peace of mind

私も いつかそこに 辿りつく

大切な日にまたしても雨

雨だった。びっくりするくらい午後、雨降った。

先日の東方神起ぶりのレインコートを着て、イベント対応。

なんでいつも大きなイベントの日に雨(もしくは雪)が降るんだろう?

こんなに降る? ってくらいの雨だった。

明日は止むようで一安心。

一年に一度のイベントを楽しみにしている人がいて、このイベントに参加するために休みの取りやすい仕事に転職をした人がいて、多くの人の思いが詰まった大切な日。そこに関わっているだけで、あたたかい気持ちになれたな。

一年に一度。何を諦めてもこれだけは諦められないもの。

私にとって3/25はそれだった。私のヲタ歴史の中でも諦められない日だった。仕事を失ってでも行きたいと思って、行って、本当に良かった。あの日、横アリに行ってなかったら、今頃、私の心はどうなっていたことやら。

人には誰にも譲れない大切な日がある。

絶対に諦められないコトがある。

一つでもそう言うものがあるって素敵だと思う。

DOMO CAFE in 新大久保

このエリアにですよ、こんなオシャレなカフェがあったなんて! ということでDOMO CAFEへ。おぉお? って足を止めてしまうような外観。ってかここ大久保ですよ。

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カフェは地下1階。降りていくと明るく北欧チックなカフェが。

こちらのカフェ、台湾の有名なFIKA FIKA Cafeのコーヒーってことでいろんなサイトに書いてあったので、そうかこれが台湾かって思いながら入店。

ドリップコーヒーで、苦味のあるコーヒーが好きなんですって定員さんに伝えると、だったら「中深煎りが良いですね」ってオススメされたので、そちらを。

出て来たのがこんな感じで。

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おぉっと。陶器とガラスのカップ?? 「カップ2つです?」って質問すると「こちら(陶器のカップ)に注いでお飲みください」と説明いただいた。ほぉ。紅茶スタイルね。しかし、分ける意味って。

一口飲むと、ユニークな、ナッツともチョコレートとも違う香ばしい苦味があって、飲みやすくて美味しかった。

で、帰って来て、サイトいろいろ読んでいたら、中深煎りコーヒーって京都の老舗Caffe Verdiのものとか書いてあって、、、おい。

しかも調べたら、先週行った京都旅行でニアミスしてるし。下鴨神社からWIFE & HUSBAND(しかも休みだったorz)に向かっていく途中にあるらしい、Caffe Verdi。まじか。おい。

この時の私の気持ち、どうにも表現できない(笑)。

www.haconiwa-mag.com

すっかり仕事モード

仕事モードに身体と思考は確実に追いつき、すっかり中身は仕事で満ちている。非日常の世界があるから、この世界を生き延びられるんだ、って大げさに思いながら、取り組んでいる。でも時々、頭をよぎるのは舘様。。。会いたい。。。

 

昨日、久しぶりに(海外出張で2週間いなかった)仕事上の彼に会って、ランチからお茶のはしごをして、情報共有とキャッチアップそして今後のこと話し合って来た。久々にサシで存分に話をした。びっくり仰天な話を海外から持って帰って来て、あぁやっぱりこの人は凄いなぁって思って鳥肌立った。社会を世界を変えられる人って、そうはいない。そしてそんな人になかなか出会えない。さらには、名誉欲とか、ステイタスとか、そういうのに無頓着なのも彼を信じられる所以で。プライベートでは絶対嫌いなんだけど、仕事という領域では大好きな人の1人。

2時間強ずっと話っぱなしで、その後半、彼に面と向かって「え? 本当に●さん?」って尋ねられた(笑)。その質問すごく分かる。いや何なら私自身思ってるくらいだから。「え? これが私?」って。あのテコでも動かないくらいの意固地で堅物な私はどこに行った? 心の中にあった重い石が消滅したかのような柔軟な(寧ろ柔軟すぎる)態度や対応が奇異に映ったらしい。失礼極まりないけど、でも分かる。なぜなら私も思っているから。

結局、何でも良いんだよね。やることなんて。私が出来ることだったら何でも良い。こだわりない。彼をサポート出来るんだったら、そしてそれに対して私のスキルがあるんだったら、役職とか立ち場とかそういうの全然無視して、やりたいって思ってる。そういう取り組み方が正しいのかどうか分からない。けど、周りがどう言おうと私が一番やりたいことは彼のサポートであり、それ以外はあまり興味ないっちゃない。ごめん。

ある種のベンチャーだから、一つの組織が急激に拡大していく中で生まれる成長痛や問題、そしてそれ以上のワクワク。一緒に経験出来ているのは光栄だなって思う。だからこそ、やっぱり彼のサポートをメインにこれからも動いて行きたいと改めて思った次第。

梅体験専門店でオリジナルの梅シロップ作り

梅体験専門店「蝶矢」in 京都。蝶矢、ちょうや、CHOYA?? あぁ! 梅酒のCHOYA! と言う仕掛け(かどうか知らないけど)の蝶矢さん。先週、K子と作った梅シロップの完成日が本日6/20だったので投稿。なかなかユニークで素敵な体験だった。

<店内の様子>

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科学の実験室もしくはオシャレな建築事務所みたいな内装。

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奥の壁にかかっているのは梅を漬けたボトル。まるで実験。右から漬けて1日目→7日目。日ごとにこんなに変わるんだってびっくりできる、アート。

 

<体験の様子>

・まずは梅作りの基礎から。自分の梅シロップ(もしくは梅酒)を作るので、選べるように梅と砂糖の種類の違いを、テイスティングしながら勉強。

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・梅5種類、砂糖5種類の中から好きな組み合わせを選ぶ。私は迷いに迷って「酒飲み」が好む組み合わせになったw 梅は青っぽい味わいが強めの「有機古城」、砂糖はちょっと特長のある有機アガペシロップ。

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ディスプレイされていた有機古城と、有機アガペシロップの説明。

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K子は、完熟南高と氷砂糖。ザ王道。

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・梅の下ヘタを取ってから、砂糖と交互に梅をボトルに入れる。

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この時点で全然違うものみたい。どちらも梅シロップ。他の方は、金平糖を入れたり、ピンクの色味の強い小さめ梅だったり、可愛らしい感じなのに、私のだけ異質だなw ここまで来ると潔い、良き。

・フォトジェニックですよ、とオススメされて写真を撮る。

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・箱に入れて持ち帰る。1日1回よく混ぜるのだそうだ。

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*番外

お店では梅ジュースの販売も行っていて、緑茶割りなるものをオーダー。梅がまるごと一個! 贅沢! K子は紅茶割り。これからの季節は良いですね〜。羨ましいわぁ。

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<完成品(本日6/20時点)>

1週間経過。こんな感じになった。最初こそ、シロップのドロドロってした感じだったのに、1週間も漬けると、サラサラと液体状態に。梅の緑色の色素も抜けて、しんなり、しっとり。良い感じでは! 初めて漬けたけども、これは良い(材料さえあれば)。

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このボトルがあれば他の果実を漬けるのも簡単そうだし、しかも少量で良いって言うのもお試ししやすいかも。

さて次はこれをどうやって飲むか、ですな。と思ったら、CHOYAのHPにレシピ載ってた。

けどあまり真新しいものがなかったな。他にググったけど、

・水で割る

ソーダで割る

・ヨーグルトにかける

・かき氷にかける

・ゼリーにする 

くらいかなぁ。面白くない。あとはお料理に使うというのもあって、こっちは良いかも。爽やか系の野菜を漬けると良いかもしれない。ってか私の組み合わせは「お酒が好きな人が良く好む組み合わせ」って蝶矢のスタッフさんに言われたんだった! ってことは、ジン? 白ワイン? 今晩試してみるか。

 

<記念すべき最初の一杯>

最初は、ロックで。

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酸っぱ! 

そして、水で割ってみた。

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沁みる。。。身体中に沁みこんでいく。美味しい! 

他のレシピとか試さないまま、普通に飲んで終わっちゃいそう。

 

<梅体験専門店のHP>

www.choyaume.jp

初めてちゃんと見た

振り幅が激しく、興味あるものとないものの温度差が極端とは前々から言われていた。0か100か。黒か白か。50や灰色の中間がない。うん、それが私。

今だとジャニーズ、というかSnow Man、舘様に情熱の全てってくらいかけてるし、他にも細美さん、東方神起。基本、音楽、芸術分野にばかり興味がある。ハマるのは文化系のものばかり。

一方、全く興味のないものの1つがスポーツ。ひどいくらいに、呆れるくらいに、興味がない。オリンピック見ないし。サッカーの試合なんてちゃんと見たことない。昔、視聴率が凄かった試合でも、そもそも試合をやっていたことすら知らなくて、周りから白い目で見られた。この年になるまで、サッカーの試合を最初から最後まで見る機会も、見たい気持ちもなく来てしまった。

 

4年に一度のWC。今年は見ないと、という気持ちで、生まれて初めて最初から最後まで試合を見た。日本対コロンビア戦。ルールも選手の名前も何も分からなかったけど! 見た! 勝った! のは分かった。

観客席に知り合いの顔がちらほら映り、FBでは彼らの興奮が伝わってきた。知ってたよ、君らが熱心なサポーターだとは。ロシアに行くって聞いてはいたけど、そうか、そういうことか。

私が名古屋に行くように、シンガポールに行ったように、現場があればそれがどこだろと駆けつけて応援する。応援したいから行く。

サッカーの試合のために? って思ってたけど、同じ舞台をわざわざ名古屋まで観に行く? と言われるのと似てるな。

そりゃ行くよね。

観に行かないと後悔する。

初めて彼らの気持ちを理解した。

遅くてごめん。

そこに見たい試合が、見たい舞台がある限り、サッカーの場合は誰々という個別の選手に限らないかもしれないけど、日本のチーム全体を応援し、見守るために行く。私の場合は、自担さまのが出ている限り、って感じで個人によるところが大きいんだけど、気持ちは同じ。

まぁサッカーは戦争をも引き起こすほどの、熱を人々に与えるから単純には比較できないけども。

スポーツの持つ力って何なんだろう。

スポーツが与える感動や熱狂は私が知る世界のものとは異質。

でも、日々トレーニングをして、身体や技を磨いているジャニーズの子たちは、アスリートとあんまり変わらない気がするんだけどな。特にSnow Manは。アスリート並みのアイドルだもの。

 

その上で私は何を選び、何に情熱を傾けるか。

私はまだまだ舘様を、Snow Manを観続け、見守りたいな。

マッチ型のお香

京都のTSUTAYAで購入(絶対、こっちでも買えるなw)したマッチ型のお香。

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最近は、もっぱら線香型のお香(ジャスミン)を使ってばかりなので、ちょっと変えてみた。ヒノキの香り。

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パッケージを開けてみると、こんな感じ。専用マットが特長。面白い。

しかし! 私、元々、マッチを擦るの苦手だったので(今さら)1本失敗してしまい、途中でボチって折ってしまった。2本目にして成功。こんな感じ。

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10分程は楽しめるとのことで、ヒノキの良い香りが広がる。マッチ型、面白い! けどマッチ擦るのが苦手だからお線香の方が私は良い!

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hibi-jp.com

いつも、はない

盛りだくさんな1週間が終わり「いつも」の日常に戻って来た。が、今朝方の大きな地震、大阪で震度6弱をみて、「いつも」の日常なんてないんだなを痛感。いつ何時、何があるか分からない。ほんとそれに尽きる。今をしっかり生きよう。明日何があるかなんて分からない。

先週の10日(日)の東方神起in日産スタジアムから始まり、京都旅、そして名古屋滞在&滝沢歌舞伎観劇。私にとったら一つ一つが大きなイベントで、その締めくくりが舘様のいる滝沢歌舞伎の観劇(しかもマイ楽)だったのは象徴的だった。

東方神起のライブで体験したのは、豪雨の中のパフォーマンス、レッドオーシャン

京都では、美しい青もみじをたくさん見て、珍しい体験もいっぱいできた。

名古屋では、大好きな舘様の華麗なるパフォーマンス(に尽きる)。

名古屋は滞在期間が長かったから、いろいろあったんだけど、舘様のパフォーマンスを見ちゃうと、他の記憶が全てぶっ飛んじゃうんだよね。。。困ったねぇ(困ってない)。

けど、無事に全てを体験出来たこと、思っていた以上に色々感じることが出来、楽しめて、幸せだった。

日常に戻り、仕事をこなし、ヨガに行き、夜になるとワインを飲み始め、このブログ書いてる。1週間前と変わらない日常かもしれない。けど「いつも」なんて存在しないんだよね。今この一瞬一瞬をどう生きていくか。カルペ ディエム。まさしく今を生きる。

6月16日(土)夜:滝沢歌舞伎2018 御園座

マイ楽は、ちょうど御園座公演の中日だった模様。出演者の皆さんはあと半分。どうぞ最後まで怪我なく、1人も欠けることなくステキな千穐楽を迎えて下さい。昼公演のレポは帰りの新幹線の中で書き上げて、夜公演のは先ほど帰宅したので、家のMacから書いてる。スマホより断然書きやすい。夜の席は1階後列19番。ある意味、舘様の立ち位置で、それゆえ観にくいとこ結構あったなぁ、、、と。この春を思い出しながら観ようと思ったけど、無理だったw 目の前の舘様を観るので必死すぎた私w

 

滝沢歌舞伎2018 御園座公演:6月16日(土)夜

<第一部>

1. オープニング

  • OVERTURE:オールバックデイだけど、夜公演もデコ出しスタイルで、オールバックじゃなかった!やったー!浮世や、2幕のShadow Danceで思ったけど、私は前髪あり派、舘様の長め前髪が好き派。なんなら少し(少し)毛先遊ばせてるくらいが良いなぁと思った今年の滝沢歌舞伎。客席登場は新鮮だった。ステージにのぼり「よぉ〜いやさ〜!」って言う前に客席に向かってピシって背筋伸ばしてるところ、両隣が岩本くんと阿部ちゃんなので、舘様、背低く見えちゃうのちょっと残念だったな。スタイル良いはずなのに! だんっ。
  • いにしえ:来年の新橋もこのスタイルの「いにしえ」で行こう。舘様、ステージ後方でくるくる両腕伸ばしながら回転してるの、ほんと天使というか妖精というか。無邪気な子どもみたいだった。ハイジが、クララが立ったよ! って喜んでるみたいな感じ(分かりにくい)。広い場所見つけて伸び伸び動いているの心地良い。

2. オープニング2

  • SPARK:はぁ好き。とにかく好き。あんなに踊れる人いる? 「微笑みはいつもInside Out」の「微笑み」で左頬をツンツンって指すところが超絶可愛い。Tは2階席の方が見えるのかな。1階からだと照明の関係か良く判別できなかった。ため息しか出ない演目だった。選抜で舘様が出られて感謝。

3. 戦〜IKUSA〜:ハチマキは下だったので、オデコの隙間あり。あれなぁ、もうちょっと上にしたらもっとカッコ良いのにな。今年は舘様の殺陣、ここくらいしかなかったから貴重だった。腰を低く落としての殺陣の姿は素敵だった。さっくんの殺陣はとにかく舞うように軽やかで、舘様はどっちかって言うと一撃一撃が重い感じだから、殺陣一つでこうも個性が出るんだなって面白かった。あと冒頭、スッポンから出て来て語るハセジュンのセリフは、小説とかの文章で読むには良いけど、セリフとして耳だけで聞くには辛かったように思う。何回も入って観てるから徐々に理解していったけど、一回しか観ないお客さんにとってみたら、なんじゃらほい?! だと思ったな。漢字が多すぎる、難しすぎる、というか、文語調で、こなれていないセリフだったなぁと個人的に思った。岩本くんだとまた違った風に感じるのかしら。

6. 変面:腰を低くおろしながらの振りの安定感。足腰の強さ、安定感、重心低め、という私の好みが詰め込まれていた。何度も言うけど、変面を取った時に飛び散る汗すら美しく、汗でぐっしょり濡れた前髪の感じがつややかで、それはそれは。五関様の振り付けの変面、最高だった。チカチカする照明の中、最後まで見届けた。

7. 浮世艶姿桜:変面に引き続き汗のしたたる感じが妙にエロい曲だった。セグウェイ中は良く見えないからまぁ良いとして、ダンスになってからの振り幅が。セグウェイで不自由していた分、ダンス大きめに踊っちゃうよ! って言う感じ。「いつか」思い出す衣装や振り付け。好きだよぉ。。。

8. 滝沢一座

  • Thousand Suns:ジャケットをはだける感じとか、鎖骨(か肩)をなぞる手つきとか、「オレたちについて来い」で両手くいくいしながら客席を煽るところとか、ドSな感じの舘様にノックアウト。

9. 滝沢歌舞伎:昼公演では花道が見えなかったので、夜公演はしっかりと。。。ひぇええええええ。御園座は結構奥深くまで来られるもんだからさ。え。凍りつきながら見守った。指先まで神経行き届き、目線もその指先、さらにその先を見届けるかのような所作が美しい。ところでLEDパネル持つところで、目だけすんごい左隣をちらちら見るのは何なんだろう。頭は動かさないんだけど、目だけ、すごく動かして見るんだよね。高さを合わせてる? 照明の何かをチェックしてる? 常に目線は前を向き、きょろきょろとかしない舘様だからとても珍しいなぁって思った。そして健くんと目が合った瞬間、目を細めて(口は閉じたまま)微笑んでいて、何それずるい。あの顔ずるい。

<第二部>

2. 蒼き日々:びっくり昼公演のバッチバッチの強烈ウィンクも凄かったけど、夜公演は健くんに向かってトリプルウィンク。バチっ。バチっ。バッチ。の3回、片目を閉じて、ウィンク攻撃。あれは攻撃だった。殺傷効果ありそうだった。音鳴ってそうだった。前半のお盆回りながらハイキック決めていたクールな人とは別人です? ってくらいに可愛さ爆発。キャラ別じゃない? ってくらいに口大きく開けながら歌うとか、無邪気さ満載の舘様で、新鮮だった。前半はクールな男性で、後半は無邪気な(もしくはヤンチャな)男の子。そして、無邪気な男の子タイムにて、「祈る」ポーズを数回入れて、健くんに見せて笑顔見せてるのなんて、可愛さ爆発だった。

5. 記憶のカケラ:始まりと終わりの地点の差に物語が詰まっていた。重めの失恋ソングだけど、別れた理由は何なんだろうな。もう2度と戻れない、運命は2人を引き裂いた、だけどまだこんなに好きで、あなたしか見ていない、あなたのいない世界で僕はどうやって生きていけば良いのだろう。あなたの面影を探しながらも見つけられない、記憶の旅路を彷徨いながら、必死に探したけど、無理だった。「目の前の扉を叩いてはそこに未来を探してた」。2人を引き裂いたものは何、ってストーリーを考えさせるような踊りだった。曲終わり振り乱しボサッてした髪と動いた後の白シャツの皺がまた切なさ爆発させてた。にしても切ない切ない。

6. Boogie Woogie Baby:紫のレーザーの照明、スモーク、左右からあたるピンスポ。シンプルながらも贅沢な一曲だった。確かに去年より板についた曲になってたなぁ。曲も成長するんだなぁ。滝沢歌舞伎で生まれたBWB。まだまだ進化しますように。

8. 太鼓:舘様の上半身見放題も当分お預けかぁ。今年は随分と太鼓を楽しんだ。身体つきも好きすぎた。にしても岩本くんの身体また成長してない? 脇腹というか脇のラインもモリモリ不思議なラインがいくつも見られて、なんじゃありゃ? 筋肉の本の見本にぜひ、だよ。腹筋太鼓の時も1人トレーニングをしているかのごとく身体の倒し方がハンパなく床に近いし。凄いとしか言えない。。。もし私が岩本担を続けていたらどう思うんだろうな。隣には特にトレーニングをしない、白肌ムチムチな舘様の身体があって。見比べながら。。。ふと思った。なべの掛け声(叫び声?)がデカすぎて何度も笑ったw

9. 逆転ラバーズ:康二くんとの笑顔はデフォルトなんだね。にしても楽しそうだったなぁ。Shadow Danceのために前半しかいないの残念だったなぁ。楽しさ、可愛さ詰まった後半も観てみたかった。テレビに出る時はぜひSnow Manを!

10. Shadow Dance:スノ3前半、舘様、上手側で緞帳側に向いて待機している時に、右腕を後ろに折って、背中の真ん中あたりに添えている姿が、ここ照明もないから暗いんだけど、背中に手が浮かんで見えていて、ここがとにかくかっこいい! ってずっと思ってたんだ。ただ立っているだけでカッコいい。背中で語ってる。そして「愛」の漢字が舘様の身体の真ん中に映し出された!! 左側寄せが正しいのかと思ってたから真正面、嬉しい!! キレイ! まぁどっちが正しいのかは分からないけど。

11. 鼠小僧:なんと徳俵の旦那のアドリブあり。

徳俵「おい、そこの女。鼠を見なかったか?」

お丸「いいえ? お丸のお丸を冒険中です」

徳俵「はぁ?💢 鼠に伝えておけ。徳俵徳俵も冒険中だとな」

は? 徳俵徳俵も冒険中?!! お丸ちゃんに溜めながら真顔で良く分からんこと言う様がとにかく面白かった。

鼠は、徳俵の旦那はしっかり自分の中にストーリーがあって、すごく残念そうな表情(特に「ひるむなー」って言う直前)や怒ってる表情とか、舘様のストーリーがあった上での演技であることが分かった。鼠にやられて辛そうな徳俵の旦那。いつか捕まえられますように。大縄跳びはさっくんが早々に引っかかってしまい、徳俵の旦那は跳ばなかった。残念(>_<)

13. WITH LOVE:優しい表情のWITH LOVE。カツラを取り、さっぱり顔な舘様には色気を感じた。両手をギュッと握りながら、両目を長めに閉じる時に何を考えてるんだろう?

14. LOVE:座長のフライングをキャッチする前に、舘様、両腕を胸の前でバッテンにクロスして、笑いかける。すぐに腕を直し、座長を受け止める。何があった? キラキラ笑顔で優しい表情。やりきった感の舘様、好きでした。

 

そんな調子で、いつもの感じで観ていたら終わってしまった>< そして家に帰ってきてしまった>< 今年もこんなに素敵な舞台に出会えて、そしてSnow Manがキャストの一部として活躍できている様子を見るにつけ、幸せ感じてる。

 

私の滝沢歌舞伎2018、これにて無事終了。この春の自担さま舘様は最高級だった。そしてまた大好きになった。

6月16日(土)昼:滝沢歌舞伎2018 御園座

大好きな滝沢歌舞伎2018。御園座で観られるのは本日でラスト。感傷的になっていたのは最初だけで会場に入ってしまえば、いつものワクワクドキドキ。今年も満喫した。

ラストは昼夜の2回観劇。昼は2階前列31番(ドセンター)で、夜は1階後列19番。2階は視界を遮るものなく噂通り観やすかった。夜は舘様の立ち位置多く、観にくかったなぁ。歌舞伎は2階が良い! まずは昼公演から。

 

滝沢歌舞伎2018 御園座公演:6月16日(土)昼

<第一部>

1. オープニング

  • OVERTURE:オールバックの土曜日ってことで戦々恐々としていたけど(?)舘様、デコ出しスタイルでオールバックじゃなかった!前髪がっつり流してるヘアスタイル。岩本くんは超オールバック。
  • 春の踊り:スタッフさんにフッキングのフックを受け取る時に、頷いてニコってしてた。ただ目強い。眉間に皺寄ってた。
  • いにしえ:お盆回らないの良いなぁ。観やすいなぁ。新橋もこれで行こう! 時計のネジを巻くような振り好きだったなぁ。で、いにしえ唯一、ステージ後方に走っていくとこ、舘様、両腕伸ばしてクルクルって回ってて、なんかお花畑を楽しむ少女のようなピュアさに溢れていた。空気透き通ってた! 座長のフライングキャッチして、花道からステージに戻るとこ、正面にさっくんがいて2人で笑顔見せてるのー。仲良しな感じで微笑ましい。舘様、楽しそう。

2. オープニング2

  • SPARK:衣装をはためかせながら、光と風を受けて、軽やかに、跳ねるように踊るSPARKの舘様が好きだった。死ぬまでにもう一回観たいやつだった。今日は風が強かったのか、衣装の中にも風が入り込んでハダけた感じが妙に幻想的。噂の透けてるT、しかと確認。エロい。

3. 戦〜IKUSA〜:ハチマキと前髪の間に隙間ありバージョン。基本、ステージ後方というかセットの後ろを移動し、セットの上を行き来してる舘様。あんまり前に出て来ないから、追いかけるの必死。油断すると見失うから。コストコカートを正面から押すの、だてなべだったはずが、舘様だけになってた! なべはサイドだった。いつの間に。

5. MASK:

  • MASK DANCE:今日は末様、分からなかった/(^o^)\ あらら? この子良い感じだなぁって思って観てたら、椿くんだった(^ω^)

6. 変面:首を横にして肩を回す、とか、仮面を押さえながら首を動かす、とか、両脚開いてがっしり構えたまんま(しかも重心低い)首と肩と胸を左右に動かす、とか。仮面被っていてもダテダテしさ溢れる舘様。ブレないわぁ。強いわぁ。敵にはしたくない。仮面取った時の顔が!かっこいい!

7. 浮世艶姿桜:このあたりで髪型が戻る(デコ出しなくなる)。いえーい! 前髪おかえり。待ってた! セグウェイ後のダンスが好き。セグウェイもう来年はいらない。

8. 滝沢一座

  • Thousand Suns:だてなべセンターをしっかり観たのは初めてだった。鳥肌たった。横一に並んだJr.のセンター、だてなべ。画力強すぎでしょ。圧巻だった。「オレたちに着いてこい」かぁ。かっけーな。

9. 滝沢歌舞伎:花道のとこが見えなかったので上手側の関ジュくん達を観ていたら、1人だけすっごい浮いてるというか、あれ? な子がいたのが気になった。お着物は緑だった。苦手は苦手なりに頑張れば良いのに。。。話変えて。舘様に烏帽子、似合う! 所作が美しい! 眼差しが柔らかくて、新発見な演目だったなぁ。御園座で観る創作歌舞伎は全く違和感なく、今日もしっくり来た。「人生と虹」のテーマよろしく、カラフルに平和に。

<第二部>

2. 蒼き日々:強かった。目、つよっ!だった。ハイキック後のしゃがみ方が優雅でこうも個性出るかと。健くんに2回つよーいウィンクかまして(バッチバッチって音がしそうなくらい)その後も健くんに対して、イシシ(≧∀≦)みたいな感じで歯を見せて笑ってる。太ももだけじゃなく、ふくらはぎから上に撫で付ける動きも1人大きくて、しかも力強い。全体的に強かった。

4. Julia:末様の踊り好きだなぁ。敢えて双眼鏡で観なかったんだけど、どこにいても、あの子の踊りが好きってなってすぐ見つけられた。小柄な身体を感じさせないくらい大きな踊り。軸がぶれず、回転してもユラユラしない。身体の真ん中がしっかりしてる感じがして安心して観ていられる。しかも肩とか頭が変に動かない。止めるとかしっかり止める、とか。几帳面なダンスだなぁって感じた。そして、踊りは舘様とは似てなかった(当たり前か)。舘様、Snow Man以外を応援するのは難しいから、末様の踊りを次観ることが出来るのはいつになるんだろう。今よりもっと素晴らしくなるだろうな。楽しみだな。

5. 記憶のカケラ:そして舘様。Juliaからの記憶のカケラで私の心臓は悲鳴あげる。ひぇー舘様の本気、こえー。前髪越しに天を仰ぎ、両腕を天に伸ばし、胸に抱えるとか。泣ける。心をトンって叩くとこも切ない。顔を両手で押さえるとこは個性出てた。五関様の振り付けだよなぁ。腕の動き激しい。テンポ超早いし。あの振りしながら演技しなくちゃいけないの鬼じゃない?(最上級に褒めてる)

6. Boogie Woogie Baby:双眼鏡使わず手拍子。盛り上がって嬉しいな。Snow Man6人だけのステージしっかり目に焼き付けた。

8. 太鼓:胸の真ん中あたりに3つの吹出物。赤くて痛そう。身体真っ白だから目立っちゃうね。肌の質感がたまらない。背中も腕も鎖骨周りも真っ白白でしっとりしてて。良い身体!!腹筋終わり、床を強め早く拭く姿、忘れない。

9. 逆転ラバーズ:康二くんに向かって舘様、笑顔みせながらセンターへ。えー演舞場の時、基くんには反応しなかったじゃん! 楽しそう! 岩本くんと末様の仲良しさん可愛かった。丈くんが末様の背中を押さえて来させないようにするとこも可愛かった。1番可愛いかったのは岩本くんだったけど。歌詞に合わせてなのか、困った表情したり、ニコニコしたり、クルクル表情が変わって楽しかった。

10. Shadow Dance:ひぇー!! 影がかっこいい! って変だけど、舘様の影が、ほんと当たり前なんだけど舘様と同じ動きしてて感動した。長め前髪が落ちながらのアンニュイとキリリ表情織り交ぜたShadow Danceはとにかくビジュアルも最高で。汗で前髪も濡れちゃってな。はぁ最高。フォーリアなしのハイキック。くるくる自然だった、けど、またいつかフォーリアからのハイキック拝みたい。

11. 鼠小僧:徳俵旦那のマイク、やっぱり嬉しい。Snow Manの大縄跳び、10回近く跳べて感動。

13. WITH LOVE:お風呂上がりみたいなさっぱりした表情で、澄んだ眼差しで。やりきった感が素敵だったな。

14. LOVE:今年もLOVEがあって良かった!  Snow Manのラップも、舘様の笑顔もしっかり記憶。

 

初日ぶりの滝沢歌舞伎は大満足。全体的に強めな舘様、大好物だった。

夜公演のレポは改めて。

御園座の美味しいもの

次いつ来るか分からないし、もしかしたらもう来ることないかもしれないから(博多座のように)御園座の美味しいもの食べておきたいなぁと言うことで、昼は天むすと一文字焼き(御園座のマーク入り)。夜は芋きんつば(温かい)。

天むす美味しいし、甘いもの美味しい。名古屋は美味しいものいっぱいだね(*´∇`*)

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そして帰りの新幹線の中で、幕間で買った助六小町。コンパクトなので持ち運びも便利だった。

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思い出しながら4日ぶりに家に帰る!