peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

牡蠣アレンジ&牡蠣ご飯に初チャレンジ

彼も牡蠣好きということで、もっぱら興味は牡蠣料理アレンジ。単純分かりやすい。

 

十八番の「オイル漬け」は、

●定番:オリーブオイル、にんにく、とうがらし

で、もう何度作ったことか。そこで、途中のオイスターソースと醤油で味付けするところまでは一緒で、最後の「オイル漬け」を変えたアレンジバージョンを最近は試してる。

①和風アレンジ:オリーブオイル、にんにく、実山椒

②中華風アレンジ:八角、とうがらし、ねぎ油、ごま油

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中華風アレンジ

どちらもなかなか。最後だけ変えるだけだから手間かからないし、レパートリーが増えた。

 

今日は、スーパーで牡蠣1パック298円だったので2パック買ってきて、1パック分を使って、牡蠣ご飯を作ることにした。牡蠣ご飯は味付けしてあるレトルトを買って、お米の上にザザザーって被せて炊くしかしたことなかったけど、今日は自分で作ってみることに。ほんとにこの世は便利な。

いろいろ調べると、しめじや人参などを一緒に炊き込む牡蠣ご飯が見られたのだけど、今回はシンプルに具は牡蠣のみ。シンプルイズベスト。牡蠣オンリー。

結論、めちゃんこ美味しかったら、次に彼に作ってあげること決定。

 

シンプル牡蠣ご飯

<材料>

・お米(2合)*私はオクモトの「美人玄米」を愛用中

www.okumoto.co.jp

・牡蠣(加熱用)1パック(100gちょい)*本日は広島産

・だし汁(250ccくらい)

・醤油、酒

・七味

 

<作り方>

①お米は洗って、水に浸しておく(1時間くらい)。

②出汁を煮立て、醤油と酒で味付け。一煮立ち後、洗った牡蠣を入れて、2分ほど煮る。ぷっくらツヤツヤして来たら、牡蠣だけ取り出す。煮汁は冷ます。取り出した牡蠣から出た汁は出汁に戻す!

③水を吸ったお米のざるにあげて水を切る。

④お釜に米と②の茹で汁を入れて、2合に足りない分は水を追加して、普通に炊き上げる。牡蠣は入れない。

⑤炊きあがったら牡蠣を入れて5分程蒸らす。

⑥食べる時に七味を振ると美味。

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②牡蠣を茹でてるところ。湯気。。。

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②こんな感じでぷっくりしてきたら牡蠣だけ取り出す(固くならないように)

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⑤炊きあがったら牡蠣を入れて蒸らす。またしても湯気

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⑥赤米の入った玄米ご飯なのでこんな色。牡蠣の白さが際立つ!

 

ヘビロテチューン

ヘビロテ、プレイリストを作成して、ずーーーーっとエンリピ。一体これ、誰のプレイリスト?! ってくらい私ぽくない、という自覚あり。良質な音楽があれば生きていける。

・Lemonを購入したのが数ヶ月前。売れているのは知っていたけど、天の邪鬼な私は流行ものには手を出さず数年様子見したんだけど、テレビのカラオケバトルか何かで本人以外の方が歌っているのを聴いて、なんて良い曲なの!!って感動して購入(とにかく遅い)。

・同じく、マリーゴールドも買ったのは数週間前。食わずキライ、偏見はダメだなぁーーーー。

・個人的には仕事仲間に勧められたサトウヨシアキさんがツボってて、彼の曲はどれも好き。

・そして2019年の私を象徴するチューンとなりそうなのは、仁くんのLove Yourself。

今年は例年以上に、音楽に助けられてるなぁ。。。

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帰京

1泊2日で帰京。関東は予報の台風が随分と遅れ、逸れたようで、結局、昨日から雨降られずに新宿駅に着いたら、ようやく(?)ぽつぽつと。家に帰る頃には本降りになった。

明日は朝から仕事。千葉の某所、9時集合。頑張るぞ。

 

昨日は午前中に彼に2週間ぶりに会った。不安だった気持ちをぶつけた後だったので、ちょっと気恥ずかしかったけど、直接面と向かって謝ったら、すっきりした。コミュニケーション大切。ちゃんと伝えるって大切。

恋愛に関してはど素人、初心者なので、日々勉強。

お彼岸

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お彼岸。三連休あまり関係なく、ところどころに仕事。すぐに帰省できずだったので、お墓参りは母と弟に任せ、私はお花買って帰り、仏壇に挨拶。

涼しくなって、お花のモチも変わった。秋らしいオレンジカラーでまとめたブーケにした。見てるだけで元気になる。思いよ、届け!

好きだから不安

好きな人が出来た。

ありがたいことに相手の方にも好意を持っていただけているようで、奇跡でしかない。嬉しいな。私の心死んでなかったみたい。この感じ何年ぶりだろう? 元彼と別れたのが震災直前のこと、でもあの時は既に気持ちはすれ違っていて完全に冷め切っていたから、こんなあたたかい気持ちに、関係になれたのは、かれこれ10年近くなかった。

嬉しい気持ちと同じくらい戸惑いの中にいる。アイドルを好きになって応援するのと全然違うんだもの(当たり前)。

今年になって、新元号になる前、情熱を傾ける対象が消滅して、父が亡くなった。とても大切で大好きだったものを2つほぼ同時に失ったことで、私は自分自身、大げさに言えばアイデンティティを失いかけた。揺らいで、揺らいで。不安で不安で。狂いそうだった。いやぶっちゃけ狂ったんだと思う。おかしな方向に走り、結果として自分を傷つけた。あの時のえも言われぬ焦燥感に駆り立てられる感じ、悲しみを一瞬でも忘れられる瞬間にすがってしまった弱さ。これが本当の私なんだと知ることが出来た。

 

誰かを好きになること。

誰かを応援したいと思うこと。

 

それが私自身を支え、私自身の自信に繋がっていく。

 

ただ私の中で、好きと不安は背中合わせらしく(苦笑)、厄介。

嫌われないように振る舞ってしまったら、かつての私になってしまう。ありのままのダメな私でいて、素直なままで、それを受け入れてもらいたい。今朝、不安な気持ちを因数分解し、一つ一つぶつけた。それら一つ一つにちゃんと答えてくれた。

 

言わないと分からない。

分かってくれるだろう、は相手に失礼。

 

新しい人間関係をゼロから構築していく楽しさと面倒くささ。別の価値観をもった、別の人間同士。会話を積み重ねていくしかないね。それにつき合ってくれると良いなぁ。

新盆

新盆を無事に終えて帰京。

昼過ぎ新宿駅の電光掲示板は「37℃」を示していた。暑過ぎる昨今。

初盆とは、人が亡くなってから四十九日を過ぎた後、初めて迎えるお盆のことを言い、地域によっては新盆と呼ばれることもあります。お盆というのは亡くなった人が年に一度家族のもとに帰ってくる日と認識されていて、故人の供養をする上で大切な行事の一つですが、特に初盆は故人が亡くなってから初めて迎えるお盆ということで、通常のお盆よりも念入りに供養の行事が行われるのです。

4月に亡くなった父の新盆。13日にお迎えに行って、16日の昨日、お見送りして。こんなに短期間にお墓に行くことなかったなぁなんて思いながら、父を迎え、見送った。

新盆だけはしっかりしようね、って母と弟と言いながら、私たちらしい緩い新盆になったと思う。きっと、父も空の上から喜んでくれてると思う。

昨夕の空。ほんとに美しかった。

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約1週間、帰省をして、その間、ほとんど仕事もせず、実家を満喫。作ってみたかった料理を母親と一緒に作ったり、弟に半ば強制的に見せられた「逃げ恥」全編、11時間強一気に見たり、となかなか充実したお盆休みだった。

 

父がもうこの世にいないというのが未だに信じられないけども、でも、時間が経てば経つほどに、それが当たり前になっていく。

そっか、もうお父さんに会えないんだって感じては胸が締めつけられるけども、その間隔も前よりは開いていって、、、人間はこうして痛みや悲しみを癒していくんだね。

奇跡の5人を観に

奇跡だよな、そうだよな、the HIATUS、10周年。おめでとうございます!奇跡の5人が奏でる音楽を聴きに、5人が作る世界を体感するためにZepp Tokyoへ。久しぶりZepp Tokyo! f:id:tr_kana:20190801220447j:plain

10周年の感謝がたくさん伝えられたライブだった。本人も、私たちファンも、まさか10年も続くバンドになろうとは。細美さんのやんちゃさと破天荒さはそのままに、大人になった、年をとる素晴らしさを教えてもらった気がした。

 

セトリは、正直、アルバム聴いた時から予想はしていたけど、これまでのthe HIATUSとは違う、ステージが変わった感じ。それでも、Cloneやってくれたし! Something ever afterも久々にライブで聴いて、良い曲だなぁって実感。新譜からはほとんど演ったかな。本編ラストのMoonlightはただただ美しかった。聴き惚れてしまった。こんな曲がこの世にあるなんて。。。ほんと、最高だった。

何より、細美さんが楽しそうで、嬉しそうで。歌えて幸せで、集まってくれた人に感謝して、大好きがダダ漏れていて、さらにメンバーを心底信頼している様子が、何て言うんだろう、10年前の痛々しい細美さんを知っているし、その前のエルレの時の傷つきながらも強がって歌っていた彼を知っているから。今のこの地点に到達した細美さんを見ているだけで幸せになれる。そして何より、私の心の奥底まで届く歌声! ほんと神様ありがとう。

 

相変わらずな「このバンド、MC下手なのよ」ってご本人もおっしゃっていたけど(笑)グダグダながらも時々直球の言葉を投げてくれる細美さん。

 

オープニングのMC。

ありがとう。the HIATUSです。ありがとー。俺らはこうしろって言う強制は特にないからさ、今日は自由にさ楽しんでいってよ。

俺らも勝手にやるからお前らも勝手にやれよ。そう突き放しながらも、感謝の言葉は最初から最後までぎっしり。

おかしいなツーデイズの2日目なのに声が出るわ。あはは。昨日初日で、珍しく、全く得意ではないネットを昨日みてさ、何て書いてあるかなぁって見たんだけど、細美さん老けた、ってさ! そりゃそうだ、人間なんだから、そりゃ老けるわ。おめぇらも、じじい、ばばあなんだからな!!

不貞腐れてそうで、嬉しそうな細美さん。そして唐突に始まる10周年だから「生まれ変わったら何になる」コーナー(笑)。

コウジさんは「野球選手」赤いユニフォーム、カープ限定。「ドラフトで選ばれなかったらどうすんの?」って細美さんに訊ねられ、最近「職人」さんにも憧れる、と。「お寿司の職人さんとかさ、かっこよくない?」というと、細美さんがすかさず「いや今でも職人だよ!」と。「あっ、そうか職人かーだったら今のまんまでいいわ。」ここの掛け合い好きだったなぁ。その後、細美さんは早口で「俺はボクサーね」。で、マサは「木」。すぐ切られちゃう木w でも「切られたら楽器になるからさー弾いてよー」って。そして、「空気」「絵を描く人」と続き、何なんこのコーナー?って感じでらしかったな。良いの、良いの。こういう空気が。 

10周年、こうやって集まってくれて、ほんとにありがとう。いやーすごいことだよ。10周年でZeppで出来て、ほんと嬉しいです。ありがとう! 今回のアルバムを皆がどう聴いてくれたか分からないけど、気に入ってもらえたら嬉しいです。

いやー俺さ、器用貧乏でさ。(会場から笑い声)なんで笑うんだよ! あはは。でさ、結構すぐに何でも人より平均より上手く出来ちゃって、でもそれ以上は続かないんだなよ。でもさ、the HIATUSはこうやって10年続けることができて、前だったらぜってぇ書けないような曲が出来たりしてさ。だから皆も気に入ってもらえたら嬉しいです。

 Insomniaから、Firefly/Life in Technicolourの後に

すげーよな。地獄から天国みたいな。不眠症から極彩色って(笑)

って細美さん言っていたけど。まさしくカラフルな照明のFirefly/Life in Technicolourと、Insominiaの対比が良かった。

 

それと中盤で、突然タヒチの話をし始めて。。。今日の私にはすごく刺さったよ、細美さん、ありがとう。

俺さ、前にタヒチ行ったことあってね。ボラボラ島。そこのバーテンダーと話をしたんだけど。いや今までに見たことないってくらい、夕日がほんとキレイで、ボラボラ島。こんなの見たことない! ってすげー感動してさ。そのバーテンダーに言ったら、やつが「そう思います」って言ってくれて。で、話したんだけど、俺が「お前さ、正直、夕日みてどう思ってんの?」って訊いたら、そのバーテンダーさ「いや本当のこと言うと、生まれてからずっとボラボラ島なんで何とも思わないです」って言ったんだよ!! で、何が言いたいかって言うと、雨が降らないと晴れの良さが分からないってことで、10年もあると色々あったけどさ。でも、だから良さが分かる、というね。

本編後半。私は冒頭数曲で思っていたけど、、、

分かってる。このセトリにライブハウスは合わないって。この曲やるにはぎゅうぎゅう過ぎるよな。分かってる。次は考えるわ。でもほらサービス精神ないバンドなんだから仕方ねぇだろ! いやちゃんと考えてはいるんだよ?

今回のアルバムだったら、客席ありの箱で良かったよなーって思ったり。それこそ先週行って来たばかりだから思うのかもだけど、武道館で良いじゃん。周りの人が最初から場所をほとんど移動していないの初めてだった。私もだけど。だいたい始まると、皆動くのが当たり前だったから。モッシュもダイブもないなんてね。

アンコールで戻って来て。客席から「飲め飲め」声があがり。

飲んでるわ、あほ。やべ、飲み過ぎたわ。怒られる。目が開かない!あはは

からの女性のヤジ(?)が結構あって

飲めー! うっせーなクソブス、黙れ。うっさいわ。

ご機嫌損ねた細美さん、その女性指差しながら

さっきからうるせーよ!! ブス。

と喧嘩ごしで(笑)そのあともビール飲みながら上機嫌なんだけどね。

そして、最後の長いMCはこんな感じだった。 

ツアー行ってきます! ここZeppでスタート出来てすげぇ嬉しいよ。なんかZeppは20周年なんだって! おめでとうございます!正直、Zeppダイバーシティーには何の思い入れもないんだけどさ。なんでこんなショッピングモールの奥で演んなきゃなんねぇーなんだよって思うしさ。けど、ここのZeppはね。だから、昨日も聞いたんだけど、いないとは思うけどさ、もしいたら、って。若けぇやつで、今、バンド演っててさ、まだデビューしてないけど、いつかZeppで演りたいとか思ってるやつがいたら、忘れんな、絶対出来るから、だから諦めんな。でさ、いつかフェスとかで一緒になることがあったら、バックステージで声かけてくれよな。あの時のニューアルバムのツアーに行ってたんです! って。そしたらベロンベロンにして倒すから(笑)。あはは。

アンコールは2曲。Get into ActionとShimmer。最後まで新しいthe HIATUSだった。

けどさ、正直、The Flareは聴きたかったなーとか、紺碧の夜に、とかも、あっMonkyesもなかったや。ライブハウス向きの曲が少なくて、若干(若干ね)物足りなさを感じつつ、10周年でたどり着いた地点がココであって嬉しい、そんな夜だった。また次の機会に!

 

はぁ、ステキな曲と大好きな人に包まれた幸せな夜だった。ツアー気をつけて行って来てください!

初back number

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CDを聴くだけではほんと分からない。

初のback number、武道館。

 

ここ数週間セトリ順に曲を聴いていたから予習はバッチリ。ただインタビュー記事を読むまでには至らず。人となりとか分からずに参戦。

 

なんてあったかくて、なんて優しくて、なんて開けっぴろげなんだろうとは思って聴いてたけど、ライブで知った彼ら、特に依与吏さんは、素直すぎでしょってくらいに弱さも脆さも全開で、正直びっくりした。

 

なかなかの衝撃だったのはMCで。

だって武道館なのに。

逃げ出したくなる、けど、自分が作った曲だからやる責任があるし、他の誰もできない。一生懸命やってる。

皆んながいて、認めてくれて、応援してくれて、こんなに集まってくれてるのに、ダメだね、自分の中に1つだけダメなところがあったら自信が持てなくなる。

 

こんなに素晴らしい曲を作って、素晴らしいボーカルで、素晴らしい仲間がいるのに、彼は自分の欠けたピースに引け目を感じてしまっている。本当は欠けてないのにも関わらず。

 

武道館3回目にも関わらず、強がって、これがback numberで、絶望した人に誰よりも寄り添える曲を作るバンドに、日本一のバンドになるって宣言するのに、どこか不安だったり、不安定さだったり、卑屈さみたいのが見え隠れした。衝撃だったな。

 

私がいままで聴いて来なかった、好きにならなかったタイプの闇、登場。

 

いやー楽しい。

そしてback number最高。

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最近買ったもの

美容に目覚めた。というか、なんとかせねば、、、と重い腰をあげて購入したものいろいろ。

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自担の現場に行けば翌日はお肌ぷるぷる、悪いもの全てリセット→元気というサイクルがあったけどこれからはそれが望めないので、自力(?)で何とか。

 

オルビス「ディフェンセラ」

美容誌でこれほど話題になっているとは知らずに店員さんからの説明で良さそうと思って購入したもの。あとから雑誌みてびっくり。けどキャッチーだよなぁ、「飲む」スキンケア&トクホってところ、面白い。飲み始めて1週間ちょっとだけど、効果はまだ良く分かっていない。だいたい24時間で効果が切れるとのことなので1日1本。ゆず味で美味しい。

pr.orbis.co.jp

 

ファンケル「ディープクリア洗顔パウダー」

これは美容誌を見て購入したもの。そんなに話題になってるの? と興味津々。昔、似たようなものを使ったことあったけど、洗いすぎてしまってかえって肌荒れを起こしたのでそれ以来使っていない。肌のざらざらは長いこと、オルビスの「アクアピーリングジェル」を使っていたのだけど、それに代わるか?! 

www.fancl.co.jp

 

●ルルルン プレシャス

パックシートってめんどくさいから使っていなかったんだけど、ハマった(笑)。毎日か、ってくらいパックしてる。こんなに潤うもの? そして用途にあわせて(保湿、美白、エイジング等)使い分けが出来るのが嬉しい! ってことで私はエイジングケアです。。。

lululun.com

 

●「ドリエル

ちゃんとした睡眠が取れてない。春からずっと。気圧の影響かずっと頭は重い。なんかイヤな予感で、慢性化して来たような気がしてきた。寝る前にスマホいじってしまうのが良くないって分かっているけど、手放せない。そして絶対に夜中に目が覚めて、起きてしまう。こんな時は無理せずにドリエルのお世話になるって決めている(マイルール)。これがあるだけで安心できるし、ちゃんと寝れるんだぁ。

 

自分の美容や健康のために色々購入するのが久しぶりで、ちょっと嬉しいこの頃。

2月と6月

乾燥&寒い2月と、湿気の6月、この2つの月が私にとっては鬼門。漢方で言うところの「水滞」(そう言えば父親も同じ体質だったなぁ)。肺や気管支が弱いタイプ。

だいたい月が終わった後の3月初め、7月初めに、大きく体調を崩してきた。

ここ数年はいい加減、自分の弱い時期だと自覚し、いろいろと気をつけるようになったので大きく乱すことはなくなったけども、それでも気持ち的には気負ってしまうところがある。

「あっ6月だ。。。苦手な6月。気をつけなくちゃ」

とか

「6月だから調子悪いの仕方ない。よし早く寝よう」

とか

「気持ち悪いから、とにかくホットヨガで身体動かして来よう」

とか。

これらが功を奏してか、今年も身体の方は大丈夫だった。メンタルは、ほら今さらしょうがないから。

 

7月になって、単純だけど、頭の上のどんよりとした雲みたいなもやもやが晴れていくのを感じてる。気持ちよく、身体を動かせたり、伸び伸び出来る。

 

父親が命をはって最後、私に教えてくれたのかな、ってたまに考えるのは

・仕事との向き合い方

・家族との向き合い方

・人生の終え方

だったりする。父からしたらそんなの全然意図してないかもだけど(笑)。

 

死ぬ間際に放つのは絶望や悲しみではなく、光であり希望であって欲しい。

 

私の残りの人生あと何年あるか分からないけど、精一杯生きなくちゃ。いつか、あっちの世界で父に再会出来たら、「自慢の娘」って褒めてもらえると良いな〜。

 

そして、父と母をみて、私は本気で、パートナーを探すことにした!