たり前のことだし、いや寧ろ一生懸命にやらないなんてあるの? って思うと思うんですが、残念ながらそういう人もいるんでね。プロでしょ? って思いたくなるような。

少年たちは最後までプロフェッショナルな舞台だった。私の知っている少年たちとはちょっと違ったけど脚本も演出も良かった。2幕でまさか泣くとは思わなかった。

特に舘様のかっこよさな。双眼鏡越しでも、これ以上彼を観たら心臓に負担かかる、ってドクターストップがかかるんじゃないか? くらい心拍数が上がったので、自主的に双眼鏡を下ろし肉眼で観たり。そんなん、繰り返し。うふ。

どの瞬間も全力な舘様の踊り、アクロ、お芝居、歌、大好き。慎ちゃんと2人のダンスからの台宙はビックリするくらい美しかったし。たくさんダンスが観られて大満足。満たされた。

なんとなく寂しかった気持ちが満たされた。ずっと感じていた虚しさが解消された。

舘様、ありがとう。

過去は過去。思い出はどこかにしまい、私は新しい道を歩もう。