peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

元と現

クリエが終わって少し経ったら、春の打ち上げしようねって、約束をしたのは滝沢歌舞伎期間中でした。ちょうど1ヶ月前くらいかな。あの時既に私の気持ちは下降気味だったけど、まさか本当に近い未来、こうして担当辞めました、ジャニヲタ辞めました、になるだなんて知る由もなく。

今日は、今年2月に知り合ったばかりの林担な友と打ち上げる日。歌舞伎もクリエも全力で駆け抜けた彼女。すっかり林担が板について来てました。とはいえ舞台班の勝負はこれからが本番。次の現場までの長い空白期間、なかなかキツいんですよ。これが。

新しく出来た(確か先月オープン)オイスターのレストランで昼から飲んじゃおー! ワインがぶがぶ飲んで、生ガキぱくぱく食べちゃおー! そして、この春の林くんの活躍を讃えよー! 林くんのことをいっぱい語ろー! 楽しみ! うん確かそんな会話したんですよw なのに、えっまさかのw おい、私w ちょっw 我ながら勝手すぎる( ̄ー ̄)ちーん。

悪いなぁと思うのは、林担辞めて、ジャニヲタ卒業したって知ったら(多分気づいてはいるだろうけど)話す内容とか、気を遣っちゃうんだろうなって。何を話せば良いんだろう? とか思ってませんように。寧ろ私が気を遣わなくちゃいけないんですよ。水を差すようなことは言わないって。気をつけて! 私! はーい(^o^)/

本当は前のブログだって、単に林担辞めました、ジャニヲタ卒業します、だからブログ閉じます、ってシンプルでも良いのかな、わざわざ「林くんについて」の記事とか書く必要ないのかな、と何日か思いました。クリエが終わった次の日にはもう辞めると気持ちは固まっていたけど、それが本当かどうか、一時の迷いじゃないか、いつか戻ってくる可能性があるんじゃないか、等々、確信が持てなかったので、クールダウンさせる必要があったけど、でも気持ちは変わらなくて。で、あの考えていた数日は何も書けなかったし、書いちゃいけない数日だと思ってました。あの時書いていたら多分全然違う内容になっていただろうなって。

好きな気持ちはポジティブだから、いくらでも、好きなように書いても、誰かを傷つけたり、気持ちを下げることはほとんどない。だから想いのままに、感情のままに、興奮が残った状態で、勢いのまま書いても大丈夫。(だけど大抵後になって読み返すと恥ずかしいやつw)
一方、イヤだなとか、嫌いだなとか、苦手だなっていう気持ちや視点って書き方を一歩間違えると、単なる悪口になったり、全体を否定し、陥れてしまう可能性もはらんでて怖い。細部が全体になり兼ねない危険性って言うか。だからすんごい気を遣う。私は(私はですけど)ネガティブな内容の時は、感情のまま書かないように必ず時間を置いてから、冷静になって、本当に書く必要がある? って自分に問いかけ、それでも書きたい、と思ったら書くようにしていました。それは、本気で好きという気持ちがベースにあれば、単なる悪口や陰口にならず、伝わる人には伝わると信じているから。難しいけどもね。切り取られたらそれも出来ないんだけども。
イヤな気持ちも、好きと同様、伝播してしまうから。好きは共有したいけど、イヤな気持ちは共有はしたくないというのが本音で。それは、受け取った方の中でその気持ちの種みたいのがどう成長していくかが読めないからで。うまい具合に栄養にでもしてくれれば良いんだけど、そうじゃない場合は引きずり込んでしまうキッカケにもなり兼ねず。
そうは言いつつ、最後は単に自分が消化するために必要なステップとして使ってしまいましたが。

さて、今日会う彼女は「林担」になって初めての現場が今年の滝沢歌舞伎。初めて入る「自担」の現場って特別で1回きり。彼女の目に、林くんはどう映ったのかな。クリエも終わった今、何を感じ考えているのかな。「大好き」が深まっていますように。

同じものを見ているはずなのに、座席の違いによる見え方に多少違いがあったにせよ、同じ時間に同じ空間にいて、同じステージを見ているはずなんですよ。だけど、目に入ってくるものや感じること、考えることが全く違って、えっ? 私たち同じもの見てたよね? って再確認しちゃう気がしています。たぶん。

好きな気持ちは知りたいから、いっぱい話を聞いてくる。私には見えなかった素敵な林くんを彼女に教えてもらってくるつもりで。
そして、林くんのこと任せたよ! 頼んだよ! ってエール送ってくる。

さぁ元林担と現林担の会話はいかに!