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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

コーヒーティスティング

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産地、品種、精製、焙煎の違いで味がどれだけ違うか、変わって来るのかをティスティングするコーヒーセミナーに参加して来た。

一度ちゃんとコーヒーセミナーに通ってみたいと思っていた私にはぴったりな企画で、改めてコーヒーの奥深さに触れられた。

酸味と苦み、というコーヒーの2大軸を柱に、8種類のコーヒーを自分なりに位置づけていく。苦みが好きで、酸味が苦手な私は人より酸を強めに感じ、苦みのハードルがかなり高めとか。

セミナーに参加する前の野望としては、苦み100酸味0のコーヒー派と豪語して来たものの、味比べをしたら実は酸味も少しあった方が好きかもしれないし、酸味0じゃなくても良いかもしれないし、、、そのあたりのバランスも再発見できると良いなって思ってた。

結論。やっぱり私は苦みコーヒーが好きで、トレンドの酸味は苦手、苦手というかコーヒーとは別の飲み物の感覚になるということ。8種類全て全然違う味がして、その中で1番美味しいと感じたのは苦みが最も強いものだった。

 

あと今日学んだこと。精製のうち、①ウォッシュト②ハニープロセス(パルプトナチュラル)のは大丈夫だったけど、③ナチュラルが!!ダメだった。ナチュラルは、産地や豆の種類や焙煎とかに関係なく、どこのやつでも同じような香りがするということ。好きな人は、ワインのような香りでこればかり飲まれるとか。苦手な人はコーヒーではない味噌とかの発酵食品の香りがして敬遠するとか。私は完全に後者だった。何回飲んでも、個性の強い(決してイヤではないんだけど)香りに邪魔されて、気をとられて、コーヒーの酸味や苦みが感じられなかった。

 

コーヒーって面白い! 美味しい! もっと学びたい。