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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

ありがとうの気持ち

今日の夕方頃から、来週と再来週のHedgehog Diariesを収録すると公式が昨日呟いていた。

私は、今まで細美さんに一度もファンレターらしきものを書いたことないし、ラジオにハガキ(メール)を送ったこともない。この7年、一度も。何だろう。そもそも書くという発想がなかった。ファンレターなんてファンの自己満足で、どうせ読まれないなんてうがった見方をしていたせいかもしれない。あと、細美さんには何を書いて良いのか分からないというのも正直あったかもしれない。

翻ってみて、ジャニヲタ時代は、手紙を良く書いた。良く送った。レターセットと切手が必需品だった。手書きの機会が減る昨今、唯一くらいの手書きだった。舞台の場合、劇場でファンレターを預かってくれたり、入口付近にポストがあったり、非常に送りやすい、託しやすい環境が整っていた。通常もファンレターはこちらに送ってください、の指示が分かりやすく、ファンレターを書くのが当たり前で、日常化している雰囲気だった。

応援する気持ちが相手にちょっとでも伝わるんだとしたら、それって素敵なことだなって。

私の中で、ファンレター、お便りへのハードルが下がっていた。伝わる、伝わらないは別として、自分の気持ちを伝えられるチャンスがあるなら書いてみれば? 誰かが囁く。明日死んじゃってさ、私のこの気持ち消えちゃうかもしれないじゃん。今この瞬間のリアルな感情は今だけのものじゃん。

 

ラジオ宛のお便り(メール)全部に細美さんはきっと目を通しているだろう。アルバムの売上とか、評価とか、誰かのレビューとかには一切興味のない人だけど、ファンの気持ちには真っ直ぐに向き合ってくれてる人だと思うんだ(願望含む)。

少しでも目に触れるチャンスがあるなら、そう思って、メールを開いた。

ツアー初日の感想とお礼を、細美さんがたくさんたくさん「ありがとう」って言ってくれたけど、それはこっちのセリフだよってことを、細美さん大好きですってことを書き連ねてみた。

 

緊張した。

初めての手紙はいつだって緊張する。

ありがとうの気持ち、届け!