peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

歌舞伎座、開場記念日

今日は初代歌舞伎座が開場した記念日とのこと。明治22年11月21日、開場。

明治22年=1889年。128年! 前。

歌舞伎座の変遷 | 歌舞伎座

128年前の人も、歌舞伎を観て、感動して、興奮していたのかと思うと、人間の歩みってそれほど変わらないんだなと思う。

当時も、歌舞伎という芸能を引き継ぎ、次へ繋げていこうとする人たちがいて、いたからこそ今も私みたいな初心者も楽しめている。どこかで途絶えていたら観ることはできなかった。当たり前なんだけど。

人間、建物、命や形のあるものはいつか消えるかもしれない。けど、思いや引き継がれた芸は途絶えることはないのかもしれない。

今の私が関わってる仕事は、存在の消滅が究極の目標、という何とも言えないあり方を呈していて、だからたまに消滅に向かって突き進んでるんだって思うと不思議な気持ちになる。

出来るだけ永遠に近い形で残っていくようにと邁進するのと、出来るだけ早く消滅(課題が解決)するように突き進む。ベクトルは逆だけど、社会や世界に残す意義は同じくらい尊いと思いたい。

中丸くんプレイリスト

中丸氏のソロ曲を集めてプレイリストを作った!(単純)

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手元にあるもの全部。各アルバムのカバー写真はご愛嬌ということで。

今年のキントレ、岩本くんのソロの曲の候補としてSTEP BY STEPが残っていたという話もあったな。元々、中丸くんのソロ曲の楽曲そのものが好きな系だったので、KAT-TUNのアルバムの中では1曲リピで良く聴いていて、こうやってプレイリストを作ったのは初めてだけど、好きな感じばかり!! 早くやれば良かった! ってなってる。

(でもKAT-TUNの中で一番聴いているのは間違いなくWhite X'masだけど)

私の中では、中丸くんのイメージは、手先が器用で頭の回転が早くて冷静で毒舌で俯瞰で物事を見られるアーティストタイプ。一見するとKAT-TUNの中では一番とっつきやすく入りやすそうなのに、実は一番入りにくい(入って来させない)人というイメージがあって。それは、コンサートでのマナーを守らないファンに対する対応やMCでの発言等を端から見ているからなんだけど。でもきっとお茶目で可愛い面もいっぱいあるんだろうなぁ、ファンの人はそういうところも含めて大好きなんだろうなぁって思いつつ(亀梨さんがそうだった)さすがにそこまでは追っていけないってなる。

そう考えると、自担の良さや魅力ってなかなか周りには分からないものなんだなぁと。舘様もきっと端から見たら、いつも難しそうな顔してるとか、怖いとか、強火亀梨担とか、そういうイメージしかないんだろうな。

もったいないけど、仕方ない。好きなもの、縁のあるもの中心に繋いでいこうと思う月曜日の朝。さぁ、1週間の始まり、頑張る。

ベスア

なんて日だ。完全にヒトゴトだった「ベストアーティスト2017」。

えええええええええ???? (今日は驚きすぎる)

なんですって?????? (声にならない)

これは一体どういうことか。

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はい???

 

中丸雄一&SixTONES, Snow Man

 

中丸雄一&SixTONES, Snow Man

 

中丸雄一&SixTONES, Snow Man

 

なんです? この表記。一般の方からしたら「SixTONES」「 Snow Man」誰だよ? 状態なわけで。おいおい事務所そこまで押し込み始めたか。

地上波の威力は凄いからね(ふっかさん談)、どうぞどうぞ多くの方の目にとまってくださいまし。舘様のビジュアル楽しみすぎるーーーー!!! 

あー今日は驚くことがいっぱいだわ。

www.ntv.co.jp

NARUTO

えええええええ???

「ワンピース」の次は「NARUTO」ってことで驚いたわけではなく、来年8月は「ワンピース」じゃないってことではなく、巳之助さんが!! 坂東巳之助さんが!!! えーーー!! そして巳之助さんを「僕の巳之助兄さん」と言ってザワっとさせたこともある(笑)隼人くん!? 

うんんんん??? 

そこまで歌舞伎界のこと詳しくないけども、いやでも凄いよな、これ。

来年1月の新春浅草歌舞伎楽しみだね、って隼人くん担の友と先日話していたばかりだけども、夏もなのーーー? 嬉しい。

巳之助さんんんんんん。観に行きます。行かせていただきます。

来年は春も夏も演舞場にお世話になりそうです。

 

ちなみにNARUTOって全く知りません(笑)。勉強します。

www.nikkansports.com

natalie.mu

Brooklyn Roasting Company in 晴海

ちょうど1週間前、大阪で朝入ったカフェ。その支店が晴海にあるということで、豊洲での仕事帰り、立ち寄ってみた。昼前からお天気が良くなり、青空広がって気持ちのよい日曜日。

PLAZAに併設、という変わった形態。知らないと通り過ぎてしまいそう。

 

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手前はPLAZAのショップで、奥に見覚えのある(まだ1週間)ロゴマークと、オシャレでこだわりぬいたアイテムが揃うカウンターが見えてきた。

ドリップとレモンケーキにしてみた。奥のソファ席はゆったり。誰もいなかったので独占。窓の外には築地の街並と川が見えて、のんびり良い雰囲気。

他にほとんどお客さんもいなかったので、「先週、大阪のお店行ったんですよ」って店員さんに話しかけ、コーヒー談義しばし。スタンプカードをもらうほど来ないとは思うのだけど(晴海は遠い)一応もらっておいた。

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スタンプカードじゃないな。番号のところを星形に穴を開けるタイプのカード。シールやハンコやチェックではないあまりみない形だった。

ちなみに席から店内見渡すとこんな感じ。空間の使い方やトースターのこだわりとかいろんなところで、ココらしさを感じることができて満足満足。

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http://brooklynroasting.jp/location/harumi/

来週の弘前の天気

弘前の週間天気予報を調べる。

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23日は雨かな。最低気温4度。最高11度。真冬の格好をしていってもおかしくないよね。既にスノーマンのマークが出ているとか。

思えば、私、この季節に弘前に行くのは初めてかもしれない。これまで伯母の家に遊びに行ったのは春先の桜の時期か夏のねぷた祭りの時だったから。あえて寒い季節に行かないようにしていたのだと今さらながら知る。

伯母の家には昼過ぎに行くことになった。私は10:30頃には弘前に着く予定なので、それまでの時間、そして挨拶が終った後、飛行機の時間までどのように過ごすかを考え始めた。

私には、コーヒーと神社と寺という武器(?)がある!

別れ

青森の伯母が月曜日に亡くなった。数年前に遊びに行った時、いろんなところに連れていってくれた。おしゃれが大好きで、アパレルの仕事をしていたからオシャレだった。コーヒーが大好きで、いろいろ教えてくれた。長いことC型肝炎を患っていたと知ったのはつい最近のこと。かなりの間、苦しんでいたとも。大人たちだけの情報はなかなかその子らには降りて来ないもので、私はついぞ伯母が苦しんでいる姿を知らないままお別れになってしまった。

これまで近しい人やワンちゃんなどは、別れの日もしくは前日に私のところに挨拶に来てくれる傾向があった(真面目な話)。オカルトでも何でもなく。だから、亡くなったという連絡を受けた時には、既にその時は何となく分かっていた、というのがこれまで何度も繰り返された。今年亡くなった2匹のワンちゃんもそうだった。亡くなる1週間くらい前から、胸がざわざわしたものだ。

でも今回、青森の伯母は私のところには立ち寄らずにいかれたらしい。距離があったのかな。物理的にだけでなく、親しさという意味でも、通夜が昨日で、告別式が今朝だったという。私はどうしても行けなかったので、来週の23日に母親と弟と行くことにした。父親は一番優しくしてくれた大好きな姉だから行きたいのだけど、なんせ自身も身体不自由になって来ているから、留守番。年をとる、老いるとはこういうことなんだね。

昨晩、飛行機を予約した。来週の青森、寒いだろう。

数年前、津軽三味線のライブがある居酒屋さんに連れていってくれたり、山にわけいって、ふきのとうやユキノシタを見つけては私に教えてくれた。

思い出は少ないけれど、伯母との時間はあたたかく幸せだった。来週挨拶をして、お見送りして来る。この時期にまさか青森に行くことになろうとは。。。

シンガポールバクテー

赤坂で打ち合わせだったので、今日は冷え込んだし、バクテーを食べに行く! と決めてシンガポールバクテーへ。2回目。春菊のスープもつけた。もちろん肉は骨付き。

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まじ、このスープ美味しい。バクテー、ほんと美味しい。

体中に沁み渡る。風邪ひかない。元気になれる。この食べ物、本当、素晴らしい!!!

多くの方にぜひ食べてもらいたい。

全滅したんだってよ

現実から目を逸らしていました。

一昨日、月曜に当落が始まった1月の帝国劇場の舞台。

蓋をあけてみたら、5名義、全滅です。うっそーーーー。

正直なこと言うと、15日までに(当選した)チケット代を振り込むのに、お金足りるかな? 足りなかったらどうしようかな? と考えていたわけですね。はい。

そのくらい5名義中いくつ当たるかな、なんて真剣に考えていたので、まさかの0、ゼロ、零、ナッシング、うっそーん!!!

さらにお友達も皆、全滅。

そうか、私たち、全滅したんだ。。。。

 

2日程、現実から目を逸らしていました。

そして落ち着いて考えてみて、今。これ酷いな。年明け舘様に1回も会えないの辛いな。1回は会いたいな。←今ここ。

 

先週末、松竹座の千穐楽公演を観劇し、実は正直なところ、少し強火ジャニヲタから離れられると思っていて。アイドル依存症ではないけれど、現場に行けば行く程、アドレナリンが出て、好きになって、もっと会いたくなって、現場に行きたくなる。そういう循環を繰り返してきた私は、ようやくそのループから外れられそうと思ったのが、つい先日のこと。「吹っ切れた」と書いたのはそんな意味。

それは舘様への気持ちが冷めたとか、嫌いになったとかということではなく、寧ろ逆。だって、びっくりするほど、昨年よりも今の方がもっと舘様のこと好きだし、もっともっと応援したいと思うし、Snow Manが売れれば良いのに、、、って今まで以上に思うくらい、そのくらい想いは強くなっている。それは確か。2013年、帝劇で「好き」と思ったあの時から始まり、その後、こちらの勝手な紆余曲折があって、ようやくようやく舘様にたどり着けたのが昨年。

この1年、舘様の担当をしてきて思うのは、そしてそれは他の舘担の方々が言っているのとも重なるのだけど

舘様は

  • 毎回、好きという気持ちを更新してくれる
  • 絶対にがっかりさせられない
  • 裏切らない
  • いつも新しい感動を与えてくれる

それが、舘様(宮舘涼太くん)。

現場で観れば観る程、好きという気持ちは強くなる。なんだけども、松竹座で舘様を観て、あまりにも素晴らしく清々しいパフォーマンスで、どの瞬間を切り取っても美しく、かっこ良く、全力で向き合う彼を観て、私は、この先、この舘様の姿を、1公演複数回ではなく、1公演1回観ることができれば十分だと思えた。1回で十分にその魅力、力、感動を得ることができる、というべきかな。そして出来るだけ長く、舘様の活躍を見届けたいとも思った。

1年で50回観るよりも、5年で50回(1年で10回)観ることの方が今の私には必要なことだと。

私は、好きになると他が一切見えなくなる。猪突猛進。盲目状態。そして「飽きる」まで食い尽くしてしまうきらいがある。他には一切目もくれずそれだけを食べ続けてしまう。熱量は人並み以上だけど、なんせ短命に終ることが多い。

今まではそういう好きになるやり方しか出来なかったから、それで仕方なかった。でも、舘様に限って言えば、それはイヤ。私は、今の舘様が一番素敵だと思う。けど、絶対に5年後、10年後、そして20年後の方が今よりもっと素敵だと確信している。そう考えた時、私の願いは、舘様が30歳の時、35歳、45歳になった時も、トキメキながら応援をしていたいということだった。今よりもっと素敵な舘様に会いたい。年を重ね、「年相応」になっていく舘様の成長というか進化を長く見届けたい。

複数回入らないと満足出来ないなんてことは舘様にはない。1回で十二分に満足出来る。その代わり、長く、長く、舘様がアイドルとして活躍していく限り、私は応援していきたい。見届けたい。そして毎回新しい驚きと感動をもらいたい。

 

そんなことを松竹座で思った矢先に全滅したんだってよ!

全滅、、、、1回は観たいのよ。。。1回は。。。とほほ。

10時間以上

気づけば、今日は10時間以上もオフィスの椅子に座って、ずっとキーボードをカチカチしていた。時々、コーヒー淹れたり、お昼ご飯を食べたりもしたけど、基本的には昨日の対談内容の文字起こしと、再構成&編集の作業に明け暮れた。さっきまで朝だったのに、さっき昼だったのに、気づけば21時! そのくらい集中してしまった、とも言う。こんなにMacに向かったのも、一心不乱に文字を打ち込んだのもここ最近ない。

文字起こしをしたのも久しぶりだった。1時間半の対談内容を文字起こしするのにこんなに時間がかかるとは、、、。とりあえず全部の内容を文字起こしし、そこからバッサバッサと再構成&編集作業にかかる。容赦なく順番を入れ替え、前後の文脈を壊さないように、単語の力を消さないように、適宜手を加え、すっきり仕上げていく。この仕事、作業、きちんと仕事として請け負ったことなかったけど、私、好きだわ。そして得意だわ。きっと。

こうやって自己正当化が入るわけで、これは癖だから仕方ないんだけど、きちんと意識すれば治るよねと思ったりする。

 

私に出来るのかな? という心配や不安は捨ててしまえば良い、って言われた。

やりたい! と思ったらやれば良い、って言われた。

理由なんて要らない、って言われた。

いちいち自分はこれをやっても良いんだって言い聞かせる必要はない、って言われた。

 

そうなのかもしれない。 きっとそうだ。今までは、良いなと思っても自分にはそれをやる資格や経験がないから、って断って来た。自然とそういう話はなくなった。でも今回は次から次へとやりたいこと、やるべき! と思うことが溢れでてきて、担当者さんに細かい質問ばかりをした。

それは特に演出的な部分であったり、事前の情報収集の面なのだけど。

透明なグラスはあるか?

ロゴ入りのボードはあるか?

背景の壁の色は?

テーブルの色は?

事前に話を聞ける時間はあるか?

等々。

なんでこんなに色々出て来るんだろう、気になるんだろう(苦笑)と思ったりして。でも、私が関わる以上、私がベストと思う、こうした方が良いということをしっかりやり遂げたい。中途半端な演出や内容や、他の人が見た時に、あれ? なんか違ってない? と思われないようにしたい、そう思っているから。だって自分の仕事だもん。自分を選んでくれて、依頼してくれたクライアントさんがいるんだもの。それに最大限応えなければ。

そうやって好きな人たちの関係の中でこういうお仕事が出来るというのが一番の幸せで、ラッキーだなって思う今日この頃。