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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

テレビ視聴時間

元々テレビは観ない人だった。テレビがなくても全然生きていけたし、だらだらとテレビを見続けてしまう自分がキライだから、なるべく観ないようにした。ますますバカになりそうで怖かった。

レコーダーを購入したのも実はジャニヲタになった2011年の年末だった。それまではテレビは観ないし、DVDも観ないから必要なかった。当時はキスマイ担だったので、年末のカウントダウンや当時はまだ特番だったキスブサを録りたいがために購入したんだった。映像よりも活字派の私は、映像と音の情報処理能力があまり高くないらしい。そんな気がする。

ジャニヲタになって、DVDを観る時間が長くなった。テレビはデビュー組の時は長かったし、何なら予約録画の数が多過ぎて、最後は疲れるというパターンになったこともあった。Jr.担になってからはそれほどテレビでの露出も多くないことから、テレビを観るのは水曜日の夜。もしくは録画で観る程度。

仕事との兼ね合いで、仕事が忙しければ、テレビなんか観ている時間ないし、仕事がそれほど忙しくなければDVD観るしというパターンが成り立つようになっていた。

さてこの1週間。私は一度もテレビをつけていない。何なら前回テレビをつけたのを思い出せないくらい結構な時間が経っている。もしかしたら先々週のまいジャニかもしれない(震)。今週の少クラ、舘様のポンコツぶりが! と聞いているのに、観たいのに、観る時間がない、という。。。うううう。動く舘様を早く観たい。

Jr.祭りのチケットやら歌舞伎の当落やら

今日は一日慌ただしかった。Jr.祭りのチケットが届いたよー! という連絡や、当落の確認やらで、バタバタ。春の予定が諸々決まってきたな。

歌舞伎は思っていた以上に厳しかったけど、まぁ今年は去年ほど入れないし、もしかすると3回くらいしか観られないかもだから、贅沢は言わない。うん。

最近、仕事に忙しく、仕事が充実していて、ほんと楽しいって思っていると、果たして私にジャニーズは必要なのか? という自問自答を繰り返してしまう日々が続いている。でも、ジャニーズは必要なのか? って聞かれると、まぁ大切かな、って思うけど、舘様は必要なのか? って聞かれたら、即答、必要。絶対必要。舘様、必要。って強調したくなるから、まだ当分、やっぱりジャニーズからは離れられないらしい。

さて、どうも私、あまりにやりすぎているらしく、プライベートのスケジュールも全部共有されるという事態に巻き込まれそう。。。ヲタ事もしっかり書き込んでいるんだけど、これも曝されるのか。。。

3月の始まりは

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日帰りで大阪まで。今回初めて飛行機使ったけど、楽チンだー! 新幹線より断然、飛行機の方が私は良い! 滞在時間はあっと言う間、さらに打ち合わせ詰めすぎて、昼もカフェでホットドッグ食べる程度しかできず、、、せっかくの大阪だったのになぁ。次はしっかり探してから来ます。大阪に拠点移すか? ってくらい忙しくなりそうだけど、それはそれで楽しみ(o^^o)

怒涛の2月が終る

2014年12月〜1年数ヶ月くらいは、私の中では人生の「ワガママ期間」だった。無理をしないように、やりたいことだけをワガママなくらいにやる。仕事も無理しない。やりたくないことは無理して引き受けない。やりたいことだけをやりたいだけやる。私にとってこの「ワガママ」に振る舞う事が非常に大切だった。行きたいと思ったから仕事全部キャンセルしてシンガポールに行ったし、観たいから全部観たし、やりたいと思ったことは徹底してやった。一方、やりたくない仕事は丁重に断った。今日は働きたくない(なんて日は数日しかなかったけど)と思ったら無理しないで休んだ。会いたくないと思ったら、うまい理由みつけて会わなかった。

居心地の良い場所や人、環境、仕事、、、それらだけに囲まれていたんだな、って今思えば分かる。

そのワガママ期間はいつまで続くのか分からなかった。けど、昨年の春頃に、唐突に終わりが来て、そして自動的に、アジャスト期間が始まった。一度、居心地の良いぬるま湯を知ってしまった私の身体には刺激が強かった。慣れるのにどんだけ時間かかるんだろう、って思うことも多かった。

楽な方が良いに決まってる、そう思っていた私にとって、目に見えて大変な方に歩き出す勇気がなかなか持てずに躊躇したりもした。でも、時間は鮮やかに過ぎ去った。

そして昨年の秋、引っ越しと仕事という2大巨頭が私の前に立ちはだかった。イヤでも冷水もしくは熱湯に身をさらさなければならなくなって、徐々に、前以上の自分になっていった。

引っ越しをし環境を変えたことも大きかった。

大役の仕事を引き受けたことも大きかった。

どちらも自分の納得いくまで100%納得するまで、考えに考え、準備し、そして自分で決断をした。気持ちよかった。何の後悔もないし、誰のせいでもなく、全て自分の責任。ようやくたどり着けた。これが今年の1月までのこと。

そこでストーリーは終らなかった。2月に入り、正確には7日からの今日までの3週間が、私にとって新しいステージ、世界になった。怒涛過ぎた。やってもやっても終らないタスクの山。それらを捌きながら、考えながら、前と同じじゃないかって一瞬頭によぎっても、すぐに消え、じゃどうしようと解決方法をすぐに考える方に思考が変化した。毎日が限界への挑戦だった。前のままだと乗り越えられない。早くレベルアップしなければ、そんな風に毎日毎日自分を励ました。そしてやれるだけのことはやってダメだったら諦める、無理にしがみつくのはよそう、そう腹落ちもした。

2月の怒涛の期間に、前のクライアントからお呼びがかかり、ひょこひょこ出ていってしまって話を聞き、軽卒にも請けてしまったけど、その後に呈示された「条件」があまりにも酷いもので、随分、低く見積もられたな、って悲しさと怒りにも似た感情がこみ上げたこともあった。交渉するのもアホらしい程の内容だったので、今後仕事は一切請けない覚悟で断った。はたから見たら、なんで? っていうことかもしれないけど、私にとっては重要なことだった。

仕事(というか何に、何のために私の時間・労力を使うのか)が私にとってすごく重要なことだったんだと、改めて分かった。

2月が終る。今は、怒涛の期間を過ぎ、まだまだ忙しさは変わらないけれど、非常に心が落ち着いている。3月はもっと大きなことが起こる。取り巻く環境が激変するのは目に見えている。この周りの変化のスピードについていけるか、ついていかないのか。私は私という軸をしっかり保ちながら、そう、歩んでいく。

マンデリン比べ

朝の一杯は豆を挽いて飲むことにして、それ以降のアホみたいにがぶがぶ飲むコーヒーは挽いてもらったほうが楽なので(結局)、いつもKALDIで購入。結果、スタンプがすぐにたまり、10%オフ&400円引き券がたまっていくという。

グァテマラフレンチはちょっと違ったので、マンダリンフレンチに戻した。さらにまだ飲んだことなかったマンデリンというのもトライ。焙煎の程度でどこまで味が変わるのか興味津々。比較しないと分からないものだから、こういうのは。

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コーヒーが私の癒し。

今週の作り置き

日曜の昼下がり、今週の作り置き料理に取りかかる。毎日料理出来れば良いけど、なかなかそうも言ってられず、まとめて作るのって、効率良いと改めて実感。時間だけでなく、素材を腐らせることも減ったし、この仕組み、自分には合っていたみたい。

気持ち的に和な気分だったので、和と中華を多めに取り入れてみた。こうやって写真に残しておくと、なるべく先週と重ならないように作れるな。

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1時間弱で完成。

  • ポテトサラダ(ポテトとバルサミコ酢でシンプルに)
  • セリと塩昆布のおひたし
  • プチトマトとオリーブ
  • 白たきの炒め煮(和風)
  • ジャーマンポテト風、粒マスタード炒め(パンチェッタ入り♪)
  • 塩麹漬け(大根とキュウリ)
  • 春雨とワカメとピーマン、ナンプラー和え物
  • 茹で野菜(スナップえんどう、ピーマン)
  • もやしのナムル

元気に今週も頑張ろ。

 

今日は空っぽの時もパシリ。そして、蓋をしめた後にパシリ。

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★先週の作り置き

tr-kana2.hatenablog.jp

SHAKE SHACK

昨晩、SHOCK帰り、元相方と一緒に国際フォーラムにあるSHAKE SHACKに立寄り、ニューヨークを感じながら、感想を話し合うという。もうね、SHOCK語るのに最適な場所。コウイチやヤラが来たっておかしくないし、差し入れに持っていってもおかしくない、気がするのは私だけ? ハンバーガーショップのイメージカラーってだいたい赤とかが多いけど、黒と緑、って。店内も洗練されていて、最先端で、カッコ良かった。10:30閉店で、もう少しゆっくりしたかったな、っていうくらい。

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注文。メニューの読み方が良く分からず、しかも良くあるようなセットがないもんだから、全部自分で選ばなきゃいけなくて!(当たり前)若干、時間かかったんだけど。

最初ですからね、オーソドックスなものをチョイス。

  • ドリンクはビール「ShackMeister Ale/シャックマイスター」(メニューによると:Brooklyn Breweryによるシェイクシャックブレンド)*ドラフト, 18oz. ¥830
  • ハンバーガーは「ShackBurger/シャックバーガー」(メニューによると:チーズバーガーにレタス、トマト、シャックソース)*シングル ¥680
  • 私のメインはポテト「Fries」(メニューによると:ユーコンポテトのクリンクルカットフライ)*サイズはもちろんレギュラー ¥420

注文後、はいって渡されたのは、これ。フードコート以外で見るの初めて。Patience is overrated. 待ちます。

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10分後くらいに鳴り出すけど、音大きいw 慌ててカウンターへ行き、受け取る。アメリカン! SHOCK観劇後の、ニューヨークな気分を盛り上げてくれること間違いなし。

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シャックマイスターは、苦味のインパクトが結構強くて、私は普通のビールより美味しく感じた。あと、何だろう、詳しくは全然分からないけど、ハーブか何かなのか、ジンジャーエールみたいな(それだとシャンディガフ)ビールぽくない味も一方でしていて、それが爽やかさ増してた。美味しかったな。

そして、私のメイン(本当はハンバーガー頼まなくても良かったくらい)芋好きとしては、絶妙な固さのポテトにデレデレ。手が止まらなかったし、何ならレギュラーサイズのもう一つ上のサイズがあっても良いんじゃと思ったよね。

ハンバーガーは肉が100%アンガスビーフってことだけど、正直、牛肉を普段食べない私にはそこまで味のことは分からなかった。ただ、バンズとビーフとチーズと野菜全体が意外と柔らかくて、全体的にふにゃってしてて、口の中で全体が溶けて、混ざり合う感じがとても良かった。個々が主張するハンバーガーも美味しいと思うけど、こうやって全体のバランスで作られている感じがチームワークってして良いもんだ!

たまには、こういうジャンキーなフードもね、欲するからね、身体が! SHOCKに、コウイチに、カンパニーに乾杯。

www.shakeshack.jp

Endless SHOCK観劇

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今年もSHOCKの季節。年に1回のSHOCK。私にとってなくてはならない指針みたいなもの。光一さんの、そしてカンパニーの本気に触れ、さらにはコウイチの生き様に触れ、今年も泣いて、たくさん考えさせられた。

またコウイチは死んじゃったけど、来年まで私の中ではコウイチは死んじゃったままだけど、コウイチが遺していった想いや気持ち、仲間と一緒に夢を叶えることや、周りをしっかり見ることの大切さ。たくさんたくさん気づかせてくれた。

今年もSHOCKは進化していた。かっこよかった。

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まだ茫然としちゃってる。

届きました

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1Q84』から7年!? そしてツクルさんから4年! こうしてまた春樹の作品を読める喜びに今、震えています(少し大げさ)。今晩は寝ないぞ、の覚悟で読み始める。新作をここまで待ちわびて、発売日当日に手にいれて、寝る間も惜しんで読むのって、春樹か辻さんくらいしかいないから、今。昔はいろいろあったけど、年を重ねるに連れ、好きな作品、世界観は狭まって来ちゃった。春樹はずっとずっと昔から好きだし、今も好きだし、これからもずっと好きだと思う。帯からして、春樹ワールド!

発売日!

ただいま24日の0時。帰宅中。いやいっそのこと春樹買って帰るか?!と思ってる。けど私は既に予約しているから。。。もじもじ