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peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

いにしえと徳俵さん

先日、1週間くらい空いても平気とか言ったばかりだけど、昨日、休演日挟んで1日ぶりの観劇。舘友ちゃんが検証したいと言うもんだから(言い訳)。

ちょうどステフォの発売日とも重なり、今年はステフォ発売タイミングにうまく被る。ktkrいにしえと、凛々しい徳俵さん。徳俵さんは下からのアングルで、一瞬、??? 今までのステフォで下からなかったよね。いつ撮った? 変わった? とっても良い。いにしえのバックのブルーも徳俵さんのブルーもとても似合っていて、ほんと素敵。

早速、演目順に並べてみた。

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いにしえ→健くん迎えるとこ→傾き踊り→徳俵さん

いにしえ!! かっこいい。。。傾き踊りをMacのデスクトップにしたけど、帰宅後いにしえに変更した。

残りは、蒼き日々とお囃子とWITH LOVEかLOVEですかね。蒼き日々はぜひスポットライトの部分をメンバーそれぞれ発売してくれ。そうしたら全部買う。

実際の並びはこうやって。徳俵さんとブギウギは横に配置。ニマニマ。

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昨日の一番の目的だった「検証」結果は友には納得いくものだったよう。私も何となくほぉと思えて、色々な人の目や感性で観ると同じものを観ていても違うもんだな、という当たり前のことを実感した。

にしても二幕のキャスト紹介あたりから「おや?おや?」ってくらいニコニコしていて、徳俵さんどうした? って感じで。WITH LOVEで入ってくる時から笑顔がこぼれていて。うん??? 宮ちゃん? となり。その後は、あまり記憶がないのだけど。

かけがえない時間をともに生き

で、笑顔で周りを見渡す舘様、清々しいくらいのイケメン! って感動したのは覚えてる。ここまでは。

いつも心は繋がってる たとえ遠く離れていようとも 忘れないよこの思い

おそらく「忘れないよこの思い」あたりだったと思われる。いや、実際はどこか分からないのだけど。表現が出来ないのだけど、手振りをしながら真っすぐみた舘様が高速ウィンク(みたいなの)を入れてきて。あまりに自然に入れてきたもんだから、はい?? って感じで、麻痺。一瞬理解出来なかった。思わず、双眼鏡を下ろして、へ? と思ったら隣の舘友ちゃんも同じで。

ありがとうと言えるよ 目の前の 君に真っすぐ伝えたくて

大好きな「真っすぐ伝えたくて」を見逃す。さらに

そうさ ずっと僕らは同じ道 行けることを 信じてる

WITH LOVE

大好きな「同じ道 行ける」も見逃す、という。良く分からないまま終ったw

昨日のは、2014年の博多座「いつか」でくらったウィンクと同じくらいに衝撃だった。衝撃波が出ていた。直撃。うーん。怖い。これ以上は怖い。

GUILDの豆

昨日、神楽坂に行ったついでにGUILD COFFEEで豆を買って帰ることにした。

ショーケースをみてすぐに目に飛び込んで来たのが「マンデリン シナール」。中深煎で、見慣れている色の濃い、黒に近い茶色というよりも焦げ茶に近い豆だった。一瞬、どうしようかなと思ったけどマンデリン好きとしてはトライしてみなければ。

今朝、起きて、さぁ昨日のお豆を開封して、朝の一杯を。未だ続く至福のとき。

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裏面をみて驚く。リントン!! かつて北千住のロースターで買って飲んだ、あまりにも美味しくてまた買いに行くももうなかった、あの二度と手に入らない幻の豆。あれは確かブルーリントンのだった。けどたぶん近いっしょ(雑)。(リントンがエリアの名前ってくらいしか良く知らないのだけど)

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サラサラと乾いた表面。油が染み出て黒光りしているのは深煎りじゃないからか。

飲み口もすっきりとしていて重くなく、さらさらと飲めてしまう。香りはさすがに一昨日に焙煎されたばかりの新鮮なものだけあって、非常に強く、香りだけずっと生きて行けそう(おおげさ)。一日、頑張れる。

https://aroma.starless.net/guildcoffee-introduce.htm

スペイン料理

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スペイン料理、神楽坂のエスタシオン。神楽坂の友人に誘われて初めての訪問。こんな素敵なお店があるなんて知らなかった。もっと早くに気づいていれば通ったのに。

一皿一皿が芸術ってくらい美しくて、美味しくて、感動を覚える。斬新な組み合わせで目にも楽しめて、意外性という驚きも演出してくれるお料理の数々。

↑はホタルイカを香ばしく焼き上げてガスパチョ並みにしっかりしたソースといただく前菜。イチゴなどのフルーツの酸味がホタルイカの苦味にマッチして絶妙。

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白魚と菜の花の卵とじ。和食的な食材をスペイン流にアレンジされてて食べたことのない美味しさ。

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松坂豚のグリルも合わせてあるソースがポンカンで何とも楽しい組み合わせ。

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季節野菜のアロスメロット(スペイン風おじや)。春野菜の爽やかで淡い色合いをイメージしてたから、良い意味で期待を裏切られたし、しっかりしたコクに大満足の一品。 

ロッソを中心に揃えていることからも察せられる通り、こだわりと信念がある方の料理は美味しい。どうせ食べるならこういう料理を食べたいなと改めて感じた今日。

神楽坂、やっぱり良いな。志のある方が集まる町。大好き。 

 

●エスタシオン (Estación)

https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13187660/

1週間ぶり

再び1週間ぶりの滝沢歌舞伎。昨年までの私を知っている友だちからは「よく我慢してるね」って言われるので、仕事がなかなか忙しくてねって言って、ことを収めている。でも仕事がどんなに忙しくても最優先事項は滝沢歌舞伎だったりするから、仕事は直接的な理由ではない、のは自分が良く分かっている。

何って、これは歌舞伎に限らずだけど、舘様の現場、1回の満足度が高い、高すぎるから。いやもっと言うと、複数回続けて観られないから。情けないけど、舘様の威力に向き合えるほどの体力、気力に自信がない。必ず観劇を終るとぐったり疲れる。呆然としてしまうんだから。魂抜かれたみたいな。毎回。面白いくらい毎回。さすがに腰は抜けなくなったけども。

観劇中、ずっと、感情が上下に揺さぶられてるのが分かる。声を出せないからハンカチをぎゅって握ったり。

さて本日。1週間ぶりに観た舘様、ダンスや振りにちょいちょ心臓に悪いものを入れてくれるもんだから、悲鳴ですよ、悲鳴。「ひぃっぃぃぃぃぃ。今のなにあれ。。。」双眼鏡を持つ手が震え、視界がぐわんって動く。ぐったり。もうねぇ確信犯で、それ分かってるのに、分かりやすいように衝撃受ける。蒼き日々のウィンクやBWBの舌ペロとか、大蛇の紙吹雪をふっと吹くとことか、あとはダンスそのものが非常に心臓に悪いくらいカッコいい。その一方、傾き踊りで見せるあの優しい表情と目! 超好き。キメキメの超クールでかっこいい舘様が一番だけど。でも、優しくて、柔らかい表情の舘様がとても貴重なので、傾き踊りは今回の演目の中でも特に大好き。

2幕はお囃子の舘様は双眼鏡でガン見して、徳俵の旦那は双眼鏡なしで楽しんだ。徳俵の旦那の面白さは、他のキャストとのバランス(かけあい)だなって思ってからはなるべく全体を観ようかと。あぁ鼠は楽しいな。

そしてキャスト紹介の後、WITH LOVEになって、写真が流れて来て、座長が歌って、、、その辺りから涙腺が弱まってはいた。そして舘様がオールバックでステージに戻って来て、歌い出したくらいに、涙が流れて、おいおい自分、と。WITH LOVEは泣くって。。。さらに、舘様のフェイスラインから耳の後ろあたりの肌荒れが非常に良く見えちゃって、春は肌荒れひどくなっちゃう宮舘くん愛おしい。。。って思ったらさらに泣けてきて。この前よりもひどくなってないかな? 大丈夫かな? 赤くて痛い感じがかわいそうに。本人が一番気にしてるだろうから、特に周りが言うことじゃないとは思うんだけど。

私も20代になってから肌荒れに苦しんで、ありとあらゆる手段を試した人なので、肌荒れの辛さ分かる(つもり)。結局、落ち着くまでに10年くらいかかった。今でこそ、(それもどうかと思うけど)スッピンで街に出ても気にしないくらいだけど、昔はひどくてひどくて。何しても治らなくて、写真を撮られるのも、表に出るのもイヤだった時期がかなり長いこと続いた。ピーリング、ビタミンC、ホルモン剤といった西洋医学、美容を試したけど全然ダメで。結局、最後にたどり着いたのは漢方だった。漢方で体質が分かり、原因が分かり、食生活から普段の生活を変えて、良いものを摂るようにして、仕事も辞めて、ストレスない働き方にしたら、いつの間にか治っていた。

舘様の肌荒れを見てしまうと、何かいけないものを見てしまったような、昔の辛かった自分を思い出すのもあるけど、それ以上に美容に健康に人一倍気を遣う舘様の気持ちにキュンって胸が締めつけられる。ってことで再びの涙。

今日は千穐楽か!ってくらいに泣けたけど、まだ半分も来てないんだよね。滝沢歌舞伎2017。千穐楽までにどこまでさらに進化していくのか、本当楽しみでしかない。

幸せな春をありがとう。

春だな

数日前、観劇をした舘友ちゃんから気になることを聞き、私も私なりに記憶を辿ったりしたのだけど、腑に落ちた回答は得られないままだった。

今日、彼女が夜公演に入るということで、どうしても会いたくなった。ただ私は今日21時頃まで仕事だったため間に合うかどうか微妙。終わり次第すぐに演舞場に駆けつけ、帰る途中のひと時だけでも話したかったから、そう伝えて、とりあえず仕事に集中。

結局終わったのが21時。急いで準備して、向かい、なんとか会えて。銀座のバルでお酒飲みながら、語り合った(*´◡`*)

担当変わっても、こう語りたい! 話したい! 聞きたい! という気持ちは変わらないんだなって思ったら楽しくなったし、元担時代から含めると何回も春を一緒に闘い乗り越えて来た同士だから、こういう気持ちになれるのかな。

辿り着いた先が舘様で、2人でこんなんdrdrなんだもん。人生何があるか分からない。

笑顔

自然な笑顔に惹き付けられる。

自慢じゃないけど「笑顔が良いね」って昔から良く言われるのだけど、この人分かってないなぁって心の中で意地悪な私が顔を覗かせることが多い。多くの場合そういう時の私の笑顔は、心からというよりは、とりあえず笑っておこう、敵じゃないことを示しとこう(無駄な敵を増やさないようにしよう)という処世術みたいなもので、いつの間にか身についてしまった条件反射に近かったりするから。「自然な笑顔」にみせられるくらいの経験値は積んできた。

でも、と最近よく思う。目が笑っていない笑顔とか、作っている笑顔とか、営業用の笑顔は、分かる、伝わる。心にない言葉とか、自分の中にないことを表現することとか、分かる、伝わる。私はこの年になってそれらを学んで、実感した。心の底からの笑顔をみたいと思っていた人がいたけど、結局、一度も拝めずに終ったから。

自然な笑顔に勝るものはないし、私もそういう笑顔で満ちた人生を送りたい。

 

誰の笑顔が好きか? って聞かれたら、私は迷わずに細美さんの笑顔と答える。

www.youtube.com

"Clone"の次に流れる"Catch You Later"を歌う0:22の笑顔も、0:39の笑顔も、0:48の笑顔も! どれもこれも素敵すぎて、キュンってする。ライブで見せる笑顔と嬉しくて仕方ないっていう子どものような(文字通り子どものような)笑顔にどんだけ魅せられたか。

このブログの説明文「私も いつかそこに 辿りつく」の「そこ」は紛れもなく、細美さんの笑顔の場所。彼が苦労しながら(彼だけでなく周りも苦労しながら)辿りついた場所が今の場所、歌う場所、彼の歌を待っていてくれるファンがいる場所で、他になんもいらない、名誉もヒットチャート1位も何もいらない、ただ歌えれば良いと思えるようになった末の笑顔。迷いがないんだな。取り繕ったり、誰かに気に入られようとかない。こういう笑顔が私もできますように! 心からの笑顔が。

徳俵進之介

徳俵の旦那について思うことをつらつらと書き留めておく。

今年の2幕も驚きと笑いの連続。昨年以上に魂のこもった見事なお囃子の舘様と徳俵の旦那を演じる舘様が同一人物だなんて、、、未だに驚きを覚える。どちらも宮舘くんだって知っているのに、それなのに、毎回観るたびにビックリして、本当に同じ子だよね? と誰にともなく問いかけ、そして感心する。お囃子=徳俵の旦那=舘様だなんてね。

こめかみの血管を浮き上がらせて怒鳴り散し、耳から首筋、首もとまで真っ赤にして台詞をまくしたてる徳俵の旦那。瞳孔開き、眼光鋭く、圧のかかった声で一気に怒鳴る。いたって本人は真面目で真剣なのに、言動が何となく滑稽で思わず笑いを誘う。正直、私は徳俵の旦那が怒鳴れば怒鳴るほど面白くなってしまって(すまん)笑いを堪えるのに必死で。冷静で賢い岡っ引きの林くんを自分では従えているって思っているんだろうけど、実際は真逆で。出来ない上司を持つと大変だよねぇ。

●同心:

江戸幕府の下級役人。所奉行・所司代・城代・大番頭.書院番頭などに属し、与力の下にあって、庶務・警察のことなどにあたった。町奉行の下で江戸市中の警察事務にあたった町方同心が有名。

●岡っ引き:

江戸時代の町奉行所や火付盗賊改方などの警察昨日の末端を担った非公認の協力者。正式には江戸では御用聞き、関八州(関東のこと)では目明かし、関西では手先あるいは口問いと予備、各地方で呼び方は異なっていた。

台詞「ここまで鼠を捕まえられないんじゃ、同心としての名が廃るというもんだ」。同心としてのプライドの高さゆえ、低能な岡っ引きめ、と呆れている設定。この時点で、全て悪いのは部下のせい、とするダメ上司ぷりが露呈。

上下関係では図れない人間性、賢さ、有能さ等々。鼠のテーマの一つだと思われる、美徳は地位や身分に関係ないということがここでも表現されているように感じる。

去年より「すっとこどっこいさ」に拍車がかかった気がするのは、岩本くんが演じた蔵前の九郎次親分が今年はいなくなったためか。蔵前の親分の分まで徳俵の旦那にのしかかってきたのかもしれない、なんて思うくらい、滑稽さが強調されて、役として魅力的になったし、キャラクターとしてもユニークなものになってる。

プライベートでは、恥をかくのが大嫌いで、笑われたり、からかわれたり、上から言われるのがキライな舘様が、この徳俵の旦那をあんなに生き生きと演じている! それだけで感動もん。役を通じて見いだされる舘様の新たな魅力と引き出されるたくさんの強み。そういえば、さっくんのバカ殿役を舘様が演じたらどうなるのかな? と去年思って、いやいや似合わないと早急に結論づけてしまったけど、今年の徳俵の旦那を観ていたら、この人の台詞回しと目力と立ってるだけで圧を与える存在感、なのにすっとこどっこいで若干(?)天然でおバカぽい(「ぽい」だから)ところがあいまって、何ともユニークなキャラになるのでは?! と思うようになった。そう考えると、今年の何となく残念・徳俵さんは宮ちゃんに合っている役かもしれない。さすが座長。

去年の「すの日常」で舘様こう言ってた。

昔からプライドが高く、負けず嫌いで恥をかくことが嫌いでした。

もう少しでまた一つ大人になります。

そろそろ、プライドを捨てて我武者羅になってみるのも悪くないと思いました。(すの日常 20160314)

有言実行。ちゃんと言葉で伝え、そして行動で示してくれる舘様。おバカでダメな上司だけど、何となく憎めないのは、そうね、これを演じているのが舘様だからだよね。だよね、実際にいたらイヤだw

サントラ

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Endless SHOCKのサントラが届いた。早速オープン。ケースのデザインが斬新。

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テキスト! タイポグラフィの好例だわ。テキストを読むだけで、コウイチが歌い、リカが歌う様子やメロディが思い浮かんで来るんだから。「大空が美しい♪」って歌えちゃう。何なら続きも歌えるし。

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「夢はずっと続くとぉ♪」

うううう。今は心の中すっかり滝沢歌舞伎だけど、これ聴いちゃうとEndless SHOCKに引き戻されるじゃないか。。。

歌詞付きのライナーノーツも嬉しい限りで。早く観たくなる(来年だけど)。

調子悪い

今年になって一番が調子悪かった。これはまずいって、今朝起きた時に感じて、予定をキャンセルして自宅にこもった。なので外の世界が暑かったのを私は知らない。とはいえメールのやり取りはやっていたので、完全休息とはならなかったのだけど。でも30分仕事して、1時間くらい休んで、を繰り返したら、随分と楽になった。

風邪系? ストレス系? って聞かれたの、本当良く分かってんなこの人、って感じで笑った。滝沢歌舞伎というか舘様にうつつ抜かして素敵な世界からうまく抜けられなくなってんのかな、とか。まぁ言えないけども。

どうして私はこう両極端なんだYO。。。

雰囲気変わったね

先月会ったばかりのリア友に「また髪の毛伸びた? 違う人かと思った」って演舞場の前で言われた。美容院には行っているけど、まだもう少し伸ばすつもり。だって「髪はロングです」から。

で、リア友と入った2階席。偶然にも私たちの数列後ろに元担時代のお友達2人がいて、びっくり。振り向いて手を振って1幕スタート。幕間に席に飛んでいった。そしたら会うなりいきなり「かなちゃん雰囲気変わったね」って言われた。今日はロングスカートだったから余計に女性ぽく見えたらしい。

自担変わって雰囲気変わるってちょっと恥ずかしい。年齢は関係ないのかもしれないけど、でもやっぱりこの年で何してんだよって思ってしまう自分もいるのは確かで。

だけど、舘様を、宮舘くんを担当にすると決めたあの瞬間から、意識が変わって、明らかに楽しくなったのは事実。紛れもない現実。私、好きになる人で自分を変えるタイプw 知ってた。悪い男に引っかかったらダメだけど、舘様みたいな人だったら良いんじゃないかな?(自己肯定)良い風に変化するならば。うん。

良くも悪くも自分の見た目に無頓着で、何着たって、何したって同じじゃん? くらいにしか考えていなかった私は、そもそも洋服に興味ないし、何が自分に合うのか、合わないのか分からない。メイクよりスキンケアに重点置いて、メイクをしないで済むのならしない方が良いと思っちゃうくらいだから、メイクはいつだって面倒なものだった。考えれば考えるほど、女として終ってるってレベルだったけど(料理以外)、女子力高い舘様を担当にした瞬間から、美にも健康にも意識高く、そして女性らしくいよう、いたいと思うようになっていった。だって舘様の担当ってBBAばっかりでブスばっか、とか思われたらイヤじゃん!! 悔しいじゃん!! 自担さまあんなに素敵なのに>< 申し訳ないじゃん!! 私が言われるのは良いけど、舘様が言われちゃうのはイヤだから。まぁそう結構真剣に思う一方、そんな言葉全く気にしないのが舘様だと言うのも分かってはいるんだけど。

私の場合、恋とかとは別の次元で舘様に影響を受けている。美意識と、そして仕事や人生に真っ正面から向き合う真摯な姿勢に。いくつになっても受け入れようと思えば受け入れられるし、人は変われるし、良くなるって思いたい。