peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

エッグタルトから始まる1日

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大阪日帰り出張デイ。意外に早く空港に着いたと思って、エッグセレントでエッグタルトとコーヒー、500円。そういえば去年も来たなぁってブログ遡ったら似たような写真が(*´◡`*)懐かしい。

で、なんか時間間違ったなぁ、早すぎたなぁなんて思ってセキュリティチェックを済ませて搭乗口に。既に搭乗列が出来ていて、ようやくそこで30分、時間を勘違いしていたことを知る! あぶない! カレンダーとかはちゃんと入力していたんだよ。なんで、どこですり替わった? 時間に対しては神経質だからあんまりこういう間違いしないんだけどなぁ。なんでかなぁ。

で、大阪滞在時間は6時間程度。けど今回は美味しいもん食べた。ランチはおしゃれ蕎麦。豚肉とセリのつけ蕎麦。

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席に座ったら目の前にビン。蕎麦屋にオリーブオイル?! ってなったけど、アボカドと豆腐の蕎麦とか和洋折衷、凝っていた。美味しかった。

その後はALL  DAY COFFEEでブレンド。f:id:tr_kana:20170413195257j:image

最後は、空港で551蓬莱、早めのディナー!

打ち合わせも2時間半しっかり話し合って非常に充実の内容だった。

19時過ぎに羽田に着いて、バスで帰宅。飛行機が楽過ぎて、新幹線に乗れなくなるな。

帰って、メール返信して、今日は早く寝る。

来庁

今朝は打ち合わせのため都庁へ。柄にもなく若干緊張するのは何でだろう。庁舎に入ってしまえば何てことないのだけど。お役所と近いようで近くない仕事をしているからかな。うまくお役所と連携できない、しない組織に属しているからかな。何れにせよ、プライベートでも役所勤めの知人友人がいないせいか、いつだって役所は未知なる世界。

結構、性格かっちりしてそうに見られるから公務員とか向いてそうって言われるけど、1ヶ月ももたないうちに病気になることが目に見えている。私の根底にある大切な価値観は自由。自由という名のワガママがある程度きかないと私は無理。

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さて今朝は待ち合わせ時間ギリギリになってしまい慌てて階段駆け上る。ふと空を見ると、頭上にきれいに咲き誇る桜と青空が広がっていた。ギリギリだって分かってるのに、思わず立ち止まって写真をぱちり。案の定、オンタイムになってしまった。

ここ最近、雨降ったり、寒かったりで、お天気も安定しなかったから、今日の暖かくて穏やかで春らしい日に見る美しい桜は貴重だったな。

いつか

今年の滝沢歌舞伎。ようやく「自担」として受け入れられた舘様メインで、舘様だけを好きなだけ観られる舞台になった。4年目にしてやっと。

秋の帝劇で宮舘涼太という名前を知り、冬の帝劇で舘様に釘付けになり、博多座の「いつか」で再び舘様に目を奪われた。あれから何度となく、どうしてこの人(舘様)が自担じゃないんだろうって自問自答を繰り返していたかつての自分に教えてあげたい。

安心して。いつかは落ちる。いつかどこかで道は交差し、それからは同じ方向に伸びていくから。 

好きになると周りが見えなくなるくらい一直線にその人に向かってしまう私は、いつだって行き過ぎ、もうこれ以上好きになれないというくらいまでに好きになってしまう。そして自滅、燃え尽きる。去年の春、ちょうど1年前のブログで、こう思った。

私、ここで燃え尽きても後悔しない。

滝沢歌舞伎 4月11日(月)レポ - awakening 

そして、この日から約1ヶ月半後の5月下旬、実際に私の元担くんへの気持ちは燃え尽き、それから二度と戻ることはなかった。後悔は一切していない。それどころか、戻りたいとか、懐かしいとか、そういう気持ちも一切ない。ドライだなと思うけども、でも仕方ない。好きだった気持ちの欠片すら消滅してしまったんだから。

今年の春。ステージに元担くんがいても、正直、気にならない。舘様の隣や後ろや前や近いところにいても、気にならない。始まる前は若干心配だったけど、幕が開いてしまえば、そんな不安は杞憂だったと分かった。

舘様のどの瞬間も100%以上でパフォーマンスする姿は何度見ても感動できるし、なんでこの子はここまで真剣に真面目に全力で臨めるんだろうって思うほど、こっちもしっかり観なければ失礼にあたるって、「少年たち」でも思ったことを改めて思い起こしながら、どの瞬間も目に焼き付ける。何度でも恋に落ちれる。好きになれる。本当、最強の自担だと思う。

比較はしたくないんだけど、これだけ。分かりやすい例があったから。

先週土曜日の昼公演。「浮世艶姿桜」。セグウェイに乗った出演者がステージセンターで縦一列に並ぶ。舘様と元担くんは早々に並び待機。ステージ上は真っ暗でこの後の光る手袋でパフォーマンスするのを静かに待っている。ほんの少しの間。時間にして1分もない、数十秒の間の出来事だった。私は“良い”双眼鏡でずっと覗いていた。正直、目が離せなかった。そこには、真っすぐ前を見据え、ピンと背筋を伸ばして待つ舘様がいた。すごい真剣そうに見えたけど、そんなこと言ったら、あの声で「もともとだよ」って一蹴されそうなほど、たぶん彼にとったらそれが普通、それが通常。暗闇の中でも真剣に佇む舘様を観ていたら自然と「さすが」という言葉が漏れたし、双眼鏡を持つ手に力も入った。そんな時だった。レンズの隅っこに、視界の一部に元担くんの姿が映り込んで来た。角度的にどうしても舘様の後ろに入り込んでしまう場所にいた。私の席からは舘様の右後ろに位置するように立っている元担くんは、明らかに気を抜いていて、セグウェイの上でしばしの休憩タイムを迎えていた。パフォーマンス前のほんとひととき、気を緩ませているところだった。対照的すぎる二人の佇まい。コントラストが激しくて、思わず笑ってしまったほど。私は舞台のことは良く分からないけども、ステージに出たら常に全力で、照明があろうがなかろうが関係なく、常に気を張って、気を緩めないのが「正解」だとは思う。けど正直、あんな暗闇の中までも覗き込んで、表情を確認しようとするのはほんの一部で、ほとんどは「見ない」だろうし、「見えない」だろうから、気を抜いていても、まぁ良いのかななんて思ってしまったりする自分もいた。

でも、と思う。

舘様は気を抜いたり、力抜いたり、手を抜いたり、絶対にしないし、どの瞬間をみても、どこの場面をみても、常に全力で、常に100%以上で、圧を感じるほど真剣な眼差し、気迫を感じる立ち姿。誰が見ていようが、見ていまいが、基準はそこになく、ステージに立つ一人のタレントとして、座長に役を任された一人の人間として、さらには舘様流に言えば、夢を叶えようとする一人の男として、何があっても常に全力で、常に真剣に臨んでるんだって、有無をも言わせないほどの説得力があった。姿に。姿勢に。眼差しに。

そういえば、渡辺くんが舘様のすごいところとして、稽古でも真剣で手を抜かないところを挙げていたけど、そりゃステージ上で気を抜くことなんてあるわけないよな。

本当、最強の自担だと思う。周り道をしたからこそ分かること。舘様が舘様でいてくれたから、かつての舘様のままぶれずに力強く、真っすぐに進んでいてくれたから、「いつか」が私の元に訪れてくれた。好きになると周りが見えなくなるくらい一直線にその人に向かってしまう私。いつだって行き過ぎ、もうこれ以上好きになれないというくらいまでに好きになってしまう傾向があるけども、でも舘様なら大丈夫な気している。これ以上ないくらい好きになっても、それを越えるほどくらいの可能性も才能もしっかりパフォーマンスで魅せてくれるから。

去年の春の記憶を塗り替え、上書き保存してしまおう。

Blue Note (T T)

youtu.be

(T T)行きたかった。Blue Noteで"Clone"を聴きたかった(T T)ポチって再生したら、Cloneで涙。うぅぅぅ。細美さん、、、、、。ますます映像観たら行きたかった感が増してきて。

www.youtube.com

もうさ、スーツとかさ。ずるいじゃん。カッコいいに決まってんじゃん。楽しそうだし、ビール見えるしw 良い空間だなぁ。好きな人の幸せな顔をみてるだけで幸せになれるなぁ。

網焼きパン

手に入れた! セラミック板焼き網。これでトーストしたパンの味はひと味もふた味も違うらしいと聞きつけて。正直、そんなに変わらないんじゃ? 大げさじゃ? って思っていたけども!!! びっくり!! 今まで食べたことないくらい、表面がカリカリで中はしっとり、もっちり。特に表面のカリカリ具合が驚くほど。えーーー何これーーーー。

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何でこんなに美味しいんだろう? って調べたら、もうまとめ出来ていたしw 乗り遅れていたかもしれない感、ハンパないw もう既に多くの方が発見しちゃっていたのね。今さらだけど、網焼きパン始めます。

matome.naver.jp

TORIBA COFFEE

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銀座にこんな素敵なコーヒー豆の専門店があったとは知らなかった。6種類のコーヒーをメインに扱う専門店。豆はもちろんコーヒーグッズもずらりと並び、その様子はまるで高級ブランドショップのよう。ティスティングカップ100円(税込)で2種類のコーヒーどちらかを選べるのも驚き。このクオリティで値段で銀座でやられたら、コンビニのコーヒーも青ざめしちゃう。深煎りをオーダー。雑味のない爽やかな苦味で非常に美味しかったので、豆をさっそく購入。豆だって驚くほど高くはないんだから。

www.toriba-coffee.com

滝こみごはん膳

演舞場はご飯が美味しいから毎年楽しみで今年も張り切って初日の幕が上がってからホームページで予約。

で、今年の滝こみごはん膳はこちら↓

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お吸い物の出汁からして美味しいんだもの。そりゃ何食べても美味しいはず。

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献立(KONDATE)。歌舞伎はご飯も楽しみ。

母と観劇

3年前春、初めて滝沢歌舞伎を観た母。それまで滝沢歌舞伎、ジャニーズどころか演劇、歌舞伎、コンサートなど「ライブ」のエンターテイメントにほとんど触れたことがなかった母にとって、人生でほぼ初の観劇経験は彼女に少しの変化を起こした。それはちょっとした変化だったかもしれないけども家族にとっては驚きだった。

3回目の春が来た。そして今日、母と一緒に観劇。母との観劇のスタイルはほぼ出来上がって来ていて。申込みの際は以下の2つの条件で選ぶことにしている。

・4月の土日のどちらか。できれば土曜。

・昼公演。

そして今年当たったのが4/8(土)13時公演。一番狙っていたところだったりした。去年までは1階だったけど、今年は2階席。また違ったビューで楽しめそう。

昼公演の理由は「滝こみごはん膳」が目的。事前に予約をして、2階のお部屋でゆっくり昼食を食べて、からの観劇というのが私の中では母とのスタイルになった。新橋演舞場のお食事は本当に美味しいから。旅館にでも行ったかのような気持ちになれて寛げる。

慣れない場所で最初はずっと緊張していた母だったけど、食事して、歌舞伎やら和もののショップで買い物しているうちに表情が和らいで、いつの間にか溶け込んでいたな。

これも一種の親孝行かな、って思ってる。前だったら母と一緒に行きたいだなんて思わなかったのに。嬉しいな。こういう気持ち。

2日目

滝沢歌舞伎2日目。今日も今日とて素敵なステージ、演目で楽しかった、幸せだった。

いにしえであんなに笑みを見せる人=舘様、初めて観た。いにしえ歌いながら微笑むんだ。なかなか新鮮だったな。

私、ほんと失礼で、舘様の顔だけが好みじゃないって散々言って来て、中身もパフォーマンスも大好きなのに顔が、、、ってなっていたのに不思議だよね、今、私には舘様の顔というか演目ごとに異なる表情が大好きで、顔が好きで。要するにダメなところがない。完璧。ダメ出ししようがない。改善して欲しいとこない。

こんな人いるんだなぁ。

徳俵さんの崩壊キャラも好きよ。

4月6日(木)初日

舘様の担当になって初めてきちんと書き残しておきたいと思ったのは何でだろう。滝沢歌舞伎だから? 今までの舞台は観られただけでそれだけで良かった。忘れても良かった。幸せな気持ちは消えないから。でも、歌舞伎は残しておきたい、忘れたくないという気持ちがわき起こってきた。きっとね2016年の春を塗り替えたいんだ、私。舘様の、SnowManの記憶で上書き保存したい。する。

滝沢歌舞伎2017:4月6日(木)初日

<第一部>

  • Overture:まさかの座長のフライング後、ステージ奥に出演者がずらり。ラストの白スーツ+ゴールド。真ん中にSnowMan。立ち姿も凛々しく。次、春の踊りだけど?? 白幕が降りて来て、映像流れ、、、そして、幕が引かれて! 始まる。
  • 春の踊り:どセンターに去年と同じ赤衣装の舘様。そうそう、この動き。空間の使い方が人より数倍大きい、のびのびとどこまでも伸びていく腕と足と目線。指先まで神経が通って、緊張感漂う踊りが好き。全ての瞬間に物語が込める踊りが好き。
  • いにしえ:岩本くんのシンメ復活。頷きもあって、本当に良かった! 春の踊りに続き、指先をじっと見つめる目線の強いこと強いこと。
  • 蒼き日々:はい、来たこれ。「いつか」ばりのダンス神曲、来たこれ。セグウェイ今年もやるけど、この曲に出すから文句言うな、という座長の無言の圧力を感じるほど、去年のダンス少ない><という不満を一気に解消してくれる新曲。赤スーツもカッコいいんだけど、いや何って、私の大好物ハイキック何回やるの???? ってくらいに舘様、脚を振り上げるもんだから、その度に心臓止まる。この曲にチケット代半分はかけられると思った(けど、この後もいっぱいかけられる演目あった)。こういうスノを、こういう舘様を観たかったの!! ありがとう!!!女性ダンサーさんとの絡みも良い。
  • 4剣士:殺陣の舘様もかっこいい(結局そこ)。戸板倒しの舘様の顔が今日は良く拝めて、安定安心の舘様。凛々しいお顔。去年の4剣士とは全然違っていたけど(ちびっ子が多かった)、その中で存在感あるスノ。縦横無尽に走り回る姿にプライドを見た。
  • MASK:健くんの右脇に立つ舘様の顔が良く見えて。どんなにMASKで顔隠しても、だてだてさが溢れ出てしまう舘様。
  • 太鼓:これも本当真っ正面に観えて、存分に観させてもらいましたが、最初、暗闇の中に立つ舘様をみて、舘様? って思うほどに、痩せてみえた。なんか違う人みたくみえた。頬あたりが随分痩せちゃったよな。この数年で体格変わったんだろうな。苦しそうに太鼓を叩く姿は何度みても、いけない気持ちが生まれる。
  • 浮世艶姿桜:セグウェイ操る舘様、かっけー。そしてセグウェイから降りたダンスは、私の昨年の萌えポイント。やっぱり、衣装が好きなの、この曲。シルバーてろてろ。でも、最後のハイキックなかった。また復活するかな。
  • Boogie Woogie Baby:スノ新曲。まさかのお化粧のところで、新曲を。100曲以上の中から座長が選んでくれて、五関さまの振り付けで、健くんが衣装で。どこまで愛されてんだよSnowMan。照明あたったら芥子色っていうのかな、珍しい色のベルベット風のスーツで。だてなべだけハットあり。だてなべシンメで歌があって。最初タイトルみて、大丈夫か? って思ったけど、めちゃかっこよかった。アクロバット封印したダンス曲。超かっこいいんですけど。ジグザグもアクロバティックも好きだけど、想いが詰まりすぎた新曲。想い背負ってパフォーマンスするSnowMan。そしてお化粧の手をとめて、後ろから座長が見守り、時々、手の動きとか真似しているの観てたら、それだけで泣ける。幸せもんだね。にしても舘様のハットは似合いすぎて。

滝沢歌舞伎スタート。

  • 傾き踊り:口上が今年はなかった。口上かな? と思ったら始まった。秋の舞ばりのスノの踊り、舞。ちょーーー好きなやつ。扇子をもって和の踊りをするSnowMan大好き。藤の花を髪に飾った舘様が女性にしか見えなかった。美しかった。似合っていた。和装、和の舞、似合う。表情がとってもとっても柔らかくて、何であんな優しい表情できるんだろう? ってくらいだった。
  • 滝沢五右衛門:まさかの梯子のてっぺんに上ってひっくり返るのがなべ! え? って驚いたw そして刀投げ復活。キャッチ。
  • 道成寺 蛇退治・序章〜大蛇登場〜蛇との戦い:蝶じゃなかった!!良かった!エメラルドグリーンの着物も素敵だったけど、蛇との戦いの殺陣も良かったな。

<第二部>

  • 鼠小僧:岩本くんの語り部がすごすぎて。このヒト天才って何度思ったことか。さらにお丸ちゃんは去年より進化パワーアップして可愛いし。徳俵の舘様は最初からずっと怒鳴ってばっかりだったけど、笑いもいっぱい持っていって、演出良かった。怖いだけじゃなくて。そして何より2幕の主役は渡辺犬w 犬? って思ったけど、いやーーーーー美味しい役だったーーーー。座長がどんだけなべのことを好きかを思い知らされたけど、いやあんな可愛い犬いたら、何しても許すわな。ってくらい最高だった。渡辺犬、最高だった。かわいかった。良くひっくり返っていたけどw 最初からずっと笑いっぱなしで、お腹痛かった。こんなに面白くて良いの? ってくらいだった。面白かったわー。その間にもニコリともせずに淡々と語る岩本くんマジ才能の塊。すごい。天才。で、今日は残念ながら舘様のチンドン屋さんが見えず><モニターで張り切っていたのは分かった!
  • WITH LOVE:出演者紹介で、岩本くんはタキシード、ふっかはお丸ちゃん、舘様は徳俵さん、さっくんはバカ殿、なべは犬w 阿部ちゃんは町人。このグループ、すごいと思い知らされる。6人6様。一人一人にあった役を用意してくれた座長。それに応えるスノ。着替えてきてWITH LOVE。優しい目で、静かな笑顔をたたえながら歌い、手話をする舘様をみていたら幸せになった。すごく幸せな気持ちで満たされた。
  • Love:最高。Loveで終る歌舞伎大好き。幸せ! 大好き! 笑顔キラキラの舘様、岩本くん、出演者みんな、ありがとう!って叫びたくなった。

今日、改めて感じたこと。少年たちでもアイランドでも祭りでもなく歌舞伎だから観られる舘様があるってこと。ここでしか観れない柔らかくも強い何かをまとったかのように、のびのびと生き生きと、心の底からわき上がる楽しさ、嬉しさが溢れ出てしまうという舘様を垣間みられた。ここがホームなんだな、彼にとって原点であって、安心して挑戦させてもらえて、全力で立ち向かえる、何かと闘わなくて良い場所がここなんだな、って分かった。

時代劇をやりたい、というのも分かった。何だって器用に出来ちゃって、出来ないことなんて何もない舘様が何でわざわざ和の世界をやりたいというのか不思議だったんだけど、今日の舘様を観たら何となく勝手にだけど分かった。あぁこの世界観が、滝沢歌舞伎の世界が、和の世界が、大好きなんだなって。だって、汗の量はんぱないくらいぽたぽた落ちてたし、緊張もしていたんだと思うけど、アイランドや祭りと違って、楽しそうだったの! ギリギリで闘っている一瞬の煌めきというより、心の奥底から楽しい! がだだ漏れていて、俺いま楽しいからっ! って身体全体で発信していた。全力でのびのびとパフォーマンスする舘様を観るだけで幸せになれるし、笑顔になれるし、ドキドキもキュンキュンもしちゃうし、ポジティブに感情を揺さぶってくれて、そして、再び恋に落ちる。もう何度目の恋だろう。同じ人に何度恋に落ちれば落ち着くのだろう。これ以上ないってくらい好きだったのに、まだ好きになれるんだ。